2019.4.11

意識高い系って恥ずかしい???

橘川廉

神戸大学 インターン

橘川廉


こんにちは、マーケティングチームに所属している、神戸大学法学部2回生の橘川廉です!

突然ですが、「インターンしたりTOEIC受けたりする人は意識高い系でうざ~い」

こう思ったことがある方はいらっしゃいませんか?

正直、僕自身もそんな感じでした。笑

将来に向けて行動している人を見ると焦りを感じて、素直に応援できなくなることもありますよね。

しかし、2回生の冬からインターンを始めた僕は、世間的には「意識高い系」に分類されると思います。

では、なぜ僕が2回生という早い時期からインターンを始めたのか(意識が高くなったのか)、未来電子でなにを得たかについてお話します。

□なぜ未来電子へ?

僕が未来電子に入社するに至った経緯は、就職活動に漠然とした不安を感じたからです。

僕の周囲には夢を叶えるために努力している人が多く、その中で当時の僕は将来の夢がありませんでした。

そんな状況にふいに危機感を覚え、インターンをしようと決意しました。

□3ヶ月間で得たものは?

僕がこの3ヶ月間で得たものは、主体性です。

未来電子では、実績を上げてステップアップしたいと主張した人だけが、さらに大きな仕事を任されます。

未来電子に入社するまでは、いわゆる指示待ち人間として生きてきました。

しかし、未来電子ではその生き方は通用しません。

自身の達成感を得るため、給料を上げるため、自分で行動するしかないのです。

そんな環境に置かれた僕は、自然と自分の要望を伝え、それが認められるように実績を積み上げています。

また、未来電子では他のインターンでは体験できない経験ができます。

例えば、人事という仕事です。

人事とは、入社を希望して来た方と面接をしたり、インターン生の管理をする仕事です。

人事と聞くと、年配の方がやっているようなイメージがあるかもしれませんが、未来電子では学生が人事になれるのです。

そのため、大学生でありながら、社会人でもなかなかできないような経験ができるのです。

□勇気が出ない方へ

就職活動に漠然とした不安をもっている方、何かしたいけど勇気が出なくて行動できない方は多いと思います。

実際に、僕も「やらなきゃ、やらなきゃ」と考えるだけで、行動できない期間はありました。

しかし、一度勇気を出して新しい環境に飛び込んでみると、環境に順応するために人は変われるものです。

つまり、最初の1歩を踏み出せればなんとかなるのです。

未来電子には自分を変えられる環境がそろっていますし、今回は紹介できていませんが、他にも面白い経験ができます。

そのような経験は、もちろん就職活動にも役に立つはずですし、これからの人生をより良いものにしてくれるはずです。

ぜひ、未来電子で新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

 


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橘川廉

神戸大学インターン

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