2018.7.31

ビリギャルだった私が考える、これからの時代に必要な3つの力


こんにちは!

未来電子内で誰にも負けないことはチョコレート愛、

京都営業の井上あゆみです。

 

タイトルにもある通り、私は大学受験の時ビリギャルでした。今回はビリギャルだった私が考える、これからの時代について必要な3つの力についてお話したいと思います。

ビリギャルだった

 

高校2年の夏休み、学校で受けた模試の成績表を見た私は唖然としました。当時学校が私立で校則が無いことをいいことに遊んでいた結果、国数英の総合偏差値40、数学に至っては成績1点で学年順位は下から2番目でした。今考えると1点取る方が逆に難しい気もするのですが(笑)

 

周りのみんなはどこが難しかった、誰々に負けたとか言っているのを見て、すごく虚しくなったのを覚えています。だって、自分は誰にも影響を与えない成績だから。それがすごくすごく悔しくて、そこから「学年1位になって、誰かに影響を与える受験生になろう」と決意し、その気持ちを糧に必死で勉強しました。

 

その結果、偏差値を25上げて模試では学年1位(私文ですが)取り、志望校に合格することができました。(この話についてはまたどこかでお話しします。笑)

 

これからの時代に必要な3つの力

 

このビリギャルだった時代を起点にして身についた3つの力が、これからの時代に必要だと感じているんです。

 

それはずばり

・自己成長意欲

・環境奪取力

・コミット/熱中力です。

…ネーミング力。笑

 

ちなみに最初の自己成長意欲があるというのが、前提条件です。

パラダイムシフトと呼ばれるこれからの時代、人間の仕事は良い意味でも悪い意味でも無くなっていきます。その中で、自分が社会に価値を生み出せて、生産性の高い人間になれるかということが重要だと思います。

 

自己成長意欲がある人間が次に何をするべきかというと、自分の成長できる環境を「奪取」しにいく力です。ただ与えられた環境でぬるく成長するだけではなく、頭打ちになったらどんどん他の環境を見つけて乗り込んでいくということです。またその環境で自分の現状能力を知り、理想を設定してその目標へと努力するのが、全力でコミット・熱中する力です。

 

今お話しした3つの力の必要性は、私の人生の色んな場所で感じてきました。

それぞれ具体例を挙げると、

 

●成長意欲:ビリギャル時代に学年の下から2番目のどん底の状況から1位になって周りに影響を与える人間になろうと思った

●環境奪取力:衣食住のバイトを経験して年間160万以上稼いだ後、さらなる成長の場として未来電子で営業をする

●コミット力:合格するために受験時代は1日16時間勉強する

熱中力:完璧より感動を届ける接客をしようという企業理念のもと、大好きなチョコレート屋さんで3年間本気で接客をする

 

 

こんな感じです。

 

例えば、私は未来電子に来て環境奪取力が大事だと感じた最近の出来事についてお話しします。先日、テレアポ営業のトークにおいて、ラポール(信頼)を築くのがうまいと褒めていただくことがありました。それもあってか、テレアポ初月で初アポイント初契約、15アポ達成という実績を残すことができました。

 

もちろん、接客も営業もまだまだ勉強するべきところはたくさんありますが、どこかで頑張っていれば何かに繋がってくると思います。

 

 

 

 

この記事を読んでいる皆さんは、これからの時代をどう生きたいと思いますか?また、これからは何が必要だと思いますか?

 

私は、

自己成長意欲

環境奪取力

コミット/熱中力の3つだと思います。

 

でもこの力を試せるようなアツい環境って、人生の夏休みと呼ばれる大学生活の中でそうそうないと思います。成長したい!という方は、未来電子という環境を「奪取」して、自分の成長のためにコミットしてみませんか?


この記事を書いた人

井上あゆみ

立命館大学

井上あゆみ