2019.6.30

「チームマネージャーをやってみて」

山本拓磨

関西外国語大学 インターン

山本拓磨


こんにちは、関西外国語大学英語キャリア学部3回生の山本拓磨と申します。

現在は、チームマネージャーやアナリスト、ライターなど様々な業務を兼任しています。

これらの業務の中でも、特にマネージャーに関しては学びが多かったと思っています。

そこで今回は、チームマネージャーを通して得た学びを書いていこうと思います。

 

そもそもマネージャーを志望した理由とは?

僕がマネージャーを志望した理由は、「自分を変えたかった」からです。

 

僕は、今まで自分からリーダーシップを取ったり、行動を起こしたりするのが苦手でした。

つまり、ずっと受動的なタイプの人間でした。

 

また、なるべく他人と関わることは避けるようにしていました。(なので本当に信頼できる友達は少ないです笑)

しかし大学生になり、周りが起業したり、イベントを開催したりしているのを見ると、このままだとやばいと思うようになりました。

 

そこで見つけたのが未来電子です。

未来電子では、学生が人事やマネージャーを担当しており、能動的に動ける環境が整っています。

つまり、「自分を変える」ためには絶好の環境だと思い、応募しました。

 

未来電子にある様々な業務の中でも、自分を変えるためにはマネージャーがベストだと思い、入社してすぐに志望しました。

その結果、2ヶ月目でマネージャーを任せてもらえるようになりました。

 

マネージャーを通して得た学び

 

信頼関係の築き方

マネージャーをする上で、メンバーとの良好な信頼関係を築くことは非常に大切です。

逆に、良好な信頼関係を築けなければ、コミュニケーションが取りづらくなったり、最悪目標を達成してもらえなかったりします。

なので、まず何よりも信頼関係を築くことに重きを置きました。

 

僕が信頼関係を築くためにしたことはいくつかありますが、一番重要だと思ったのは「即レス」です。

チームメンバーの多くは、入社してすぐの方なので業務中に分からないことがたくさん出てきます。

その際に、すぐに返信できないと、メンバーの生産性を下げてしまいます。

そのため、僕はメンバーの質問には最低でも10分以内に返信するようにしました。

そうすることで、メンバーが業務に集中でき、出勤時間内に業務を終わらせられるように心がけました。

 

その結果、チーム全員が目標を達成できたので、信頼関係を築く上で「即レス」は非常に大事だと思います。(もちろん他の要因もあります)

 

 

コミュニケーションの取り方

マネージャーは、毎週1対1でメンバーと面談をします。

 

その際、困ったことがありました。

それは、コミュニケーションの取り方です。

面談をする際、「質問はありますか?」と聞くと、ほとんどの人が「ありません、大丈夫です」と答えます。

そのため、会話を続かせることに苦労しました。

 

それからは、会話が気づかない原因をずっと考えていました。

そして、自分なりに原因を見つけました。

それは、「アイスブレイクができていない」ということです。

 

僕は、面談をする際、いきなり業務の話をしてしまっていることに気づきました。

 

その結果、メンバーが心を開けず、質問ができないようにしてしまっているのではないかと考えました。

そこで僕は、メンバーの名観を細かく把握して、面談の初めは趣味や好きなことについて話すようにしました。

そうすると、メンバーも自分から話してくれるようになり、質問も前よりは出てくるようになりました。

 

また、面談をする際は、自分からいきなりアドバイスをするのではなく、相手に原因や解決策を考えさせるようにしました。

そうすることで、メンバーがより自分から行動に移しやすくなったと思います。

 

このように、マネージャーを経験して、よりコミュニケーションの取り方が分かってきたような気がします。

これからは、もっと自分のコミュニケーション能力を磨いていこうと思います笑

 

まとめ

以上、チームマネージャーを通して得た学びについて書いてみました。

 

未来電子は、いろんなことに挑戦できる環境です。

ぜひこの環境をフル活用して、自分を変えていってください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 


この記事を書いた人

山本拓磨

関西外国語大学インターン

山本拓磨