2018.5.18

「将来が不安なきみに捧ぐ、大学生の在り方とは」

立命館大学 インターン

東凌輝


 

はじめに

 

初めまして。立命館大学国際関係学部2回生の東です。

 

まず、多くの大学生に共通する悩みとして、

「やりたいことが分からない」、「将来どういう仕事に就きたいか分からない」

というのが挙げられます。

 

正直言って、現段階では、筆者も自分のやりたいことなど全く分かっていないです。

でも、常に自分が何をしたいのかということを考えながら日々を過ごしてきました。

そう考えながら生活している内に、

 

「とりあえず、アクションすることが自分のやりたいことを見つける第一歩である」

 

という考えに至ったので、みなさんにシェアしたいと思います。

 

僕の行動理念の根源

 

「アクションすること」が「やりたいこと」を見つける上で大切だという考えに至った経緯を、ご紹介したいと思います。

 

 

大学受験も終わり、大学に入る前の春休みに、僕は海外へ1人旅しようと考え、

実際に海外に1人で行ってきました。

これが僕の初めての1人旅なのですが、このときの動機は、

 

「旅行をすることで自分に自信がつき、自分の新たな要素が増える」

 

というものでした。

そして、実際に1人旅に行ったことで、「自分は1人でもここまでできる」という自信につながっただけでなく、周りの人からも“すごい“という言葉があったことで、それも自分の自信に繋がりました。

 

アクションすることの大切さ

 

1人旅の経験から言えることは、

「行動することにより、初めて何かを得ることができる」

ということです。

 

僕はこの1人旅の経験から、考えたことをすぐに実行に移すことの大切さを学びました。

 

多くの人は、

「◯◯してみたいけど、その先が心配」「◯◯したいと思うけど、自分にはまだちょっと」

というような、先の不安ばかりに目を奪われて行動に移せていないのかなと感じました。

 

でも実は、人生のほとんどは実際にやってみないと分からないことがほとんどで、その行動した結果がポシティブでも、ネガティブでも、行動することで得られるものは非常に大きいと思います。

 

とりあえず行動するは最強

 

行動するとなったときに、ほとんどの人が一旦立ち止まって色々と考えると思います。

そうすることで、行動することに対する不安が募り、結局行動に移せず終わってしまうことが多いと思います。

 

しかし、行動しないというのは大変勿体無いことです。

なぜなら、新しいことに出会えないからです。新しいことに出会えないことによって、自分の考えに変化がなく、それが原因で“やりたいことも見つからない”という負の連鎖が起こっているのだと思います。

 

僕が未来電子に応募したときも、

”新しいことをしてみたいから、とりあえず応募”という、

とりあえず行動がきっかけでした。

もし、僕が長期インターンに対する不安があり、未来電子に入ることを躊躇してしまっていたら、こんな記事を書く機会はなかっただろうし、未来電子にいるスゴイ人たちの考えにも触れられなかったと思います。行動し、新しいことに出会うことが、視野を広げる良いきっかけになると思います。

 

失敗を恐れずにアクションすべし

 

何か新しいことに挑戦するとなったときに、1番不安なことは失敗することだと思います。

ですが、こんな不安は机上の空論であり、始める前から結果は分からないので、心配せずにアクションしてみることが大切です。

 

現在、僕は、滞在先の寮で6月に開催される地域交流イベントのリーダーをしています。

僕は、リーダー経験などしたことがなく、最初は不安だったのですが、やってみないと分からないと思いリーダーをすることにしました。

ですが、実際に未知の世界に足を踏み入れてみると、意外と自分でもできるんだなということが分かりました。

そのため、失敗を恐れるより行動することで、人生の経験値や自分の能力が上がり、結果的に「自分がどういう人物であるのか、自分は何がしたいのか」ということが自ずと見えてくると思います。

 

おわりに

 

僕の考えとしては、大学生のうちは、行動に理由や目的は必要ないと思います。

大学生は社会経験も少なく、自分のやりたいことがわからないことが多いので、とりあえずアクションしてみようというスタンスが大切なのではないでしょうか。

大学生の内に色々な経験をすることで、自分の将来への投資をしてみてはどうでしょうか。

 

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東凌輝