2018.4.25

大学院生が長期インターンに参加した結果・・・


こんにちは!

未来電子で長期インターンに参加して4か月目になる神戸大学修士2回生の西岡です。

未来電子の長期インターンで学んだことを紹介する前に自分について少し紹介させてください。

 

 

僕、西岡とは


僕は広島の学校で小中高一貫校でした。

小学生の時から塾に通い、大学まで何にも熱中することなく勉強しかしていない人間でした。英語が得意だったのでこれなら熱中できるだろうと、大学では三回生まで英語研究会で英語演劇、英語スピーチ、学年代表、スピーチ大会運営など様々なことに取り組みました。4回生からは有機化学の研究室に参加し、昨年はドイツに三か月間全額支給型の研究インターンに行かせてもらいました。

すいません自慢です。(笑)

そして帰国後から現在まで就職活動しながら未来電子の長期インターンに参加し、マーケティングとプログラミングの部門で活動しています。

 


「なぜ大学院の就活時期に長期インターンを始めたの?」

と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

理由はシンプルで自分に自信がなかったからです。

 

小中高勉強以外頑張ってこなかった僕は、正直周りと協力して業務を行うことが苦手です。自分に自信がないから、就職して働く前に長期インターンで実際の仕事を経験しておきたかったし、学部生から長期インターンをしている学生のレベルを知りたかったんです。

実際、未来電子のインターン生には海外留学経験者はざらです。

また、営業やデザインなど様々な分野に強い学生がいるので刺激になっています。

「長期インターン 大阪」で検索したときに見つけた未来電子のホームページがあまりにも学生目線で作られていたため、このコミュニティに参加したいと思いました。

 

長期インターンってどんな学びがあるの?

 

今年の1月に研修課題をクリアしマーケティング部門のブログ作成に参加、4月からはプログラミングコースを始めました。実際、未来電子で働いてみて多くのことを学びました。

まず、社会についての知識です。

少し漠然としていますが、マーケティング部門ではブログ作成を通してクライアント企業の業務領域に関する知識がつきます。

例えば 住宅メーカーのブログでは家の工法や同線設定、住宅ローンの借り方に関する知識がつきますし、税理士事務所のブログでは起業の流れについても知れます。また、プログラミング部門では普段パソコンで目にしているホームページや使用しているソフトウェアがどのように作られ機能しているかが少しずつですが分かるようになりました。これらの業務を通じて普段便利に生活している社会が誰がどのようにして作っているのかその一部を知ることができます。

知識がつくことは僕にとってうれしいのですが、一応上記の知識は独学でも勉強できます。(笑)

もちろん、未来電子で学べることはそれだけではありません。

実際に会社で働くことで学校やアルバイトと違う、新人のキャッチアップのための仕組みや社員さんの興味や熱意も知ることができます。

例えば、全てのインターン生は入社時に未来電子で達成したいことやブログ作成の月ごとの目標を決定します。目標を自分自身設定することでモチベーション意欲を保ち、目標達成と生産性に強い意識を置くことで有言実行できるように心がけます。

 

未来電子ってどんな学生がいるの?


僕が未来電子にきて一番驚いたことは、他のインターン生の『生産性』に対する意識の高さです。

本来マイペースな僕は大量の時間をかけてじっくり物事に取り組むことが多いのですが、実際の現場では短い時間でどれだけ満足度の高い仕事ができるかという生産性が重要であることを知りました。マーケティング業務では一時間ごとの作成記事の文字数が生産性の指標になりますが、正直僕はまだまだです。これからも生産性を意識して頑張っていきたいと思います。

 

生産性への意識の他にも驚愕させられたことがあります。

それはインターン生が活躍できる幅の広さです。

インターン生は入社以降営業部門かマーケィング部門のどちらかに所属します。そこから社員さんの信頼が得られれば、ブログの校正を行う編集部にスカウトされたり途中でマーケティング部門から営業部門に移ったりできます。プログラミングコースやデザインコースを始める人もいます。

 

学生が活躍できるのは各部門だけではありません。

インターン生主体で社内広報誌を作成したり飲み会や花見などの社内イベントを企画したりします。また、お昼休みに各インターン生が自主的に自分の得意な分野について他のメンバーに参加型プレゼンテーションをしたり、プレステージと呼ばれる業務改善に関するプレゼンテーションを社員さんに行ったりもします。これらに対して会社からお金が発生し、会社の利益になるような仕組みも構築されているのです。

 

インターン生自身が自発的に行うので一人ひとりが楽しそうに取り組んでいるのも大きな特徴です。

ここまで学生が自由に挑戦できる環境は正直他にないのではないでしょうか。

 

まとめ


このブログをわざわざここまで読んでくれている学生の方は、「何かに挑戦したい!」「自分を変えたい!」と考えている方だと思います。正直、大学生の間は良くも悪くも社会からあまり期待されていません。
社会人になってから大きな失敗をすると人間関係やキャリアが台無しになる可能性もありますが、大学生時代の失敗は大学を卒業すればみんな忘れてしまいます。大学生のうちに積極的に失敗しておくことが将来のリスク管理につながると思います。興味があれば未来電子の長期インターンに参加してみてはいかがでしょうか?

 


この記事を書いた人

西岡堯之

神戸大学

西岡堯之