2018.4.23

自信過剰な大学生が自信を失ったとき、それを取り戻す為にしたこと。


 

初めまして、関西大学経済学部4回生の勝山です。

今は大学生活と未来電子インターンと就職活動の三つをこなしながら、日々をなんとか過ごしています!

 

あるきっかけから3ヵ月前に未来電子へ来て、今は営業チームで企業相手に電話をかけ続けています。ですのでマーケティングチームで記事を書いている方々と比べると、拙い文章になってしまうことは許してください。笑

 

自己紹介はこれくらいにして、本題に入っていきたいと思います!

 

井の中の蛙大海を知らず。

 

「井の中の蛙大海を知らず」という諺は知っていますか?

 

「自分の狭い知識や考えに囚われて、他の広い世界のことを知らずに得意になっているさま」とかそういう意味だったと思うのですが、まさに私は昨年の夏ごろまで井の中の蛙でした。

 

自分が蛙になっていったエピソードは話し出せばきりがないのでここでは割愛しますが、「自分ってすげー」「みんな馬鹿だなぁ」って去年の夏ごろまで思っていました。笑

 

まぁ、去年の夏にそんな自信はもろく崩れ去るのですが、、、

 

といいますのも、去年の夏に私は某メガバンクの5daysインターンに参加しました。そこに参加する過程でグループディスカッションを通過し、「やっぱ自分すげー!」となっていたのですが、実際始まってみれば高学歴エリートたちにけちょんけちょんにされました。笑

 

聞いたことのない横文字が飛び交い、聞いたこともないフレームワークを使われ、終わったころには呆然とし、漠然と焦燥感に駆られるただの凡人がそこにいたのです。

 

就活。それが

井の中の蛙が大海を知った瞬間でした。

 

しかし、そのインターンで同じ班だった人から

「長期インターンに興味ない?」

と誘われ、蛙は大海へ出るチケットを手に入れました。

脆くも崩れ去った自信を取り戻すためには実際の企業で実績を出すしかない、と思ったためそのチケットに飛びつきました。

これが未来電子へ来たきっかけです。

 

守破離(しゅはり)の「破」から始める人。

 

そんなこんなで未来電子へたどり着いた私ですが、営業チームに配属されてから蛙時代の悪しき性格があらわになりました。それは自分が守破離の「破」から始める人である、というものでした。

 

守破離とは元々は剣道とか茶道とかで、修行における段階を示したものだそうです。「守」は教えられたことを守り、確実の身に着ける段階。「破」は教えられたこと以外から、いいものを自分に取り入れることで自らを成長させる段階。「離」はその教えから離れて、独自の新しいものを生み出し、確立させる段階です。

 

話が脱線しましたが、要するに自分は教えられたことや実績のあることよりも、自分のやり方や直感を信じて突き進む「破」から始める人だったのです。

 

こんな感じで、「破」から始めてしまった私は当然のようにこけます。具体的には電話でアポイントは取れるけど、そこから契約に繋げることができないという致命的なこけ方でした。

 

井戸の中で悠々と泳いでいた蛙が海の荒波に揉まれて泳げるわけありませんよね。当然といえば当然の結果でした。

 

守破離の「守」の大切さを知る。

 

そんなこんなで、私はまだまだ自分は井戸の中にいた頃と変わっていないことに気づき、夏に味わった以来の焦燥感を感じていました。

 

そこから自分の力で「守」の大切さを知ったのではなく、営業チームの社員さんや先輩方からのフィードバックやアドバイスを通じて気づくことができました。

 

具体的には、教えられることや実績のあることには必ず理由が存在するということでした。そこで私は営業を始めたての頃に教えてもらった、「契約をとれている人の電話音声を聴く」と「過去によく契約をとれている業界に電話をかける」を実行しました。

 

実行しました。なんて大袈裟に言っていますが、今まで何事も「破」から行っていた私からすれば劇的な出来事でした。蛙はここでついに荒波での泳ぎ方、つまり「守」を行うことを覚えました。

 

最後に

 

ここまで長々と書いてきましたが、要するに私が失った自信を取り戻す為にしたことは

 

「狭い世界から飛び出して、挑戦する」

「守破離の守を学ぶ」

 

の二つです。

 

この二つを実践した結果、先日ついに初契約を取ることができ、少し営業に関しては自信がつきました。しかし、まだまだ経験不足や知識不足を感じることが多くこれからもっと契約を取り、自信を取り戻していきたいです。

 

今月の目標としては契約二件、大きな目標としてはインターンNo.1を取ることなのでまだまだ頑張っていきます。

 

インターンNo.1を取ればあの頃の自信が取り戻せると信じて!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

勝山健汰

関西大学

勝山健汰