2018.3.24

「根の部分の改善」を学んだマーケティングインターン


どうも皆さんこんにちは。

未来電子テクノロジーマーケティングチーム編集部の元リーダー、宗本と申します。

僕は3月31日に未来電子テクノロジーを卒業することになりました。

 

卒業前に、僕が編集部リーダーをやっていたころに、新しい企画をプレステージで考案した際のお話をしようと思います。

 

マーケティングチームのトップに君臨するまで

 

僕のことを知らない方も多いと思いますので、先に簡単な自己紹介をします。

 

僕は大阪府立大学 現代システム科学域 知識情報システム学類に所属しています。

長いですが、工学部の情報系専攻みたいなところです。

2015年に府大に入学し、しばらくはのんびりアルバイトをしながら、学園祭の実行委員会に入って楽しく過ごしていました。学園祭実行委員会が2年生のときに引退だったので、3年生から就職活動に向けて何かしようと考え始めました。

そのときに出会ったのが未来電子テクノロジーです。

 

2017年の6月にファーストコンタクトをとり、8月から未来電子で長期インターンを始めました。8月に研修が終わって、10月までマーケティングチームの平メンバーとして、活動していました。

11月からはマーケティングチームの上層部みたいなところである編集部に入り、12月からは編集部のリーダーに就任しました。リーダーは3月の途中までやっていました。

 

簡単に言うと、僕は3カ月くらいマーケティングチームのトップオブトップでした。

 

 

  • プレステージとは

プレステージは、社内で何か企画を打ちたいと考えたインターン生が、企画を発案し、それを執行役員の芹生さん含む何人かの前でプレゼンをして、承認を得れば、企画に必要な予算をいただけるというものです。

 

この企画は社内の問題を解決するものや、社内の活性化を目指すものなど…会社の利益になるものであれば、何でもOKです。ただし、それなりに企画を詰めてからでないと、企画の承認をしてもらえません。

 

プレステージに挑んだ経緯

 

僕が編集部に入った11月に僕の前任者である斉藤さん(インターン生)が、「Rewrite Reduce Project」という企画をプレステージで発案されました。

これはクライアントさんからの書き直しの依頼を受ける事案を減らして、クライアントさんの満足度を上げて解約率を下げることを目的とした企画です。

この企画はいい結果を残すことができ、解約率も大きく下がりました。

 

しかし、その裏で新たな問題が発生していました。

それは、「マーケティングチームの業務時間が大きく増えたこと」です。

時間もヒトも有限です。

どれだけ生産効率を上げても、限界があります。

この問題を解決するには、この「業務時間」を減らせるようにする仕組みが必要だと感じました。

そこで、僕が発案したのが、「Rewrite Reduce Project 2」です。

 

Rewrite Reduce Project 2は、前企画の目標も達成しつつ、マーケティングチームの業務時間を減らすことを目的としました。具体的な内容としては、新人さんや記事を書くのが苦手なライターさんへのコーチングを大きく強化しました。

 

根っこの部分の解決

 

始めたばかりの2月は業務時間が減ったことは減りましたが、満足のいく結果にはなりませんでした。

やはりどれだけ企画を詰めても、それは机上の空論でしかないということが良く分かりました。

 

プレステージに出てみてわかったのは、問題解決を図るには、問題の原因となっているものを深堀し、その原因の原因は何かまで考える必要があると感じました。

表面的な原因を解決するだけでは、その原因の根の部分は改善しません。

一つの問題が少し改善されても、別の問題がすぐに現れます。

言い換えれば、根の部分を改善してしまえば、他の問題も芋づる式に解決できるということになります。

 

最後に

僕は未来電子で長期インターンシップをする前、漠然とした不安がありました。

それは他の大学生と同様にのほほんとした毎日を過ごしていたことにあると思います。

まじめに大学の授業に出て、アルバイトをして、サークルに入って、資格を取って…といったことをしても、将来活躍できる人にはなれないんじゃないか?

これが不安の正体でした。

 

未来電子では、インターン生でも挑戦させてもらえる環境があります。

このプレステージもその1つです。

僕はこのプレステージという挑戦をしたことで、不安がかなりなくなったと思います。

僕と同じような不安を持っている方はぜひプレステージに挑戦してみてください!

 

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この記事を書いた人

大阪府立大学

宗本昇大

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