2019.10.19


(今回学びブログを初めて書く)立命館大学1回生の高本悠平です!

未来電子では、6月末から業務をしていて、ライター→編集部→プランナー(現在)という役職をこなしてきました。

未来電子にいると、PDCAを回して生産性をあげようなんて言葉がよく聞こえてきます。

そんな言葉をよく聞くようになってから、前々から何気なくやっていた行動一つにPDCAサイクルが隠されていたんだなと気づいたことがありました。

日々の生産性が向上すると、あらゆる面で楽しくなってきます。

今回は日常生活で気づいた、または行なっているPDCAについてゆるく話していこうと思います。

 

□PDCAとは

 

知っている人も多いと思いますが、PDCAとはP(plan、計画)→D(do、実行)→C(check、評価)→A(action、改善)の一連の流れのことを言います。

これを行なっていくと、できなかったことがいつの間にかできるようになっていて成長を感じられるので、楽しくなってくるというわけです。

では、実際に僕がこれまで行なってきた例を少しお話したいと思います。

 

□高校の部活

 

僕は高校でハンドボールをしていました。

攻撃が好きでシュートをとにかく決めたかったのですが、キーパーのレベルも高くなかなかシュートが入らないことがあります。

ここでPDCAが発見できました。

シュートフォームの確認やキーパーになぜ止めれるのか聞いてみて、改善点を見つけます。

改善点を見つけたら(例えば球が遅いなど)それを改善するために練習します。

練習を繰り返して、再びチャレンジしてみます。

シュートが入るようになれば、それは素晴らしいことだし、入らなくても新たに見つけた課題を克服していくことで成長していきます。

 

□インターンのライティングタスク

 

僕は未来電子に入って4ヶ月目であり、同時にライティングを初めて4ヶ月です。

未来電子では、タスクをこなした分だけ給料が発生するのですが、始めた当初は時給換算を考えるだけでやめたくなるレベルでした。

今ではバイトをする理由がわからないと思うぐらい効率よく稼げるようになったのですが、この段階にくるまでにしっかりとPDCAに基づいて戦略を行なってきました。

まず、この仕事で稼ぐには執筆量と記事の質を高めることが大切です。

スピードを上げて、質の高い(マニュアルに沿った)記事が書けるようになればなるほど良いというわけです。

未来電子にははじめから質の高い記事を量産できるすごい人も多いですが、僕は質の高い記事もかけないしスピードも出せない状態でした。

そこで僕は量と質同時に上達させるのは難しいと考えたので、まずは早く記事を完成させられるよう、質をあまり意識せずスピードを上げて記事を書くことを心がけました。

その結果、質は低いものの1時間で500文字くらいしかかけなかったのが、1000文字ぐらい書けるようになりました。

スピードを上げて記事を書けるようになったので、質を高める作業に移ったのですがここでかなり苦労しました。

しかし、僕を指導してくださったマネージャー2人が時間をかけてとことんアドバイスをしてくださったので、それを意識して書くことで良い記事を早く書けるようになりました。

もっと早く、良い記事を書くことを追求していく予定です。

 

□日常生活

 

僕はやるべきことと、やりたいことを全部きっちり片付けたいと考えるのですが、常に時間に追われている感じがして、どれも中途半端になってしまっていました。

日頃の生活を振り返ってみると、とにかく無駄な時間が多かったです。

ゆっくりしたいなと思う時でも、いざ体を動かして予定をこなしていく方が圧倒的にやりがいがあります。

無駄な時間を少し気合いを入れて減らし、活動することでそれがある程度できるようになりました。

また、時間にゆとりができるようになって、さらにいろんなことができるようになったと感じています。

 

□まとめ

 

とはいえ、普段から常にこんなこと考えて生きている訳ではありません(笑)

まだまだサボってしまうことは多く、改善点だらけの生活です。

しかし、日頃見つけた改善点を修正していけば、毎日が充実して良い循環が自然にうまれると思っています。

できることから自分のペースでやっていきましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました。

 


この記事を書いた人

高本悠平

立命館大学インターン

高本悠平