プログラミングを勉強する「型」が身についた

倉田真太郎

同志社大学

ー2020年3月卒

PROFILE

二回生の春休み、なにか始めようと思い立ち、未来電子長期インターンに応募。

お疲れ様です!暑い日が続きますね。

今回は、マーケティングチームとプログラミングチームで大活躍中の倉田くんのインタビューをお届けします!未来電子でプログラミング学ぼうかな〜て迷っている方にとってはかーなり有益な一本です。

 

―自己紹介をお願いします!

 

同志社大学三回生の倉田真太郎です。未来電子に入ったのは、今年の2月です。

 

―そうなんですね!僕も2月!笑 大阪と京都の差はあれど同期ですね…!それはさておき、未来電子に入った理由には何があるんですか?

 

そうですね。2月、春休みが始まるにあたってなにか始めたいな、と思ってました。新しいアルバイトをしようと考えてたんです。でも、探してみたら、あんまりいいアルバイトが見つからなくて。そこで、長期インターンを探したら未来電子がヒットして、応募してみたって感じです。バイトより長期インターンした方が自分のためになりそう、とかも思いましたね。

 

―そうなんですね。やっぱりバイトと長期インターンは似てるようで結構違いますもんね。こうした点に関しても伺っていけたら、と思います。

では、実際どんな業務をやってきたのか教えてください!2月からだと、約半年、いろいろあったと思うんですけど。笑

 

まずABC課題が終わって、マーケティングチームに配属されたのが、2月半ばとか…なので、2月はライティングもほとんどできなかったですね。で、3月から本格的に書きはじめて、一月ライターとしてやってて。4月はGOuniteに行ってました。だから、4月もライティングはほどほど。そして、5月にマーケティングに加えて、プログラミングも始めました。

で、6月からマーケティングチームでマネージャーも担当してます。

 

―基本、毎月ライティングプラス〇〇みたいな感じなんですね。マルチに活躍できるのもすごいですし、プログラミングもやってる状態でマネージャーまで任されるのは信頼の証ですね…すごい…。マネージャーの話や、GOuniteの話も聞きたいんですけど、今日はプログラミングコースについて深く聞いていきますね!

まず、そもそもなんでプログラミングを始めようと思ったきっかけを教えてください!

 

まず、昔からアプリとか作ってみたいな、っていう願望があって。でも、入社した当初はそこまでそれを意識していたわけではなかったです。転機はライターをやって1ヶ月ほど経った頃にあった全体飲み会ですね。そこで、いろんな先輩方からマーケティングに加えて、他のコースも平行してやったほうがいいって強く勧められまして。笑 そのときに、昔から持っていた興味と結びついたって感じですね。アプリ作ってみたいな…って。

 

―その先輩って鴛海くんかな…?今回のインターン体験談も鴛海くんが発起人ですし。鴛海くんは、2018年7月現在、プログラミングコースに所属する学生のメンターをしている方です。彼の記事はこちら!

 

―プログラミングコースって入ったらどんなふうに進んでいくんですか?僕の勉強不足なんですけど。笑

 

まず、基本的な流れを話しますね。最初にプログラミングコースのチャットに入ります。(入社すると、チャットワークというビジネスSNSでやり取りをすることが多いんです。ちょうどよくコミカルな顔文字がたくさんあります。)そこで、カリキュラムの説明があります。そのあと、課題みたいなものが提示されるので、それをこなすと、また次の課題が…って感じで、この繰り返しです。笑 でわからないところと出会ったら、そのチャットで聞くか、オフィスにいる場合は直接鴛海さんに聞きに行くって感じです。

 

―なんかマンツーマンで個人指導っていうよりは、自分で学んでわかんないところは随時聞いて!っていう感じなんですね。進捗管理してもらいつつも、自分のペースで勉強できるのはいいですね、すごく。プログラミングをやっていて楽しかったこと、瞬間について教えてください!

 

それはやっぱり、課題を達成できたときですね。Webページを作るっていう課題があって。入力フォームを作って、その記入内容をデータベースに反映させ、またページ上に表示させるっていう。うまく伝えるのが難しいんですけど。笑 これがうまくいったときはうれしかったですね。

 

―解説します!

プログラミングコースの課題の一つに、学生の情報(学籍番号、年齢、名前、備考)登録をできるフォームを作るっていう課題があるようです。その課題の中の、

 

情報を入力して登録ボタンを押す

データベースに情報が蓄積される

登録者一覧のページで、データベース上のデータを参照して、登録者の情報を表示させる

この流れのことを話していただきました!めっちゃ難しそうやけど、便利そう…!

 

―なるほど。やっぱり達成できた瞬間の喜びはひとしおなんですね。

 

はい。どの段階であっても、課題を達成したときの節目節目はうれしいですね。

 

―では次は真逆のことを聞いていきますね。プログラミングをやってて、しんどいな、大変だなと思ったのはどんなときですか?最近、プログラミングコースの方に学びブログを書いてもらう機会が増えてて、ぼんやりとその悪戦苦闘ぶりはわかるんですけど。笑

 

プログラミングの授業動画みたいなのがあって、それを見ながら作って行くんです。そんな風にして、課題をやっていて、動画と全く同じ風にやっているのに、うまくいかないときがあるんです。いや、その場合がほとんどですね。笑 で、そのうまくいかない間、同じエラーがずっと出続けるとき、これが一番嫌になりますね。メンターの方に聞いてもうまくいかないし、なかなか解決できないんですよ。

 

動画を真似するだけでしょ?って思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、違うソフトを使ってたら操作法が違ってきますし、MacとWindowsの違いもありますしね。

スムーズに進むはずのところでエラーが出ると、どこが原因となって起きているエラーなのかを突き止めるのにかなり時間がかかります。それがやっぱり難しいです。

 

―どうやって解決するんですか…?やっぱり、自分で原因を探してのトライアンドエラーとか、メンターの方に聞いてって感じになるんですかね…?で、メンターの方に聞いても解決できないなんてこともあるんですか…?

 

はい。エラーが出ると、エラーログっていうのが表示されるので、それをググると、同じような悩みを抱えた人がたくさん出てきます。で、それを参考にしながらこれを自分の場合に当てはめて、直してまたトライ、でエラーが出たらまた探して…って感じですね。

 

今まさにそれ(メンターの方に聞いても解決できないエラー)で。鴛海さんに聞いたんですけど、鴛海さん自身がそのエラーにかかってないみたいなんですよ。そういうときは本当に自分で探していくしかないですね。

 

―なるほど…。プログラミングの厳しさが徐々にあらわになってきましたね。笑 さっき、動画で学習するって話があったと思います。とすれば、自分1人でもプログラミングは学習できる側面もあると思うんですけど、そうした中で未来電子でプログラミングを学ぶ意義はどんなところにあると思われますか?やっぱり、鴛海くんとかメンターの方に聞けるってところが大きいんでしょうか?そこ以外にはありますか?

 

それは、先にクリアした先輩がいるってことはもちろんですけど、同じ問題に取り組んでいる同志がいる、多いのが大きいですね。エラーにかかるとほんまにイライラするし、ほんまに心細いんですよね。笑 そんなとき。同じ悩みを共有できる人がいるので安心できている部分はあります。

 

実際にコード打ってるときじゃなくても、ご飯食べながら、その問題について話していたときに、有益なことが聞けたこともあります。逆に僕も他の人にアドバイスができることもあります。

 

―なるほど!一緒に取り組む仲間ができるのが大きいんですね。確かに、人とやったほうがモチベーションも続きやすいですしね。

倉田くんはマネージャーをやりつつ、プログラミングをやっているってところでかなり大変なのかな、と思うんですけど、実際のところは両立に関してはどうなんですか?

 

プログラミングにもっと時間を割きたいっていう部分もあるんですけど、まだ実務レベルになれていないからしょうがないなっていう感じですね。笑 仕方ないと割り切ってます。やっぱり、早くクリアして、実務レベルに到達したいですね。実務レベルになりたいっていう強い思いがあるからこそ、プログラミングのモチベーションも保てているんだと思います。

 

―実務レベルって大体どのくらいで到達するんですか…?

 

目安は半年だと言われています。僕のペースだと頑張れば、夏休みも挟んでるので、半年で終わるかなって感じです。

 

―結構かかるんですね!始めるなら、時間が比較的ある夏休みがチャンスかもしれないですね…!倉田くん自身はなぜ、そこまで実務レベルのプログラミングにこだわっているんんですか?

 

それは就活をひかえていて選択肢の一つとして、ITエンジニア、プログラマーも持っておきたいっていうのがまずあります。仮にそれで就職しなかったとしても、いつか役に立つと思うので。もう一つは、純粋にやっていて楽しいからですね。それでお金をもらうことができたら一層いいかな、と。

 

―そうなんですね!学んでおいて損はないスキルですもんね!

では、プログラミングコースで、現時点で得られたものがなにかあれば教えてください!やっててよかったな、とか。非常に半端なタイミングになってしまって恐縮なんですけど。笑

 

プログラミングに興味を持っている人って結構多いと思うんです。でも、独学で勉強する勇気はない、みたいな。しかも、プログラミングの勉強法自体がわからない。そうすると、お金払って教室とか行かなきゃいけないか、ってなると思います。

そういうことを考えたとき、未来電子でプログラミングを学ぶことで、プログラミングを勉強する型が身についたっていうのは大きいかもしれないです。もし仮に、未来電子をやめても、一人で続けていけると思います。笑

 

―倉田さん自身のこれからの目標を聞かせてください!

 

それは、夏休み中に課題を全部終わらせて、実務レベルになることですね。

 

―ここまで聞く限り、倉田さんのモチベーションがあれば絶対到達できると思います!

では、最後に、プログラミングを始めるか迷っている方に一言お願いします。〇〇がやりたい、こういった思いがある人は是非おすすめです、的な!

 

逆に明確にこれがやりたいからってのがなくてもいいので、少しでも興味があるならはじめてみるのがいいと思います。自分自身でなにか作りたいものがなかったとしても、作りたいって言ってる人が周りにいるので自然となにか作りたくなってきているはずです。笑 周りとの会話の中で学ぶ目的も見つかりますよ、きっと。笑

 

―やっぱり、プログラミングを学ぶ仲間ができるのはでかいんですね!今日は長い間ありがとうございました!

 

プログラミングコースに興味を持った方は…

 

プログラミングコース内容紹介記事(再三登場した鴛海くんがプログラミングコースの内容についてわかりやすく解説してくれてます)

 

プログラミングインターンブログ一覧(みんなの悪戦苦闘と達成感をみて元気を出そう!)


入社後のステップ

2月に入社したあと、3月にはライティング、4月にはGOunite、5月にはプログラミング、6月にはマネージャーと、オールマイティに活躍。