2019.5.27

「筋トレならぬ質トレの必要性。コミュニケーションって難しい」

山口実那子

静岡県立大学 インターン

山口実那子


「他に質問はありますか?」

 

「特にありません」

 

「「・・・・・・・」」

 

(あ~まだ15分しか経ってないのに話すことないぞ、、、どうしよう)

 

_____________

 

こんにちは。

マーケティングチーム所属、静岡県立大学4回生の山口です!

 

今月から曜日マネージャーにならせていただいているのですが、正直な話をすると壁にぶち当たってます。

というのも「30分間、話を続ける」ことが、こんなにも難しいなんて!

 

今まで、自身もライターとしてマネージャーの方と面談もしてきましたが、その30分はあっという間に過ぎているイメージがありました。

しかし、実際に自分がマネージャーとして、相手のことを聞く立場になると、まぁ30分も話し続けられないことの多さたるや・・・その難しさを痛感する日々です。

 

そもそもマネージャーになった理由というのも、もっと沢山の人と話をしたいという理由からでした。

そして特に今まで人とのコミュニケーションにおいて、なにか困ったことがあった経験はあまりなく、正直な話、大丈夫だろうと思っていました。

 

しかし、実際に面談をしてみれば、まぁ話が続かない・・・。

不安からくる緊張から、なにを話してもうまくいかず、空回りしていたように思います。

冒頭の会話のような結果に終わることも、しばしばありました(泣)

 

なんで上手くいかないんだろう・・・?

そう考えたときに、今まで自分がしてきたコミュニケーションの方法は「ただ聞く」だけだったことに気づきました。

 

これまで私のコミュニケーション方法を振り返ってみると、自分が話すというよりは、人の話を聞くことの方が大半だったのです。

一般的には、「聞き上手」はコミュニケーション能力が高いと言われていますよね。

でも、今回マネージャーをやってみて思ったのは、果たしてそうなのかな?ということです。

 

単なる聞き上手は、ただ相手の話を聞いてるだけで、完全に「受け身」です。

これって、相手に任せっぱなしで、はっきり言って聞いてる側の存在に意味はないですよね。

 

結局、コミュニケーション能力が高い人は、「聞き上手」なんじゃなくて、「質問上手」だってことです。

 

相手が話していることに対して、的確に質問する。

そこからまた話をふくらませていく・・・。

この能力を持っている人こそ、本当の意味で「聞き上手」なのだと学びました。

 

ただ、この「質問」が本当に難しい。

 

でも気負って一生懸命に質問を考えることは、同時に相手の話を聞いていないことにもつながりかねません。

 

うーん、難しい・・・!

 

自分に圧倒的に足りてないのは「質問力」ということに気づけました。

それだけでも、マネージャーをやってみてよかったなと感じています。

 

ただ、だからこそもっと「質問力」を上げたい。

これがマネージャーとしての当分の課題となりそうです。

やるべきは筋トレならぬ質トレですね。

 

ただ、ありがたいことに未来電子にはお手本となる方が数多くいらっしゃいます。

特に他のマネージャーの方や、GMや人事の方からは、学ぶべき点が多くあります。

まずは、そういった方の面談の進め方を参考にするなど、「真似る」ことから始めようかなと思っています。

 

さて、今月も残り2回の面談となりました。

質問力向上を目指して頑張ります!

 


この記事を書いた人

山口実那子

静岡県立大学インターン

山口実那子