2019.2.27


こんにちは。

マーケティングチームでライターと曜日マネージャーを務める、京都大学1回生の室口です。

今日はタイムマネジメントについてお話します。

 

□6か月未来電子で過ごしてみて

2月で未来電子歴6ヶ月目を更新しました。

ここまで様々な人に「未来電子で学んだこと」を聞かれてきました。

そのたびに私は、

「うーん、、、」

と言葉を詰まらせてきました。

正直なところ、ここに来て6ヶ月、自分の中に変化が生まれてきたとは思えませんでした。

しかし、6か月前の自分を振り返ってみると新たな習慣が身についていたことに気が付きました。

それは、常に残り時間を考えながら生活していることです。

今回はそうなった経緯について考えていきたいと思います。

 

□時間を気にしながら生きることとは

大学生って自由ですよね。

どこで何をしていようが誰にもとがめられません。

京都で一人暮らしを始めて、時間がゆっくりと流れるのを感じ始めました。

行きたい授業には出て、でなきゃいけない授業に出て、部活に行って、寝て、、、また起きて、気が向いたら授業に行って、、、、

そんなのんびりとした生活をしていました。

毎日、時間を気にせず過ごしていました。

聞こえはいいですが、毎日メリハリのない生活を送っていました。

しかし、未来電子に入ったことで状況は一変しました。

どんどん増えていくタスクに追われるようになりました。

ただ1日が24時間という事実は変わりません。

そこで、私は時間の使い方を見直さなければなりませんでした。

意識的に見直したのではなく、そうならざるをえなかったのかもしれません。

ただ変わったことは時間のことを考えることが多くなったということです。

 

□時間にこだわるメリットとは

①睡眠の質が高くなった

睡眠の時間を大切にするようになりました。

短い時間の中で。何時間を睡眠に使うのか。

以前よりは睡眠時間は短くなりましたが、いかに限られた時間で満足できる睡眠ができるのかを追求し続けました。

その結果、睡眠の質がすごく高くなりました。

②好きなことをする時間が濃密になった

今まで好きなだけ好きなことをしてきた分、自分の好きなことをする時間が減りました。

そのことに多少ストレスを感じる時はありますが。好きなことをできる時間をより大切にするようになりました。

 

□時間を制する者はゲームを制する

アメフトの世界では、時間を制する者がゲームを制するといわれています。

当たり前のことですが、これは仕事の質や生活の質にも大きくかかわってきます。

自由な大学生活だからこそ、時間の使い方にとことんこだわって生活をすることが大切だと思います。

みなさんも時間の使い方にもう一度向き合ってみませんか。

未来電子のインターンは時間の使い方をもう一度考えさせてくれます。


この記事を書いた人

京都大学インターン

室口弓子