2019.8.27

一回生の僕がインターンに参加した理由

坂本 陣太郎

大阪大学 インターン

坂本 陣太郎


どうも、マーケティングチーム、プログラミングチームに所属している、大阪大学経済学部一回生の坂本陣太郎です。

僕は7月に未来電子インターンに参加し、一ヶ月ほど業務を経験しました。

 

学部一回生でインターンに参加する人は少ないと思います。

そこで今回はどうして僕がインターンに参加することになったのかを紹介します。

 

未来電子インターンに参加した理由

僕が未来電子インターンに参加した理由は2つあります。

1つは純粋にプログラミングをきちんと学びたいという理由で、2つ目は何か本気で取り組みたいと思っていたからです。

 

プログラミングをきちんと学びたい

僕は経済学部で文系ですが、浪人するまでは理系でした。

そのためIT技術に興味があり、大学ではプログラミングをしたいと漠然と考えていました。

 

文転してもプログラミングへの興味があり、受験が終わった4月にプログラミングに取り掛かりました。

そのときはプログラミング学習サービス「Progate」でPythonという言語を学び始めました。

 

最初は楽しく学習することができ、とりあえず一部のコースを終わらすことはできました。

しかし、次の段会が見えませんでした。

そもそも具体的に作りたいこと、またそれがあったとしても次に何を学べばいいのかがわからなかったのです。

そうしてプログラミングをしないようになりました。

 

それでもやはりプログラミングへの興味が強かったため6月にもう一度プログラミングを学ぶことにしました。

その時は「Progate」ではなく「PyQ」というサービスで学ぶことにしました。

このサービスはWebアプリケーションを作るための技術がPythonを中心にまとめて学ぶことができました。

そのため目標を保ったまま続けることができました。

 

そしてもっときちんと学びたいと考え、プログラミングスクールに通うことを考えました。

 

しかし色々調べていくと未経験でプログラミングを学べるインターンを見つけました。

 

それが「未来電子」でした。

 

希望通りだったので参加することになりました。

 

何かに本気で取り組みたかったから

僕は大学で個人的にも、就職活動を考慮しても、何かに本気で取り組みたいと考えていました。

しかし大学のサークルでは自分に興味のあるものが見つからなくインターンに参加するまでは暇を持て余していました。

 

周りがサークルや部活に没頭する中自分はこのままでいいのかと感じていました。

 

その時に興味のあったプログラミング関連で未来電子インターンを見つけ、

ここなら自分の好きなことに本気取り組むことができると感じ、すぐに応募しました。

 

まとめ

以上、僕が一回でインターンに参加した理由を紹介しました。

 

まだインターンに参加してから一ヶ月ほどしか経っていませんが、学べること、成長していることが多くあります。

 

まずなんといっても時間を有効に活用することを意識し始めました。

7月はテスト、インターン、コンビニバイトでとても忙しく、時間がありませんでした。

 

しかしそういう環境で過ごすうちに自然と時間を有効活用し、生産性を上げることができていました。

 

このまま成長し続け、9月中にはプログラミング研修を終わらせるつもりです。

 

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坂本 陣太郎

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