2019.2.28

【錯覚資産】成功に必要なのは相手を錯覚させる力?

黒川伸弥

同志社大学

黒川伸弥


最近筋トレに取り組んでいて食事のカロリーをメモしてるセールスの黒川です。

 

小腹がすいた時に食べるチョコでさえ記録してます。

 

栄養って意識しないとすぐに偏ってしまいます。

 

健康は食事から、とはまさにその通りで栄養バランスを意識して食事するようになってからかなり体調いいです。

さて今回は【錯覚資産】というテーマです。

少なからず他人が人を評価するときは思考の錯覚が起きています。

例えば東大卒の新入社員。と聞くと

東大卒だから優秀に違いない!と周りは思い込むわけです。

この他人が自分に対して持っている都合のいい思考の錯覚のことを錯覚資産と言います。

ただ必ずしも東大を卒業したから優秀というわけではありませんよね。

ただこんな感じで錯覚資産はたくさんある方がなんかスゴイ人と認識されやすいです。

例えば、僕の場合ヒッチハイク100台乗りました。

路上で1000人の知らない人と乾杯しました。

ダーツを投げて一人でマチュピチュに行きました。

など。

自分が当たり前だと思ってることでも当然意識でドヤッた感じで言うと相手はすげえーてなります。

こうゆうのは行動すれば簡単に作れます。

営業成績全国のトップ1%に入って表彰されました。などはかなり難しいですが身近にできることで錯覚資産は作れます。

やるかやらんかのシンプルです。

ただここで嘘や話を盛ってはダメです。

話のストーリーが一気にザンネンになりますし、自分がしんどくなるだけです。

ぼくが伝えたいのは自分の経歴をスゴそうに伝えたほうが色々得をするということです。

もちろん営業成績トップです!みたいな経歴があればいいですが、なかなか学生で社会的に誰もがわかる経歴を作ることはむずいです。

だったら学生らしく有り余るスタミナと一歩目のスタートダッシュ力をアピールすんのがええです。

また、錯覚資産をたくさんの影響力のある人に与えれることが出来ればそこから良い人脈が広がりやすいです。

ちなみに最初に作られたイメージは良くも悪くも変えにくいと思うので自己紹介から思考の錯覚を与えるのが大事です。

 

思考の錯覚を与えれるような自己紹介を考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ。

  • 他人が持つ自分に対しての都合のいい錯覚を「錯覚資産」という
  • 錯覚資産は人生に大きな影響を及ぼしている

あざした

 


この記事を書いた人

黒川伸弥

同志社大学

黒川伸弥