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HOME > BLOG > 世間一般では精神病として知られている多重人格についての本『人は、誰もが「多重人格」』を読んで感じたこと

こんにちは!
インターンの小野です。

先日ある方に勧めて頂いた本『人は、誰もが「多重人格」』という本を読みました。

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今回はこの本の中で自分が感じた事を書きます。

人は誰もが多重人格

正直に読む前ははなんか怪しいタイトルだな思っていました。笑
多重人格と聞くと自分を制御できない病気のようなイメージがあると思います。

しかし、この本に書かれている内容の「多重人格」は全く違う内容です。

人は、誰もが、心の中に「幾つもの人格」を持った「多重人格」です。
しかし、通常は、仕事や生活の状況や場面に合わせて、
その「多重人格」の中から、ある人格を選び、働き、生活しています。

これはみなさんしっくりくると思います。
どの状況でも同じ自分でいる人は少ないでしょう。

自分は基本的に自分を偽らずに生きています(基本全て見透かされます笑)が、会社にいる時の自分、アウトドアをしている時の自分、キャンプのボランティアをしている時の自分など、全然違う自分になっていると思います。

これをそれぞれ別の人格だと考えると納得が行きます。

みなさんも仕事をしている自分、学校にいる時の自分など様々な自分がいませんか?

一度どんな人格の自分がいるのかを考えてみると面白いと思います。

自分の中にある複数の人格を意識する事の大切さ

本の中では多重人格のマネジメントを行えるようになることが重要と書かれています。

「多重人格のマネジメント」とは、自分の中にある様々な人格の、どの人格の存在も自覚しており、置かれた状況や場面に、どの人格で処するかを、意識的に判断し、瞬時に、人格の切り替えができること

と書かれています。

これは本当に大切だと思います。

真剣にやらなければいけないところで真剣にやる。
リラックスしても良い時はリラックスしてやる。

当たり前の話ですが、この切り替えがしっかり出来る人は、人間的な魅力も高いと思います。

逆にこれが出来なかったら、「なんやねんこいつ」となりますよね。
はい、僕はあまり出来ていません。人格の切り替えを意識していきます。

師匠をもて!

この本には自分が持っている人格を育てることで理想の自分になるための方法が沢山書かれています。

その中で自分が一番成長が早く、効果的だと思った方法を紹介します。

それは師匠を持つ事です。

師匠にする人は
・学ぶ分野のプロフェッショナルである
・心から尊敬している
・ふわふわしたものを感じる(なぜか惹かれる)

この3つが大切だと思います。
3つ目に関してはあまり自分もわかっていませんが、なんとなくこの人にならばついていける的なものです。笑

ちなみにこの「ふわふわしたもの」に関しては代表がブログを書いています。
他人とシンクロするためには考えたらあかん、感じるんだ

 

「師匠」とは、同じ部屋の空気を吸え

その通りですね。
自分の師匠と同じ空間にいることで、その人の人格を学んで行けるのは確実です。

しかし自分が師匠と思っている人と近くにいることは難しい場合もあります。
なので以下の2つは心掛けましょう。

・師匠の情報発信したものは必ず読む
・関われる機会があればできるだけ一緒に行動させてもらう

これは確実に成長に繋がると思います。
まだ師匠を持てていない人は必死に探しましょう。

最後に

どうでしたか?

自分の中の人格を知れていますか?
人格を上手く切り替えられていますか?
師匠を持てていますか?

この本には自分の才能を開花させる方法が詳しく書かれています。
興味があれば一度読んでみてればすっきりするかもしれません。

ありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
小野 晶輝
小野 晶輝

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