私が人事から学んだこと Part1


こんにちは人事の中津です。

私が人事で学んだことを2回にわたってシャアしたいと思います。

コンテクストを意識する(自分を含めて)

「コンテクスト」(Context)は文脈、脈絡、状況と訳され、コミュニケーションの基盤となる文化の共有度合いといった意味で使われます。

例えば「〜さん。期限までに資料をまとめて提出してください。」と言葉でしっかり内容を伝えるのはコンテンツです。

「ハキハキしている」「いつも笑顔である」「だるそうにしている」など言葉ではなく状況やその人の様子から読み取れるもの、伝わるものがコンテクストになります。

コンテクスト(雰囲気)がよくなると、コンテンツ(発言、行動)が良くなってきいき、コンテンツが良くなるとパフォーマンス(結果)が良くなります。

逆もしかりです。

私はこれを身をもって体験しました。

リーダーやマネージャーなどのの立場がある人、能力が高い人のコンテクストはいい意味でも悪い意味でも周りに伝染します。

組織においてコンテクストは「破壊も変革にも」繋がっていくことを認識する必要があります。

 

無言実行ではなく有言実行

 

「戦略やアイデア」は確かに価値がある。大手企業であればそれだけでご飯を食べれる人はいると思うが、ベンチャーでは違う。その戦略やアイデアを実行、ドライブつまり、走りぬく力が必要である。実行されない戦略やアイデアに価値がない。泥臭く走りぬく力が必要である。

そして黙って実行するのはよくない。黙っていても誰も気づいてはくれないし、言い訳ができる。「自分で宣言し、やり抜く」自分にプレッシャーをかけよう。これが爆速成長の秘訣である。

 

ビジネスであることを忘れない。会社の利益を追求する

インターン生から数多くのリクエストが上がってくる。「〜したい。これはやりたくない。」など

しかしそれを全て受け入れていては会社として成り立たない。

「ビジネスの本質は。ユーザーに価値を提供し、利益をあげること」これを基準に判断しよう。

「〜させてください」

「ではそれをすることによって、どのようなメリットがあり、どのように利益につながるのか。」を考え、考えさせる必要がある。