2019.5.14

パソコンが苦手だった僕が、プログラミングを始めた話

小林幹也

甲南大学 インターン

小林幹也


こんにちは!

プログラミングを始めて1ヶ月が経とうとしているインターン歴三か月の小林です!

 

高校時代にパソコンで文字を入力するのが一番遅かった自分が、まさかプログラミングを始めるとは思いもよりませんでした。

 

そんな僕がなぜプログラミングを始めて、そこからどういった学びを得たのかをお伝えします。

 

なぜプログラミングを?

まず僕がプログラミングを始めた一番の理由はシンプルで、

プログラミングできた方がかっこいい!

と思ったからです。周りにはアプリを開発したい人や、実務をゴリゴリしたい人もいらっしゃいます。

ただ僕の場合はプログラミングの基礎知識をつけたり、プログラマーの方と少し話せるくらいにしておけば将来そういった方ともかかわりが持てると思ったので、挑戦しました。

 

ただ誤算だったのがプログラミングが思ったより難しいことです。

絶賛HTMLとCSSに苦戦中です。

 

思ったよりも難しかったからこその学び

ただ、こういった環境だからこそ学ぶこともあって、僕はこの苦戦中のプログラミングで二つ学びを得ました。

 

まず一つ目は、不得意な分野で苦戦している場合は「キーパーソン」を見つけることが重要だということです。

これは学校の時でもそうだと思うですが、何か新しい単元に取り掛かるときや、どうしても解けない問題にぶち当たったときは、教科書であったり、その問題の答えを見ると思います。

 

なので、新しいことにチャレンジして、難しい問題にぶち当たっている状況では教科書になる人、答えになる人、いわゆる「キーパーソン」を見つけることが成長していくには最も効率がいいことを学びました。

 

もう一つの学びは、仮説思考の大切さです。

 

なぜかというと、一つ目に挙げたキーパーソンに質問したり、答えを聞く前に必ず自分で、仮説でいいので答えを持っておくことで、その仮説が正しければコードのどの部分が間違っていてどう直せばいいのかすぐ解決できると思います。

 

ただその仮説が正しくない場合でも、仮説を持っているのであれば、その仮説にどう肉付けしてどう修正していけば、正しい答えやコードを書くことができるのかを、自分で考えることができます。

 

この自分で仮説を立てること繰り返していくことで、より正しい仮説を立てられるようになってくると思います。

 

ただ今の僕では正しい仮説を立てることは難しいです。なのでプログラミングを学習するときはもちろん、日々の生活の中でも仮説思考を心がけて生活していきます。

 

まとめ

まだプログラミングを始めて一ヶ月ですが、多くの学びを得ることができました。

これからも精進していきます!

 


この記事を書いた人

小林幹也

甲南大学インターン

小林幹也