2019.4.14

他人の目を気にしなくなる方法を教えます。

杉浦貫太

同志社大学 インターン

杉浦貫太


こんにちは。

同志社大学3回生の杉浦貫太です。

未来電子では、マーケティングチームとプログラミングチームに所属しています。

今回は、多くの人の悩みである「人の目を気にしない方法」について解説していきます。

 

□人の目を気にする人生を送っていませんか?

このブログを読んでいるあなたも人の目が気になって仕方がないと悩んでいるのではないでしょうか。

このような悩みを抱えている人は、人の目が気になることを生まれつきの性格だと思っている人が多いです。

でも実際のところ、人間の先天的な恐怖は、落ちる恐怖と大きな音に対する恐怖です。

人の目が気になる恐怖は、後天的に備わった恐怖なのです。

つまりどういうことかと言うと、人の目が気になる恐怖は克服可能な恐怖なのです!

 

□じゃあどうすればいいの?

ここで、人の目が気にならないようになるには、どのように改善していけばいいのか解説していきます。

 

*誰もあなたのことなんか気にしていないと気づく

人の目が気になる人は、自分の行動ほとんどが他人にどう見られているか、どのような評価をされているのかと気になってしょうがないですよね。

そんな皆さんに朗報です。

 

誰もあなたのことなんて気にしていません。

 

そんなはずないと思うかもしれません。

例えば、学校で授業中に発言した人の内容をしっかり覚えていますか?

報道NEWSでその日に話題になったことを、一ヶ月先まで覚えていますか?

 

答えは、はっきりとは言えないにしてもNOに近いのではないでしょうか。

これは、人間は結局のところ自分以外のことにさほど興味がないからです。

 

日本の代表的な起業家にShowroomの社長、前田裕二さんがいます。

前田さんは、「僕らは福山雅治じゃないんだ理論」を唱えています。

そうです。

僕らは、福山雅治じゃないのです!笑

だから、僕が外を歩いたって誰も注目してないし、どこのレストランにいたかなんて何もニュースにされません。

要は、何をしようが気負う必要ありません。

緊張することはないのです。

 

*目標設定を行動したかどうかにする

目標設定を行動したかどうかにしてみましょう。

この目標を達成するために、自分のコントロールできる範囲とできない範囲を区別することが重要です。

自分がコントロールできる範囲を区別することは、さほど難しくありません。

例えば、行動を起こした後に、人がどう思うかは自分ではコントロールできませんよね。

例を挙げます。

好きな人がいて、告白した後に上手くいくかどうかなんて、わからないのは当然です。

でも、告白するかしないかは、自分自身でコントロールできます。

 

この「行動を起こす」ことに目標を設定するのです。

 

人の目が気になってしまう人は、自分自身ではコントロールできない相手の気持ちまでも考えてしまうため、なかなか行動に移せなくなり、その先に待ち受ける不安要素を必死に集めたがるのです。

要するに、目標設定がかなり高すぎるのです。

ここで、先ほど紹介した理論が役立ちますよね。

 

そうです。

「誰もあなたのことなんか気にしてませんよ。」

 

もう少しハードルを下げて、行動を起こせたら目標達成としてみると、気が楽になるのではないでしょうか。

誰も気にしていないのだから、とりあえず行動してみたらいいのです。

目標が達成できたら、例え行動を起こした先に何か失敗が起きたとしても、一つの目標から得られた達成感から大きな自信が湧き出てくるはずです。

この結果、人間の思考回路が「人からどう思われるか」ではなく、「自分は何をしたか」に変わってくるのです。

このようなことを繰り返してくうちに、人の目なんて気にならなくなる気がしませんか?

 

□まとめ

今回は、人の目を気にしない方法について紹介してみました。

自分の価値を決めるのは、自分の行動次第です。

ここ未来電子では、自分がやりたいと思ったことができる環境が整っています。

僕自身も、やりたいことに全力で取り組んでいる途中です。

この先どう結果がついてくるかなんて何もわかりませんが、とりあえず興味のあることはやってみる。

行動してから、じっくりとまた考えればいいと思っています。

 

人の目なんて気にしていては、もったいないですよ!


この記事を書いた人

杉浦貫太

同志社大学インターン

杉浦貫太