2019.11.21

マネージャーって大変じゃないの?そんなあなたにマネージャーのメリットを徹底解説!

大阪大学 インターン

境晴香


みなさんこんにちは!

大阪マーケティングチームでプランナーマネージャーをしている、大阪大学の境晴香です!

マネージャーを始めてから約2ヶ月が経ちました。

今回私が紹介するのは、「マネージャーになるって、ぶっちゃけどんな

メリットがあるの!?」ということです!

なぜこれについて話そうと思ったかその理由を振り返ると、それはメンバーとの面談がきっかけでした。

「マネージャーってなんだか大変そうだし、自分に向いているかわからない。」そんな悩みを持つメンバーとの会話をきっかけに考えた、マネージャーのメリットについてお伝えします!

 

 

そもそもマネージャーって何?

 

マネジメントで有名なドラッカー氏は、「組織の成果に対して責任を持つ人」をマネージャーと定義付けています。

実際、未来電子のマネジメント業務では、月初にチームメンバーとその月の目標を定め、1ヶ月を通してその目標達成に向けてメンバーと向き合い、メンバー全員のモチベーションとコミットメントを上げていくことが、マネージャーの持つ課題です。

これだけ聞くと、少し荷が重そうに感じるかもしれませんが、このマネージャー業務を通してマネージャー自身が得られる力がたくさんあるんです!

その中でも、特に私が実感する2つのスキルについて、以下で一緒に見ていきましょう!

 

 

マネージャーになるメリットって?

 

フィードバック力が高まる

 

プランナーマネージャーをしていると、メンバーの企画書のチェックや、記事の校正をする上で、フィードバックを出す機会が非常に多いです。

メンバーのためになるフィードバックを出すには、良いところ

だけでなく、もっと良くできるところを見つけ出し、解決のための最善の策を提示する必要があります。

つまり、問題発見能力と問題解決能力が大切になってきます!

これらの能力は、マネジメントに関わらず、何を行うにしても高い成果を上げるのに欠かせないものですよね!

つまり、フィードバック力が高まると、自分の目標の実現可能性まで高められちゃうんです!

 

リーダーシップが身につく!

 

リーダーシップの必要性がよく叫ばれていますが、実際どうやって身につけたら良いのか分からず困っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私も完全にその中の1人でした。笑

そもそも、リーダーシップというのは、以下の行動を積極的に行うことがポイントです。

 

  チームが目標を達成するためのビジョンを示す。

  ビジョンの実現のために、メンバーのモチベーションとコミットメントの向上に働きかける。

  ビジョンの実現をするにあたって出てくる問題を発見し、解決する。

 

「あれ?なんかこれさっき聞いたような…」と思ってくれた方、ありがとうございます!笑

先ほど未来電子のマネージャー業務として挙げた内容に、かなりリンクしていますよね。

このように、マネージャー業務を行っていくうちに、リーダーシップを自然と身につけられちゃうんです!

 

 

まとめ

 

以上、今回はマネージャーになるメリットについてご紹介しました。

私もマネージャーとしてはまだまだですが、業務を通して学ぶことは非常に多く、さらなるステップアップに向けて日々頑張っています!

ぜひみなさんも、未来電子でマネージャーに挑戦し、自身の成長の場にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


この記事を書いた人

大阪大学インターン

境晴香