2019.6.12

「未来電子インターン歴半月の僕が、プログラミングについて語るやつ」

田島一毅

京都大学 インターン

田島一毅


こんにちは!

京都大学理学部2回生の田島一毅です。

私は約半月前に未来電子のインターン生となり、現在はマーケティングチームでライターとしての業務をしながら、プログラミング学習コースでプログラミングの業務に入れるように勉強中です。

今回は、この約半月でプログラミングを学んで感じたことや、勉強になったことについて書いていきたいと思います。

 

■どうして僕が未来電子に?!

未来電子に入社する前、僕はドットインストールというオンラインのプログラミング学習サービスで、プログラミングを2か月ほど独学していました。

HTML、CSS、JavaScript、PHPなどを、大学の勉強やサークル活動の合間などの時間を見つけて、2か月間ダラダラと勉強していたという感じです。

プログラミングを学び始めたきっかけは、自分でウェブサイトやウェブサービスを作ることができることに感動を覚え、自分もやってみたいと思ったからだったのですが、あまりにもダラダラと勉強していたため、途中で目的を失って挫折しました。

そんな時にTwitterで未来電子の長期インターンの存在を知り、あまり深く考えず、ほぼ反射的にインターンの応募をしました。

面接のときは、あまり深く考えずに応募してしまったことを後悔しかけましたが、今となっては、優秀なインターン生が周りにいて、多くのセミナーなどのイベントを開催している未来電子に来てよかったと思っています。

■プログラミングの学習で学んだことは何??

*プログラミングを学ぶ環境は整っている

プログラミングというと、薄暗いオフィスの中で、エンジニアが高速でパソコンをカタカタしている光景を想像する方がいらっしゃるかもしれません。

でもおそらく、そんなことはありません。

自分もまだまだ学び始めたばかりなのではっきりとは言えませんが、プログラミングは思っているほど高級なものではない、と僕はプログラミングを勉強していて感じました。

なぜなら、初学者でも簡単にプログラミングを学び始める環境が整っているからです。

オンラインでしかも格安でプログラミングを学べるサイトはたくさんありますし、TwitterなどのSNSで学習進捗を発信すれば、自分と似たようなレベルでプログラミングを学習している人と切磋琢磨することだってできます。

分からないところは検索すれば大体出てくるし、プログラミングスクールも最近増えてきました。

ですから、プログラミングを学びたいなと思っている人が、プログラミングを学び始めない理由はないといっても過言ではないでしょう。

迷っているならとにかくすぐに始めてみるべし!環境は整っている!

*情報感度が高くなる

プログラミングを勉強していると、様々な英語・カタカナ語に出会います。

分からないことを調べながらプログラミングを勉強していると、そのような英語・カタカナ語に自然と強くなってきます。

そうなってくると、成長は止まりません。

溢れかえるネットニュースのテクノロジー欄への興味は自然と高まり、また調べ、そしてまた情報に強くなる、の無限ループです。

このように、プログラミングを学び始めると、テクノロジーの情報感度が高くなってくると感じました。

*プログラミングは楽しい

プログラミングは、「ものをつくる」という行為を低コストでできるのが非常に楽しい、とプログラミングを勉強していて僕は感じました。

洋服づくり、木工製作、ロボット製作など、世の中の「ものづくり」は、低コストでできるものはあまり多くありません。

ですが、プログラミングは、パソコン一台があれば基本的にプログラムを書いて実行することができます。

やっぱプログラミングは楽しいです。

はやくいいサービスを作れるエンジニアになりたい…

■まとめ

今回は、僕がプログラミングを学んでいて感じたことを共有しました。

これからも爆速で成長していくので、次の学びブログの更新を楽しみにしていてください!

あ、あと、未来電子には、プログラミングを共に学んで切磋琢磨できるインターン仲間がたくさんいる環境なので、興味のある方はぜひ未来電子に!

 


この記事を書いた人

田島一毅

京都大学

田島一毅