2017.9.6

これだけ読めば分かる!期間別優良インターン情報サイトの探し方

川畑一朗

大阪大学 インターン

川畑一朗


就職活動を行う大学生の中でもはや必須となっているのが「インターンシップ」への参加です。

サマーインターンの選考を受けたり、長期インターンを始めたという19卒の方も多くいらっしゃるかと思います。

実は、インターン情報サイトの探し方には、インターンを探す目的によって違いがあるのをご存知ですか?
今回は、インターンを短期と長期の2種類に大別し、それぞれ詳しい探し方をご紹介します。

 

■短期インターンと長期インターンの違い

まずは、簡単に短期と長期の違いをおさらいしておきましょう

 

1.短期インターン

この夏に参加した・これからする方が多い1日~1週間程度のインターンシップ。
主に3,4年生向けて企業について詳しく知ってもらうことを目的に催されます。
また、3day~1週間で行われる課題解決型のインターンでは、参加中の評価が高いと本選考に置いて優遇してもらえることもあります。
興味のある業界・職域が広い学生にオススメの形態だと言えます。

 

2.長期インターン

1ヶ月~1年以上程度の期間、実際に社員の近くで業務を経験出来るのがこのタイプのインターンシップです。
学生の成長をサポートするために就労の期限を設けない企業も存在します。
就業体験に重きを置いた内容となるため、全学年対象であることがほとんどです。
就きたい職種や業界で早い時期から力を磨きたいという方にはぴったりの形態だと言えます。

 

■短期インターンは有名情報サイトから

短期インターンの情報を集める際には、業界や職種、エリアや会社の規模など自身が就業する、と言った観点で情報を探すことが多いでしょう。
この際、オススメの探し方は、まず『マイナビ』や『リクナビ』などの有名情報サイトに登録して、条件を絞って探し興味のある企業のHPを確認するという方法です。
短期インターンは開催数も多く、就活生の間では参加するのが当たり前になってきているため、多くの企業を条件で絞れて比較することが出来る情報サイトは最適だからです。

「そんなに多くの企業がサイトに掲載されているの?」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、リクナビには約8500件、マイナビには約3500件のインターン情報が掲載されており、掲載数としては十分だと言えるでしょう。

■長期インターンは直接検索が有効

長期インターンを探す際、おすすめの方法は大きく3つあります。

1.「長期インターン 〇〇」と条件で直接検索する

長期インターンは短期インターンと比べて圧倒的に数が少なく、条件によっては選択肢がかなり絞られる場合があります。
ですから、「長期インターン 〇〇」と〇〇の部分に職種や業界、エリアなどを入れ検索すると上位に受け入れ規模の大きな企業が出てくることが多いです。
興味がある企業が見つかったらページから直接連絡してみましょう!

 

2.先輩や知人に紹介してもらう

長期インターンの特徴は当然のことながら、一つの企業に長く従事すると言う点です。
入ってから合う・合わないを見極めるのは手間がかかり、企業によっても迷惑になるので、長期インターンに参加していた・参加している学生に直接聞いてみるというのも手でしょう。
参加者の生の声を直接期聞くことが出来るので、待遇面や社員との距離などHP上からは読み取りにくい部分に関しての情報を得ることが出来ます。

 

3.インターン情報サイトで探す

短期インターンと同様の手順ですが、参考にするサイトは長期インターンをメインに取り扱っているサイトを選ぶ方が良いでしょう。
他のインターンも多く扱っている情報サイトだと、職種や業界という条件だけで絞る際に短期インターンの情報がじゃまになったり、長期インターンを重視しているサイトよりも情報がうすくなったりすることがあるので注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?
一口にインターンを探す、と言っても短期と長期で探し方に大きな違いがあることをお分かりいただけたと思います。
インターンの情報を集めても、どれがいいのか見当もつかないという方には、面接を受けてみる・一度インターンに参加してみることをオススメします。
他の経験と同じく参加してみて初めて分かることも多く存在するからです。

秋以降のインターンを探す際には是非参考にしてみてください。

 


この記事を書いた人

川畑一朗

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