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元システムインターン

南 正人Masato Minami

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生年月日1990年1月16日
出身地大分県中津市
出身校大阪大学大学院/基礎工学研究科(2014卒)
趣味球技全般
好きな食べ物パスタ・ラーメン
行動軸目線の高さ
質の高さ
目標「IT」を武器に世の中のビジネスを躍進させる!

常に考え続けなければ、時代に淘汰されてしまう。

未来電子で学んだことは?

僕が未来電子にインターン生として入ったのは、就職活動を終えた後でした。
大手SIerに内定を貰い、あとは大学卒業を待つのみの状態でしたが、スタートアップの世界に触れ自分の世界観を広げたいとの思いからインターンを始めました。

営業・システム開発と幅広く業務を行いましたが、どのフィールドでも全員が「自分で考えて解決する」という姿勢を持っており、逆にその姿勢が無い人間は存在価値が薄いということに気付きました。

僕がこれまで属してきたコミュニティでは、周囲の意見に合わせることが正解な保守的な空気が漂っており、僕もそれに染まってしまっていました。
しかし、スタートアップという時代を引っ張る環境に身を置き、常に自分で考え続けて課題解決をしなければ、時代に淘汰されてしまうと強く実感しました。

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「目線の高さ」と「質の高さ」を両立させる。

これからのビジョン

先に述べた「考え続けて行動を起こす」際に軸とすべきなのは、「目線の高さ」と「質の高さ」の2つであると考えています。

新規事業を起こすにせよ、第三者として顧客の課題解決を担うにせよ、常に目線を高く持ち、先の時代の流れとニーズを見据えてクリエイティビティを発揮したいと思っています。
ただやみくもに新しいことを考えるより、焦点を先の時代に絞って、本当に求められていることを基本的原理に沿って考えることが重要であり、何より自分自身もその方が楽しいので。

そして、質の高さ。
いくら目線を高く持ち大きな絵を描いても、細部までこだわって質を高めなければ、人を引き付け時代のニーズを満たすことは出来ないと思います。

ただ、これら2つの両立は非常に難しく、特に的確な目線の高さを維持するのは、インプットとアウトプットを繰り返した訓練が相当量必要です。
僕はまだまだ足りていないので、焦点がしっかり定まらず乱視状態ですが、愚直に努力して「目線の高さ」と「質の高さ」を近いうちに両立させます。
もちろんその先に目指すものはありますが、今はこれら2つの両立を最優先に動いていきたいです。

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