2018.8.27

文系の僕がプログラミングコースに入ったわけ


はじめまして。倉田です。

 

僕は経済学部の文系学生ですが、3か月前から未来電子テクノロジーでプログラミングを勉強しています。

学校とアルバイトを中心に生活をしていた僕が、なぜプログラミングコースを受講しようと思ったのかをお話しします。

 

未来電子に来た理由

 

プログラミングコースを受講した理由の前に、そもそもなぜ未来電子のインターンに何を求めて来たのかをお話しします。

僕は現在3回生ですが、2回生の頃から就職活動に対して不安を感じており、なにかそれまでに自分のためになることをしたいと思っていました。

そのときは、なにからすればいいかわからなかったため、とりあえず大阪でやっている長期インターンを探し、未来電子テクノロジーのインターンシップに応募したのです。

 

「とりあえず意識の高い有能たちと関わって、その人たちの真似をしよう…!」

 

明確な目標が見つかっていなかった当時は、新しい環境で目標や自分のやりたいことを探そうと思っていました。

 

プログラミングコースを受講した理由

 

こうして未来電子に入ってしばらく経つと、サマーインターンシップの選考対策を考えなければならない時期が訪れました。

そして、志望業界や自分のしたいこととは何なのかがわからなかった僕は、とにかくいろいろなものに触れ、おもしろいと思えるものを探すことにし、まずは未来電子でプログラミングコースを受講することにしました。

 

やってみて感じたこと

 

正直、最初から強い目的意識を持って受講したわけではありません。

しかし、今では具体的な目標ができ、それを達成すべく勉強に取り組んでいます。

そして、目標を達成しようと取り組めているのは、その勉強がおもしろいと思えているからです。

独学だと挫折しやすいと言われているプログラミングですが、未来電子ではカリキュラムの進捗管理がされ、わからないときに質問に答えてくださる方が多くいらっしゃるため、継続しやすいです。

プログラミングに興味がある方はもちろん、とにかく新しいことをやってみたいという方は、一度試しに未来電子でプログラミングを勉強してみるといいと思います。

プログラミングの勉強が将来役に立つかどうかはわかりませんが、なにもしないよりはマシです。


この記事を書いた人

倉田真太郎

同志社大学

倉田真太郎