2018.6.20

英語を喋れるようになりたい! 重入義和 英語コース体験談

同志社大学 インターン

中津悠太


今回は、5月から英語のコースを受講している立命館大学2回生の重入義和くんに

英語コースの体験談を書いてもらいました。

英語を喋れるようになりたい

英語を喋れるようになりたい。

このように考えている大学生は多いのではないでしょうか?

しかし、実際には、どのようにやったらいいのかわからず、結局何もやらない人がほとんどだと思います。

私もその1人で、大学に入った初めの頃は、参考書を買ってちょこちょこ勉強していましたが、結局長続きすることなく、2週間ぐらいで終わってしまいました。

 

しかし、転機が訪れます。2回生になる前に、体育会を退部し、特にやることがなくなりました。

何かやっておきたいなと考えた私は、長期インターンをやることを決めました。

そして、どうせやるなら自分にとってプラスになるものをやりたかったので、勉強したかった、英語に触れることができるインターンを探しました。

そこで、たまたま未来電子テクノロジーの英語プログラムというものを発見しました。

このプログラムは、業務で目標数値をクリアしている人が受けることができる無料の英語レッスンです。

無料というポイントが魅力的だったので、ここでインターンをすることを決めました。

 

内容

この英語プログラムでは、講師の方がその人だけのカリキュラムを作成し、1カ月間それに従って、勉強していきます。

主な内容を紹介していきます。

・ライティング

ライティングでは、毎日自分で設定したテーマをもとに、文章を書いていきます。

ライティングしたものは、講師の方が毎日添削を行ってくれるので、何が間違っているのかを確認することができます。

このライティングのおかげで、自分の文章パターンをある程度身に着けられ、単語や文法の使い方を知ることができたので、非常に効果的でした。

 

・スピーキング

スピーキングでは、ライティング同様、自分でテーマを設定し、そのことに対して、2~3分自分の意見を述べたものを動画で撮り、それを添削してもらいます。

はじめの頃は、自分の言いたいことをスムーズに喋ることができませんでしたが、アドバイスをもらいつつ、毎日行うことによって、ライティング同様、パターンを身に着けることができ、発音の改善につながりました。

例えば、I want toだったら、ほとんどの日本人がアイ ワン トゥと発音すると思います。

ですが実際には、アイ ワナと発音します。知らなった人は多いのではないでしょうか?

特に、リスニングは、このようなポイントを知っておかないと、なかなかネイティブの発音を聞き取ることができません。

実際に私は、発音を教えてもらったおかげで、短縮して発音している言葉も聞き取れるようになってきました。

 

最後に

私自身、この英語プログラムを受講したことによって、今までと比べると、多少喋れるようになったと実感しています。

留学に行かないで、英語を勉強したいと考えている方には、是非ともおすすめなプログラムです。


この記事を書いた人

同志社大学インターン

中津悠太