要らないものはすぐに捨てればいい。本当に必要なものだけに時間を投資しよう

抜井 正寛

同志社大学 法学部法律学科

ー2020年3月卒

PROFILE

1回生の春休みに未来電子でインターンを始める。最初にインターン生に与えられるABC課題をたった一週間で終わらせ、最速レコードを叩き出し未来電子にその名を轟かす。その後はPRチームでナンバー1のポイントを稼ぎ、他にも様々な分野に意欲を見せている。凄まじいスピードで進化し続けながら未来電子に貢献している抜井くん。一体何がここまでのパフォーマンスを可能にしているのだろうか。

最短の道を歩むためには何が必要なのかを先に知ること

-抜井くんはいつから未来電子のインターンに参加したのですか?

1回生の最後らへんで、3月初めくらいに入りました。

-3月ですか!今にいたるまでのスピード感がすごいですね(笑)

春休みだったんで、その分時間もたくさん投資できました。だから課題にすぐに取っ掛かれて。早く実務したいなって思っていたので(笑)。この時期は新しいことにチャレンジしようとする人が多かったって印象です。

-学年が変わる時期で新しいことを始めやすいですからね。未来電子に入るまでは何をしていたのですか?

ずっと遊んでました(笑)。僕のプランでは1回生の時に大学生っぽいことを全力で楽しむ。もうこれ以上にないくらいに全力で。4年間の大学生活の楽しさの全てを1年に凝縮して詰め込むイメージです。もちろん遊ぶだけじゃくて、知識のインプットもしてましたけど、遊び中心の生活でした。2回生からは完全に切り替えて、いろんなことにチャレンジしていこうと思ってました。

-なるほど。最初からそういう計画があったんですね!では、なぜ長期インターンに参加しようと思ったのですか?

これから何を学んでいけばいいのか、どんな人材が必要とされているのか、どんな力が必要とされているのかを知るために、インターンに参加するのが一番手っ取り早いなって思ったからです。先に実際にお金を生み出している企業で実務を経験しておけば、知りたいこと全部知れるなって思いました。そうしたら遠回りせずに必要なものを得るためだけに時間を投資できるなって。「将来就活で役立つかも知れないから」「この資格を持ってたら役立つかも」みたいな理由で、不確かなものに時間を投資するのはすごく不効率だなって思います。それとあとは将来どの分野に身を置くかを決断するためです。経験したこともないのに何がしたいとか、何になりたいとか思い浮かぶわけないですよね。思い浮かんだとしても実際やってみたら全然イメージと違ったり、適正が合ってなかったり。僕は自分が全力で100%楽しめる仕事をしたいです。起きている時間はずっとその好きな仕事をしたいって思えるぐらい。

-確かに好きなことを仕事にするのが一番大切ですね。たくさんインターンをする場所がある中でなぜ未来電子を選んだのですか?

単純に一番ときめいたからです。めちゃくちゃ面白そうだなって。やるなら1番面白い環境でインターンをしたいなって思ってました。

-もともと未来電子にどんなイメージがあったんですか?

めちゃくちゃハードなイメージです(笑)。そこにいる人間は全員貪欲で能動的な人ばかりなんだろなって。多分受動的な人間は苦痛でしかない環境だろなって思ってました。でも同時にどんどん求めていくような人には最高な環境だろなって思いましたね。

-最速でABC課題終わらせてましたもんね(笑)

はい。意識してなかったんですけど結果的にそうなりました。まぁ他の人より暇だったっていうのがあるのかも知れませんが(笑)予想外だったのが、ABC課題を終えて色々な人に声かけてもらえるようになったことです。課題1つにしても自分を示すチャンスになるんだなって。課題はあくまでも通過点に過ぎませんが僕を認知してくださったのは嬉しかったですね。この環境すごくいいなって実感した場面でした。それ以降はもう、あること全てがチャンスにしか見えなくなりましたね(笑)

何が本当に必要なのかを自分に問い続け、必要じゃないモノは躊躇わずに捨てる

-実務に入ってみて感じたことはありますか?

楽しいです。いろいろなことに参加させてもらえるので。多くのことに携わることで経験を通しそれぞれの仕組みを学ぶことができますし、知識がつきます。学校では学べないようなものばかりです。

-順調に進めているみたいですね。これまでやってきて何か壁にぶち当たったような経験はありましたか?

うーんそうですね。やっぱり自分にしかない武器(専門的なスキル)があればなぁと思うことはありましたね。武器を持っている人はその分野の仕事で活躍できます。僕が長期インターンに参加した理由は、何が必要なのかを知ることでした。でも今持っている欲求は、武器を得ること、そしてその武器を使って価値を生み出すことです。

-つまり未来電子に入ってきた理由はすでに達成して、視点が何段階か上にあがって新たな欲求が生まれたということですね。

はい。インターンに参加しなければ生まれなかった欲求です。未来電子のインターンにチャレンジをしていなかったら今の思考にも至らなかったと思います。今はどの欲求よりも「学びたい」「成長したい」という欲求が強いです。起きている時間の90%ぐらいは学習に捧げています。やらないといけないという感じで動いているんじゃなくて内発的な欲求で動いているのでずっと楽しいです。インターンにチャレンジしてたった3ヶ月弱で価値観はガラッと変わりました。それと同時にもっと早く今の思考にたどり着いていればと後悔もしました。でも、時間という概念を軽視して惰性で過ごした過去を振り返ってもしかたがないので、じゃあこれからの時間を全てインプットやチャレンジ(アウトプット)に投資すればどこまでたどり着けるのだろうかと、いつもそんなこと考えるようにしてます。それを考えている時間が一番ワクワクできて楽しいです。

-自分のしたいことを実現させるために何か工夫をしたりとかはしますか?

とにかく最短で欲しいモノを得るためにいらないモノを全部捨てます。いらないモノっていうのは自分の時間を占有しているけど、本当は必要じゃないものです。捨てたらその分容量が空くので新しいモノをぶち込めますから。それがサークルだったり、バイトだったり、彼女と過ごす時間だったり。そこは人それぞれですが、本気で何か大きなものを得たり、成し遂げたいなら要らないものはとっとと捨ててしまえばいいと思います。これはもう必要じゃないなって思った瞬間すぐにです。目の前にあるものにとらわれがちですが、長期的な視点で見たら、「これ全然要らんやん」「こんなしょうもないことに時間かけてたんか」って気づくこともあると思います。だから常に何が自分に必要で必要じゃないのかを問い続けています。自分が重要な存在になってたりしたとしても勇気を出して捨てる。大切な時間という財産を無駄なもの1秒たりとも使いたくないです。

-早く何かを成し遂げることは得意ですもんね!

はい(笑)。要らないものを捨てて、それで生まれて時間を投資するだけです。それができたら、自分と同じ能力の人よりかは結果を出せます。もっと言えば自分よりハイスペックな奴にも全然勝てると思っています。いらないものを捨てることが成功への一番の近道だと考えています。

完コピ、完コピ、完コピ

-抜井くんは未来電子で何かに影響されたりしましたか?

1番インパクトを受けたのが、インターンの先輩が社員さんとコミュニケーションをとってどういう風にプロジェクトを進めていくのかを話し合ってた風景を間近に見た時ですね。この風景を見た瞬間にパッと「なるほど。とりあえずインターン生でもここまでいけるんや。未来電子おもろすぎる」って興奮しましたね。インターン生がプロジェクトの大事なパーツの1つとして組み込まれているんですよ。こんなにワクワクするようなことは他にないですよね。他の長期インターンがどんな感じか知らないですけど。でも、なかなかこんなに学生がチャレンジできる恵まれた環境ってないんじゃないですかね。いいところ見つけちゃったなって感じです(笑)

-確かに他にこんな環境のところはないですよね(笑)与えられる裁量権が大きいってのは未来電子の魅力の1つですね。業務をこなす上で誰かをモデルにしたりしましたか?

とりあえず身近な人を完コピします。それからその人がどんなもので構成されているのかを自分の中で分解します。その1つ1つの要素を抽出して、後はインターネットで調べてその分野の最先端のプロフェッショナルのやり方をテキストで理解します。今の時代では簡単に素晴らしい人たちの知識やノウハウにアクセスできるんで、それを使わない他ないですよね。それに関連する本があれば本も読みます。そこでまた完コピです。自分で考えることはどの人をコピーしたらいいか、どの知識や思考、ノウハウを採用するか、それだけです。

-自分で考えずに人の真似をして成長するってすごく未来電子的な考えだと思います。

そうですね(笑)。貧しい知識の中で考えた出したやり方やアイデアに価値はないですもんね。考えることはいいことですけど、それはコピーしきれないところまでたどり着いた後の次のステップです。時間の概念があれば、コピーできるものをわざわざ自分で考えようなんて絶対に思わないはずです。自分自身でしか考えられない部分にたくさん時間をかけるために、コピーできるところはコピーして時間をかけずに自分に落とし込んでいきます。

同じ時間を投資するなら価値あるインターンに

-では最後に、インターンをしていない学生、または、これからインターンを始めようと考えている学生に向けて何かメッセージをお願いします。

はい。じゃあ僕はまだ2回生なんで、1回生2回生に向けてのメッセージを。今はインターンをするのは当たり前の時代になってきていると思います。インターンにチャレンジするのが早ければ早いほどいいです。大学生活の時間の使い方としては、1回生2回生の時期に、いろんなことにチャレンジしまくる。それで自分はどの武器を持つのかを決めて、必要なことをインプットしまくる。3回生からはもうアウトプットしていく段階。自分が選んだ武器で、成果を出していく時期。どんどん実務をこなして学生時代に結果を残すっていうイメージ。もちろんもう100%これがしたいっていうものがあれば、1,2回生からどんどん自分の力が発揮できる環境を選んで、アウトプットしていったらいいと思うけど、そうじゃなくて惰性で生きているというような方は、さっきのプランをオススメします。限りある時間という財産を投資するならサークルとかバイトより、ぜひインターンをオススメします。普通に楽しいので、毎日充実しますよ。

-早い段階からインターンにチャレンジすべきなのは間違いないですね。

はい。大学の授業なんかと比べ物にならないほど価値あるものです。答えのある問題を暗記という作業でクリアしていくような期末テストを4年間繰り返したところで何も必要な能力身につかないですからね。記憶作業はもう人間がやる範囲の仕事じゃないので将来何も役立たないです。それと知識は退屈かつ非効率的な講義よりももっと生産性が高い方法で学べますし。というかもう今の時代は知識自体に価値はないです。でも大学を卒業したいのなら単位は落とさないように!

-確かにインターンでは大学の座学では絶対に学べないことがたくさん学べますからね。

はい。せっかく長期インターンっていう面白いものがあるのだからそれをどんどん利用していくべきです。あ、長期インターンなら未来電子が一番オススメですよ!

-そうですね(笑)。本日はありがとうございました!

ありがとうございました!

入社後のステップ

・入社後1ヶ月の研修課題を6日間でクリアという最速記録を残す
・その後PRチームに配属となり、業務開始後初月で業務達成数NO.1を獲得する
・その活躍が認められ、自社メディアコンテンツの制作や他のインターンへの指導など早期から活躍の場を広げている

メンターの声

PRチームディレクター 森高大貴

抜井君は入社後から爆速で成長している1人です。誰に強制されるでもなく、自身で目標を立て、その目標に向けて自分自身で取り組めています。コミット力は未来電子の中でも上位に位置しています。早期から新たな仕事の機会があふれているので、残りの学生期間を通して、同学年でトップを目指し、自身を追い込んでいって欲しいです。

この人が書いた記事