2019.5.13

プログラミングインターン生の1日

京都大学 インターン

梅原 隆一


プログラミングインターン生の情報

役職:プログラミング京都チームマネージャー、プログラミング実務者

目的:チームメンバーのマネジメント、自社システムの保守・運用

稼働時間:週16時間

*このインターン生はプレステージ(業務改善立案の発表会で、役員に承認されれば実際にプロジェクトとして始動するイベント)に出ようと準備しています!なので、ところどころにプログラミングとは別にプレステージの業務が入っています。

プログラミングインターン生の1日のスケジュール

AM6:00~ 当日のスケジュール確認、プログラミング勉強

前日のスケジュールにもよりますが、早く帰れた日は、基本的に10時には寝るようにします。

ですので、起床は5:00ぐらいです。

朝は誘惑も少なく、結構集中して勉強できる時間で大切にしています。

 

AM8:00~ 大学へ向かいます

僕は通学時間が片道1時間半あるので、その時間を利用して、プログラミングコースのツイッターを運用するためのネタ集めや、勉強会のアイデアを考えています。

 

PM1:00~出社。

プログラミングコースの受講生は勉強と並行して、通常マーケティング業務も行っています。

僕はライターなので、50分1タームで目標値を立てながらやっています。

 

PM 3:00~ 社員面談

プレステージに出すため、社員さんと面談です。ツイッターの運用、プログラミングコースの充実のための提案を行いました。

PM 4:30~ 退社

長時間連続して、同じ場所で同じ業務をすることが、苦手なので極力、疲労しないように工夫しています。

帰りの電車もこの時間ならすいているので、仮眠をとりました。

 

PM6:00~ プログラミング練習

家に帰ってきたのでプログラミングのコードを書きます。

晩御飯までの1時間ですが、この時間が結構大事だと思っています。

 

PM9:00~ 1日のまとめ

この日に残ったタスクを仕上げます。

 

PM10:00~ 明日の準備

明日の用意をします。

朝の時間はとても貴重なので、極力朝はなにもしなくても済むように、準備します。

一日の振り返りを、日記に書いて終わりです。

お疲れさまでした!

プログラミングインターン生の梅原さんに聞いてみた

市川:プレステージではどのようなことをするのですか?

プレステージでは、未来電子のツイッターを使って広告を流して, インターン生の流入を増やそうという企画の提案を行いました。 目標の立て方、予算のつけ方、自分一人ではできないので、周りを巻き込む難しさ、プレゼンの仕方などいろいろ学ぶことができました。

市川:大変なことってなんですか??

大変なことは、自分をマネジメントしていくことです。 スケジュールの立て方に始まり、より生産性を上げていくためのPDCAサイクルを回したり、アウトプットの質を上げるための試みなど、全部自分でやらなければいけません。 特にプレステージに関しては、自分で企画を引っ張っていくので、責任が重い分やりがいもある仕事だと思っています。

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京都大学インターン

梅原 隆一