神戸大学

KOBE UNIVERSITY

インターン

Q and A

神戸大学の先輩が回答

  • 学科の勉強はしっかりとやるべきでしょうか

    東妻 航太

    神戸大学

    東妻 航太 が回答します

    この質問が出てくるということは、大学の講義に意味を感じられないことが多々ある、ということでしょうか。 僕も大いに迷った時期が…

    MORE
  • 人前で話すことが苦手で、カンペなしでは言葉に詰まってしまいます。プレゼンなどでスラスラ話すにはどうすればいいですか?

    東妻 航太

    神戸大学

    東妻 航太 が回答します

    これは非常によくあるお悩みですね。 人前に出ると頭が真っ白になってしまい、せっかく考えてきた内容が思い出せなくなってテンパっ…

    MORE

INFOMATION

神戸大学について

  • 国立

    設置1949年

    創立1949年

  • 設置者

    国立大学法人神戸大学

  • 本部所在地

    兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1

  • サイト

    http://www.kobe-u.ac.jp/

  • キャンパス

    六甲台(兵庫県神戸市灘区)
    楠(兵庫県神戸市中央区)
    名谷(兵庫県神戸市須磨区)
    深江(兵庫県神戸市東灘区)

学部

文学部,国際文化学部,発達科学部,法学部,経済学部,経営学部,理学部,医学部,工学部,農学部,海事科学部

研究科

人文学研究科,国際文化学研究科,人間発達環境学研究科 法学研究科,経済学研究科,経営学研究科,理学研究科,医学研究科,保健学研究科,工学研究科,システム情報学研究科 農学研究科,海事科学研究科,国際協力研究科

サークルについて

神戸大学には、部活・サークル合わせて230もの団体が存在します。おしゃれな街「神戸市」に存在する当大学には、一般的にメジャーなものと思われる運動系サークルに加えて、演劇や音楽に関するサークルも多数存在し、毎年新歓期になると多数のサークルが新入生勧誘に力をいれます。神戸大学では、最近になって、学内でのビラ配りが禁止になり、多くのサークルが大学に最寄りの駅の近くでビラ配りを行っています。また、毎年新歓シーズンになると、学内のグランドで「新歓祭」と呼ばれる新入生歓迎イベントが行われ、各サークルがグランド内にテント型のブースを作り、新入生の勧誘を行います。大学で入りたいサークルがまだ決まっていない人は、参加してみると良いかもしれません。今回は、そんなおしゃれな神戸大学のサークルからいくつかをピックアップしてご紹介していきたいと思います。

KOOBEE(クービー)

KOOBEEは、神戸大学内や大学近辺の情報を配信するメディアとフリーペーパーを運営しているサークルです。雑誌やメディア上で、学内の美男美女や、大学近辺のお店などを紹介しているため、新入生にとっては嬉しい情報が詰まっています。また、この他にも、サークルやバイト情報、講義の紹介も行っているので、在学生だけでなく、これから神戸大学進学を考えている方も一度、メディアサイトを見てみると良いかもしれません。KOOBEEに入ると以上のような情報を収集し、雑誌やメディアを運営する経験が得られるため、将来の職業として情報系メディアや出版社を考えている人にとってはおもしろいサークルです。

Ghanna Ghanna(ガーナガーナ)

神戸大学Ghanna Ghannaは、全国でも屈指のアカペラサークルです。サークルに加入すると、そこで4~7人のアカペラバンドを結成し、ライブやイベントにでることができます。普段の練習は、特に大きな決まりはないので、バンドメンバーと都合を合わせて練習日を決め、自由に練習することができます。歌のジャンルは、JpopからJazzまで様々であり、毎年バンドごとに特徴あるライブを楽しむことができます。「歌うのが好き」「少人数メンバーで何かしたい」という人にはぴったりのサークルです。

はちの巣座

はちの巣座は神戸大学の演劇研究会として発足した演劇サークルです。神戸大学では、比較的演劇が盛んで、他にもいくつかの演劇部・サークルがありますが、はちの巣座もその中での一つです。基本的には年4回の公演を行っており、講演を目指して、日々演劇に打ち込んでいます。

教育方針について

神戸大学は、世界に開かれた国際都市である神戸市に立地する大学として、国際的で先進的な研究・教育を行うことを目的として設立しました。そのため、留学や国際交流には、力を入れており、国際交流協定を締結している大学が多く、留学を志す学生にとっては良い環境だと言えます。また、交換留学に限らず、学内にも国籍豊かな学生が多くいるため、留学することなく、国際交流を行うことができます。最近では、さらなら国際化を目指して、クウォーター制を導入しています。この制度は、通常、前期・後期で分けている大学の授業をさらに前々期・前後期・後前期・後々期に細分化することで、海外からの留学生や留学から帰ってくる学生がうまく授業のカリキュラムについていけるように、と導入された制度です。一方で、学生にとってはテストの回数が増えるので、なかには不満の声もあるようです。

留学・国際交流

神戸大学は、世界56か国もの大学と国際交流協定を結んでいます。上記でも説明してきたように、神戸市は日本の国際交流や貿易の拠点として発展してきた歴史があるため、神戸大学自体も国際交流には力を入れており、留学生を派遣するだけでなく、海外からの留学生の受け入れも積極的に行っています。学内には、国際性豊かな学生がたくさんいるため、自身の学びたい意欲があれば、国際交流の場は容易につかむことができます。

研究成果

神戸大学では、人類が積み重ねてきた多様な学問分野における知的資産を継承するとともに、普遍的価値を持つ「知」の発見と創造に努めています。また、国際性豊かな大学として、海外とのつながりを活かして、世界的にも最新の技術や研究手法を積極的に取り入れています。最近有名になったものでいうと、植物の光合成における効率的な電荷生成の仕組み解明が挙げられます。植物の光合成においては、クロロフィル内に含まれる光化学系が活性中心となって、光エネルギーと化学エネルギーに変換することは以前から知られていましたが、この活性中心が受けた光エネルギーをどのようにして、エネルギー生産のもとになる電荷勾配にするかに関する詳細な仕組みは解明されていませんでした。神戸大学分子フォトサイエンス研究センターのグループは、磁気的性質をマイクロ波によって解析することで光合成における電荷勾配ができる仕組みについて新しい示唆を得ました。今後は、この研究が人工光合成装置の開発などに応用されることが期待されています。

設備案内

神戸大学には、国際交流や研究教育に関する施設が多く存在し、国際的に先進を走る大学を目指しています。また、国際交流や研究教育だけでなく、卒業生の進路・就職にも力を入れており、在学生に対して積極的にキャリア支援を行っています。東京には、キャリアセンターの分室も存在し、卒業生とのネットワークづくりや関東圏での就職支援務めています。