やってみたいことはすべてやってみる。それが楽しくなる。

鴛海 直輝

大阪市立大学 商学部

ー2019年3月卒

PROFILE

大学でマーケティングや経営論を学ぶ傍ら、ダンスサークルにも所属している。自分のなりたい将来像に少しでも近づくためなら、どんな努力も怠らないメンタルの持ち主。

・今回は未来電子で、プログラミングコースを完了した鴛海さんにお話を伺いたいと思います!よろしくお願いいたします!
お願いします!
・まずは簡単に自己紹介をお願いいたします!
僕は去年の10月から未来電子に入社して、最初はマーケティングチーム、12月からプログラミングを始めて、3月から編集部、5月からマーケティングチームの業務を完全に終了してプログラミングのみを行っています。
・鴛海さんはプログラミングを始めようと思って未来電子に入ってきたのですか?

 

学校でプログラミングの授業を受けたことがあって、その時プログラミングに興味を持ち始めたんですけど、未来電子に入ってきたきっかけや理由はプログラミングじゃなかったんです。

最初は、アナリティクスとかを駆使してマーケティングを行うみたいなんがしてみたくて未来電子に入ってきました。そうしているうちに、未来電子内で、プログラミングコースをやってみないかという誘いがあったので参加してみたっていう感じです(笑)

だから、最初からやりたかったという訳ではないんですけど、やってみたら楽しかった、だから今でも続けているって感じですかね。

・5月までマーケティングチームの業務も行っていたということで、プログラミングを勉強しつつ業務をこなすというのはとても大変なことだと思うのですが、続けられた理由はありますか?

個人的にプログラミングはとても難しいんですけど、その難しいところをできたときの達成感だとか、できた嬉しさが続けられた理由ですね。

プログラミングの勉強って動画を見ながらそれと同じものを作るとかがあるんですけど、それを見ながらやっていてもできないことが多いんです。それを自分でいろいろ調べてできるようになった時は本当に嬉しいです。

就活先も、プログラミングコースを終えていない段階で、プログラミングを好きという理由で決めました(笑)
プログラミングをやっている理由はなにかを作りたいとか、作る必要があるとかではなくて、ただ好きだからというのが一番大きいと思います。ハマってしまったらそれが楽しい、ギャンブルとかの感覚と似ているかもしれないですね。やったことないんですけど(笑)

中毒みたいなもので、正月なのに一日8時間くらいプログラミングの勉強をしてしまうって感じです。好きになったらいくらでもできるなって思いました。
・プログラミングのことをそこまで好きになれる人もなかなかいないと思います!しっかりとプログラミングを学ぼうとした鴛海さんだからこそそうなれたのだと思います!

プログラミングコースを終えて今は何をしているんですか?

現在はプログラミングコースのインターン生の管理を行っています!

具体的に言うと、インターン生の進捗管理や、プログラミングって分からないこととか多いんでその質問の対応とかですね。ただ、プログラミングの勉強ってとても難しくて時間をたくさん使う必要があるので、なかなかインターン生も苦しんできますね、、、。

 

・プログラミングの勉強って、本当の分からないことからのスタートなので初めてみて難しいという印象を受ける人は多いと思います!どうしたら難しくて、忙しいプログラミングを続けられると思いますか?

僕の場合は好きだから、楽しいから続けられるんですけど、みんなは必ずしもそうじゃないですよね。

行き詰ったときには一度プログラミングを離れてみることで、別の発見があったりして意外と前に進めるものです。最初は難しくていっぱいいっぱいになってしまうかもしれませんが、余裕をもってやってみると状況は変わるもんです。
義務感をもってやっている人もいると思います。最初は興味本位でコースに入ったけど、プログラミングコースに入ったからにはやらないと、みたいな感じで。

確かに義務感は大切だと思います。大学生はあまり義務感を背負う経験が少ないと思うので、その時点で義務感、責任感を背負えている、というのはいい経験になると思います。

ただ、義務感オンリーでやっているならそれは辞めるべきだと思います。それが何であっても。

僕も、未来電子に入った当初は義務感でマーケティングチームの業務を行っていました。でも、12月になってプログラミングを始めてから、プログラミングを好きになってそれは義務感でなくなりました。プログラミングをやるためにマーケティングチームの業務をこなしているって感じです。

・確かに未来電子に入ってきて義務感で業務をこなしている人も多いと思います。ただ、問題はその義務感が、やらされている義務感なのかやりたいことを達成するための義務感なのかというところかもしれませんね。

そうですね!やりたいことって多分皆さん絶対あるんですよ。やりたいことがないってよく言う人もいますが、それって本当は自分でやりたいことに壁を作っているんだと思うんです。

例えば、どっかのかわいい女優に会いたい。これもやりたいことなんです。会いたいかって聞かれたら会いたいと答えるのに、実際に会いに行こうっていうとそれはちょっとってなる。別にやってはいけない理由はないのに。

それにやりたいことって絶対変わるし、自分が居る環境でも変化していくもんです。先ほども言いましたが、僕も最初から未来電子でプログラミングをやろうと思っていたわけではありませんし、未来電子に入ってみたらやりたくなったんです。そういう環境があったから。

そういった環境でやりたいことを見つけて、そこで発生するやったほうがいいことに対する義務感は全然いいと思います。それは成長に絶対つながるから。
それでも、やりたいことがないと思って義務感を背負えていない人はめちゃくちゃもったいないと思います。これは確かに自分にやりたいことがあるから言えることかもしれませんが、やりたいことが見つかる環境にいないこと自体がもったいない。

やりたいことがないという人は、周りにいる尊敬できる人や自分でこの人がやっていることやってみたいという人が居ればその人の真似をするところから始めればいいと思います!

そういう環境に身を置くことで、自分でも思っていたことと違うことでもやってみたいと思えるかもしれません!
・なるほど、確かに自分で自分のやりたいことに壁を作ってしまっているのかもしれませんね。

やった方がいいと理解していても、義務感を背負うとそれが苦痛になってしまうこともあると思いますが、鴛海さんの場合はどうやってこれに対処していましたか?

僕の場合は自分で義務感のメリットをしっかり理解できていたのかなと思います。

未来電子では読書会というものがあるんですが、それは業務の始まる前の7時からやっています。自分1人で行うと読書をやる意義、メリットを理解しつつも本を読む時間を取れないということになってしまうので、読書会に行かないといけないという義務感を加えることで、達成したときにしっかりとメリットを自分が受けられるというサイクルにしてます。

こういうことを理解すると義務感に対しても前向きに向き合うことができると思います。
それに、前提に戻って考えることもいいかもしれません。自分がもしこれをしていなかったときのデメリットを考えるみたいな感じで。そうしたら、いかに今やっていることが自分にとって意味のあることなのかということが理解できるんではないでしょうか。

また、さっき言ったようなやってみるまでの壁と、もう一つ、やり始めてから続けるかどうかの壁もあると思います。

他にいい道があるんじゃないかって考えてしまうんです。でもそれって意味ないことで、迷っているときってどっちでも同じメリットがあるから迷ってしまうんだと思うんです。就活でもそうで、違う内定先の方がいいんじゃないかって。でも実際それはほとんど変わらないんです。だって自分のやりたいことがある会社なんですから。

だから、皆さんには義務感を背負う覚悟と、そのメリットをしっかりと理解すること。そうすることで、二つの壁を越えていくことができると思います!

 

ありがとうございます!みんな知らず知らずのうちに自分で壁を作ってしまっているのですね。まずはその状況を理解して、義務感を背負う覚悟を決め、メリットを理解することで、その壁を越えていけるようになる。とても素晴らしいと思います!本日はありがとうございました!


入社後のステップ

10月に未来電子に入社後、プログラミングコースでプログラミングを学び始める。マーケティングチームでは、チームリーダーや編集部を経験し、様々な分野での活躍が見られる優秀な人材。

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