同志社大学

DOSHISHA UNIVERSITY

インターン

Q and A

同志社大学の先輩が回答

  • 大学生のうちの生き甲斐、ってなんだと思いますか?

    近藤 大志

    同志社大学

    近藤 大志 が回答します

    やはり大学生だからこその『自由』を存分に活かしきることでしょうか。   このように書くとなんだか難しく感じら…

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  • 大学四年というのはこれからの人生を決めるのにおいて十分な期間でしたか?

    近藤 大志

    同志社大学

    近藤 大志 が回答します

    結論から言うと、大学4年だけでは足りないです、むしろ遅いです。   おそらく4年生になる手前で就活を始める方がほ…

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  • 講義やサークルなどがある中、睡眠時間をどのように管理、確保していましたか?

    近藤 大志

    同志社大学

    近藤 大志 が回答します

    「どのように?」というノウハウの質問であれば、答えがワンパターンで回答することが難しいですね。   私は最低6時…

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  • 課題図書以外の読むべき本のおすすめがあれば教えてもらいたい。

    近藤 大志

    同志社大学

    近藤 大志 が回答します

    スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』(http://amzn.asia/fxtXdv6)がおすすめです。   …

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INFOMATION

同志社大学について

  • 私立

    設置1920年

    創立1920年

  • 設置者

    学校法人同志社

  • 本部所在地

    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601番地

  • サイト

    http://www.doshisha.ac.jp/

  • キャンパス

    今出川(京都府京都市上京区)
    新町(京都府京都市上京区)
    室町(京都府京都市上京区)
    京田辺(京都府京田辺市)
    学研都市(京都府木津川市)
    多々羅(京都府京田辺市)
    烏丸(京都府京都市上京区)

学部

神学部,文学部,社会学部,法学部,経済学部,商学部,政策学部,文化情報学部,理工学部,生命医科学部,スポーツ健康科学部,心理学部,グローバル・コミュニケーション学部,グローバル地域文化学部

研究科

神学研究科,文学研究科,社会学研究科,法学研究科,経済学研究科,商学研究科,総合政策科学研究科,文化情報学研究科,理工学研究科,生命医科学研究科,スポーツ健康科学研究科,心理学研究科,グローバル・スタディーズ研究科,司法研究科,ビジネス研究科,脳科学研究科

基本情報

1875年に同志社英学校が前身となった京都に位置する私立大学です。関西の私立大学の通称:関関同立の一角を担っています。学部が所属している主なキャンパスは2つに区分されています。一つは今出川のエリア、もう一つは京田辺のエリアです。今出川のエリアには今出川キャンパス、新町キャンパス、烏丸キャンパス、室町キャンパスの4つが隣接しています。もう一方の京田辺エリアには、京田辺キャンパス、学研都市キャンパス、多々羅キャンパスが隣接して位置しています。これらのキャンパスに全14の学部がそれぞれ分かれています。中でもキリスト教主義の教育だけあって、「神学部」が特徴的だと思います。また、英学校としてスタートしていることから、グローバル・コミュニケーション学部は周辺大学の中でも有名です。
この他にも大阪サテライトキャンパスと東京サテライトキャンパスがあり、就職活動中の活動の拠点となるキャンパスがあります。これによって全国の企業を見る機会が増え、場所に制限されずに就職活動が行いやすくなっています。

歴史

1920年に新島襄が創立したのが、同志社大学です。新島襄は2013年度の大河ドラマ「八重の桜」にも登場した人物です。同志社という意味は、「志を同じくする者が創る結社」(参照:同志社大学HP)で、この原点となっているのが、創立者の新島襄の思いと言われています。
新島襄は幕末の頃日本を脱国し、アメリカとヨーロッパで10年間勉学に励んでいました。そしてキリスト教徒となり、日本でのキリスト教主義の教育を目指し開校したのが、同志社英学校です。これが今の同志社大学の前身です。

学生生活情報

学生といえば、「アルバイト」という人も少なくないと思います。アルバイトは自身の娯楽であったり、交通費、自身への投資的な目的でお金を使用するための社会経験や人との出会い、働いてお金を得ることのありがたみを知る良い機会です。その反面、アルバイトに専念しすぎてしまうと学生の本分である学業がおろそかになる、いわば「諸刃の剣」です。そこで同志社大学では、学業とアルバイトをしっかりと両立できるように学生支援課がサポートしてくれます。具体的な安全なアルバイトの紹介です。安心した学生生活が送れます。
そしてもう一つ学生時代にやっておきたいことの一つとして「海外留学」があると思います。創立者の新島襄がアメリカやヨーロッパに留学していたこともあり、日本だけでなく世界を知ることに強い思いがあり、今でもそれが受け継がれています。そのため、海外経験に対する支援は充実しています。長期休暇を利用したものから、セメスター丸々研修期間にあてるものまで様々です。留学以外でも学内での留学生との交流イベントや語学力アップのプログラムなど豊富に揃っています。

サークル情報

同志社大学には400以上のクラブやサークルが存在します。その中でも今注目の成績を上げているのが少林寺拳法部です。2017年の7月にカリフォルニアで開催される少林寺拳法世界大会に出場します。この世界大会は全国大会を勝ち抜いた上位3名が出場できる4年に1度開催される大会です。4年に1回ですので、すごく貴重な経験だと思います。
ほかにも同志社大学から日本代表に選ばれている学生がいます。
まずは7人制ラグビーのリオオリンピック日本代表に選ばれた松井千士選手です。チームも2015年度当時の関西ラグビー秋季リーグで優勝しており、チーム・個人ともに大活躍の選手です。
そして、2010年に同志社大学を卒業されたボートセイリング日本代表の伊勢田愛選手です。伊勢田選手も2016年に開催されたリオオリンピックに出場されています。オリンピックに出場することは並大抵の努力では実現できません。それを支えてくれる環境があってこそです。同志社大学の学生から選出されるということはそういった環境があるといことだと思います。
このようにオリンピックに出場するような選手のいる体育会クラブだけでなく、サークル活動も活発です。