2019.8.27

失敗への考え方

同志社大学 インターン

本村亘


こんにちは、マーケティングチーム、プログラミング開発チームに所属している本村亘です。

5月末から入社したので、月的には3ヶ月目になります。

この期間で僕は多くの失敗を経験しました。

その中で僕の中で変わった「失敗への考え方」をご紹介します。

失敗が怖くて新しいことに挑戦できないと悩んでいる方の助けになれば嬉しいです。

 

昔の失敗への考え方

今でも変わらないんですけど、僕は大きな音が苦手です。

大声で怒鳴られることが本当に苦手でした。

そのため、怒られないようにいい成績を取ったり、先生が怒りそうなことはできるだけしないようにしたりと、失敗を起こさないように生きてきました。

自分のできないことは失敗する確率が高いし、できないことを失敗して怒られたくなかったからです。

その結果、僕は自分のできる範囲のことしかしない人間になっていました。

 

なぜ失敗しないといけないか

自分のできることの範囲は限られているので、大人になるにつれてどんどんできないことが増えていきます。

つまり、いずれ何処かのタイミングで失敗することになります。

そのときにいっぱい失敗してないと、どう立ち直るか、失敗から何を学べばいいかがわからないのです。

 

失敗への考え方を変える

ここから本題なのですが、どのように失敗を克服すればいいのでしょうか?

僕が大事だと思うことが「失敗が悪いものではないと認識する」ことです。

失敗すると上司や先生から怒られると思います。

そのときに自分のやり方や取り組む姿勢について指摘されると、人格を否定された気になります。

しかしこれは間違いで、失敗したのは正しいやり方を知らなかっただけなのです。

何回も同じミスをしたなら、1回目に出した対策が違ったか、不十分だっただけなのです。

つまり失敗をすることで、正しいやり方を見つけられ、次上手くいく確率があげることできるのです。

これが失敗することの重要性だと思います。

ここで大事なのが、怒られた後、きちんと反省することです。

反省とは次どうやったら上手くいくかを考えることです。

「なんで失敗したんだろう」「こんなこともできない自分ってどんだけアホやねん」

これは自分を責めて落ち込んでいるだけで、反省ではありません。

よく失敗して怒られるとこっちを考えることが多いですが、それでは怒られた意味がありません。

落ち込むところはグッと落ち込み、きちんと反省する方に考えを向けることで失敗を克服しましょう。(自分もまだまだできてないところです汗)

 

また、この時に怒ってくれた人からフィードバックをもらいましょう。

自分の考えだけでは対策が出てこない時もあるからです。

というかその時の方が多いと僕は思っています。

「ここがダメだったから、次こうしてみようか」

「ここが上手くいかなかったから、どうすれば上手くいくか考えよう」

と相談やアドバイスをもらいます。

もし怒鳴るだけ怒鳴ってアドバイスをくれない人がいたら、友達に愚痴りながらその友達にどうすればいいか聞くのも1つの手かなと思っています(笑)。

 

以上になります。

「失敗したのではない、上手くいかない方法を見つけただけだ」

正確ではないですが、エジソンの名言にこのようなものがあります。

最初知った時、「ただの屁理屈やん」と思っていたこの言葉も、少しだけでかいできるようになりました。

このように考えられれば、少しは失敗が怖くなくなるのではないでしょうか?

失敗を怖いものと考えず、前向きに捉えていきましょう1

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

本村亘