2019.9.10

強大なコミュニケーションのパワー

大森絵梨香

近畿大学 インターン

大森絵梨香


こんにちは!

マーケティングチームで曜日マネージャーをしています、近畿大学2回生の大森絵梨香です!

 

マネージャーを務めさせいただき、約半月が経ちました。

私のチームのメンバーは全員優秀な方で、とりわけ困っていることは正直ありません。

しかし、どうしたらさらに良いチームになるのかは常に模索しています。

 

具体的にチームについて考える時、先月までメンバーとして業務を行っていたことをよく思い出します。

メンバーとマネージャーの立場から考える中で、良いチームになるためには「コミュニケーション」が鍵になると感じました。

 

そこで今回は、新米マネージャーが思うコミュニケーションを取るメリットについて話します。

 

メンバー視点のメリット

 

質問しやすい関係性を築ける

 

メンバーの1人として業務を始めた頃は、質問をするとマネージャーに迷惑をかけると思っていました。

しかし、質問することをためらうと数時間が無駄になる可能性もあります。

そもそも、チームを組む目的は、複数の人が協力することでより高い成果を出すことです。

そのため、マネージャーが楽をすることよりも、メンバーの生産性の低下を阻止することが数100倍大切でしょう。

「いつでも、なんでも質問して!」と繰り返し伝えてもらうことで、質問をするハードルが下がります。

特に新人の間は、緊張や不安が伴い質問することをためらうことも多いです。

業務以外でもマネージャーとコミュニケーションを取ることで、抵抗なく連絡できる関係になります。

 

新しいアイディアを得られる

 

マネージャーだけでなく、メンバー同士でもコミュニケーションを取ることで新しい発見があります。

基本的にメンバーは、同じ内容の業務を行っています。

そのため、会話を通じて気になっていたことや効率的な業務の行い方を知れるでしょう。

また、コミュニケーションを取る中で、お互いがどの役割を担っているかも知れます。

もし、チーム内に違う役職の方がいる場合は、新たな視点からの意見がもらえるでしょう。

直接話しを聞くことで、次の目標を決める参考になるかもしれません。

コミュニケーションを取ることで、チームの成果が上がるだけでなくメンバー個人の成長にもつながります。

 

マネージャー視点のメリット

 

メンバーの悩みごとを聞き出せる

 

誰だってあまり関わりのない人には、悩みを打ち明けづらいでしょう。

また、自分から悩みを相談することは勇気のいることです。

しかし、業務に関わる悩みはチームの成果に直結します。

そのため、相談しやすい関係性を築くことが重要です。

普段からたくさんコミュニケーションを取ることやメンバーの悩みに真剣に向き合う姿勢を示すことを心がけます。

 

自然と成果が出る

 

メンバー同士のコミュニケーションが円滑になると、お互い刺激しあえるでしょう。

また、仲間意識が生まれることで個人のモチベーションが上がるかもしれません。

マネージャーだけがメンバーに呼びかけて成果を出すよりチームよりも、全員が刺激しあえるチームが良いチームだと思います。

 

まとめ

 

良いチームを作るためには、チーム間でコミュニケーションを取ることが必要不可欠です。

今回は、新米マネージャーだからこそわかる、メンバーとマネージャー両方の視点に注目しました。

 

自分に余裕がないと積極的にコミュニケーションが取れない時があります。

しかし、そんな時こそコミュニケーションのパワーを意識したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


この記事を書いた人

大森絵梨香

近畿大学インターン

大森絵梨香