2020.12.13


こんにちは、未来電子広報の北村です。
未来電子では2020年2月からリモートでの長期インターンが始まりました。

初めは一時的な処置でしたが、6月1日からフルリモートの長期インターンに完全移行しました。

 

フルリモートの長期インターンと聞いても、ピンとこない方が多いでしょう。

そこで、フルリモートインターンについて詳しく解説します。

 

フルリモートでのインターン業務

 

未来電子では、全ての業務がリモート(つまりオンライン上)で完結するようになっています。

しかし、そうは言っても想像ができないという方が多いかと思います。

詳しく説明いたします。

 

オンラインで仕事を終わらせるために

 

・コミュニケーション(連絡)

・業務(作業)

 

この二つが必須でしょう。

これらの全てはオンライン上で完結できます。

 

どのようにしているのでしょうか。

 

コミュニケーション

 

まずはコミュニケーションですが、これはチャットツールとビデオ会議ツールを用いています。

身近なものに例えると、LINEとLINE通話のようなものです。

 

未来電子では、chatworkというチャットツールを主に用いています。

ほとんどの業務はチャットのみで完結します。

 

とはいえ、顔を合わせてでないとできないコミュニケーションもあります。

それは、会議や面談です。

こちらはさまざまなツールが用いられていますが、zoomというアプリを用いている場合が多いです。

 

業務

 

業務は、主に自社システム・Googleドキュメント・Googleスプレッドシートを用いて行います。

 

自社システムは、インターン生それぞれにタスクを割り振ったり、成果物を納品するために用いられます。

自社で開発しているため、日々進化しており、毎日使いやすくなって行っています。

 

GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートとは、Googleが提供しているWordやExcelのようなものです。

WordやExcelとは異なり、無料で使える・共有が簡単といったメリットがあります。

初めは使用に戸惑いますが、いつの間にか呼吸をするように使えるようになっていますよ。

 

リモートインターンのメリット

 

リモートへの導入時にはさまざまな戸惑いがありましたが、今は大きな問題なく日々業務を行っています。

具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

働く場所を選ばない

 

まずはもちろんこれでしょう。

コロナが流行してしばらく経ちますが、不要不急の外出はまだまだ避けなければいけない状況です。

そんな中で、どこでもできるフルリモートの長期インターンは、どんな状況でも成長しながらお金の稼げる最高の環境です。

 

また、オフィスのあった頃は、関西を中心にした大学生しか長期インターンには参加できませんでした。

しかし、今ではどこからでも参加できるため、文字通り日本全国からの参加が可能なのです。

昔は京都・大阪・兵庫・滋賀から通っている学生しかいませんでした。

現在では、東京・千葉・愛媛・福岡・宮崎・海外などから学生が参加しています。

 

オンラインに馴染める

 

コロナが流行して、多くの活動が制限され、オンライン開催をせざるをえなくなった活動が多くありました。

学生に大きく関係のあることで言えば、授業や就活でしょう。

これからコロナが収まっても、オンラインでの活動が完全になくなるわけではないでしょう。

 

そんな中で「パソコンは苦手で…」など、そんなことはいってられなくなってくるかもしれません。

しかし、ここでリモートインターンを行っていれば、いざという時に慌てなくてもよくなります。

 

これは、学生のうちに限った話ではありません。

社会に出てからも、資料提出・会議・商談のいずれかがオンラインで行われるようになるかもしれません。

そうなった時に周りと差をつける意味でも、フルリモートインターンは必ずあなたのタメになるでしょう。

 

オンライン上でのイベント

 

未来電子には多くの学生が所属しています。

フルリモートのインターンであるため、交流はどうしても少なくなってしまいます。

しかし未来電子では、インターン生が中心になってオンライン上での交流を行っているので、オンラインであっても、遠く離れた場所に住んでいても、モチベーションが維持できるようになっています。

 

例えば、ゲリラ的に開催される作業会や、月一開催のインターン生を祝う会、最近ではプレゼン部という部活動が週に一回活動を行っていますし、毎日朝活を行っているインターン生もいます。

みんなが主体性を持ち業務に取り掛かっているため、モチベーションが下がってしまうことはありません。

 

まとめ

 

未来電子ではインターン生を募集しています。

フルリモートというある意味厳しい環境で、主体性をもって活動できる場所はここしかありません。

また、日本全国の学生と交流を行うチャンスでもあります。

興味をもったなら、是非応募してみてください!


この記事を書いた人

北村汐

龍谷大学インターン

北村汐