2018.2.19

【インターン生インタビューvol.3】コンテンツクリエイター・東妻航太


こんにちは、未来電子の斉藤です!

 

本日は、GOuniteのコンテンツクリエイター・東妻君との対談をお送りします!

何も生産していない現状を脱するため長期インターンへ

ーそれでは、簡単に自己紹介をお願いします。

 

神戸大学4回生の東妻航太です。休学とか留学とかしてるので、実質6回生です。

 

ーありがとうございます。

今やっている業務内容も簡単にお願いします!

 

今はGOuniteのコンテンツクリエイターをしています。

具体的にやっていることとしては、GOuniteに限らず事業を行う時には、サービスの説明だったり、ホームページで掲載するコンテンツだったりと、色々文章が出てくると思うんですが、文章を考えるという作業は全て僕が担当しています。

 

ー東妻君が未来電子に入ったのって、いつぐらいでしたっけ?

 

2016年の10月ぐらいですね。

 

ー当時の入社のきっかけを教えてください。

 

その時がちょうど就活始まる直前ぐらいのタイミングで、あまりに自分が何も生産してない、社会に何も貢献していないっていう感覚になって、その状況を脱するために思い浮かんだのが長期インターンでした。

調べてみると、未来電子が営業インターンを募集していたので、とりあえず行ってみようと思いました。

 

ー最初は結構一般的な理由だったんですね!

バイトもなんか違うし、長期インターン行ってみるか、みたいな感じで。

 

そうですね、面接で代表にボコボコにされました。

制約条件の中で試行錯誤ができることが本当の自由

ーボコボコというのは?

 

最初に「バイトとインターンって何が違うと思う?」って聞かれて、「責任があるかどうか」って答えたら、「それはおかしい。何も評価たまってない人間に責任のある仕事はさせない。だから最初は絶対にアルバイトみたいな作業になる。」ってことを言われて、すごく納得して、その場で入社したいですって言いました。

学生の自分の考えなんて基本的に仮定の話なので、それを実務ベースの話で弾き飛ばされて、結局考えの甘さが露呈しただけの面接でした。

 

ーなるほど。笑

そこで、とりあえず頑張らせてくださいとなったわけですね。

最初はボコボコにされながら入社して、今はGOuniteという新規事業のコンテンツクリエイターのような役割をされているわけですが、その業務の魅力を教えてもらっても良いですか?

 

さっきの話にも紐づいてて、責任の大きい仕事をやりたいって言って入社したわけですけど、今の業務は責任が果てしなく大きいことが魅力ですね。カリキュラムだったり、webページの中のテキストだったり、文章に関して全権限全責任がある状態なんですね。

自分が書いたものが基本的にはそのまま、web上にも掲載されるし、お客様のところにも行くので。

でも最初に思ってた自由とは違うくて、新規事業の今後に関わることなので、なんでもかんでもOKってわけじゃなくて、制約条件の中でやらないといけなかったり、そもそも何をやっていけば良いのかわからない時もあって、自分で試行錯誤しないといけないんですね。

辛い時もあるんですが、それが本当の自由なのかなって思いました。

 

ーなんでもかんでもできる自由っていうよりは、色々な障壁がある中で、その障壁を超えるやり方を自分で選べる自由がある、というイメージですかね!

ありがとうございます!

今は、新規事業の重要な役割を任されてて、読者の方から見ると、なんとなくかっこいいイメージがあると思うんですが、そこに辿りつくまでにも色々な経歴があると思います。

むしろそこが気になる部分だと思いますので、簡単に経歴を教えてください!

 

営業やりたいって言って入社したんですけど、なぜかライターの方をやり始めて、理由は忘れました。

ライターとして書いたブログコンテンツが、社内の人とか社外のクライアントさんに評価されてたんですね。そこから、マーケティングチーム全体のマネージャーになりました。

そのタイミンングでABC(未来電子での初期研修)にフィードバックを取り入れるという話になって、それも任せてもらうことになりました。

その頃から、「何か新しいことを始める時は、とりあえず東妻にやらせてみよう」っていう雰囲気になってきて、色々任されるようになりました。

それでどんどん評価が溜まってきて、新規事業のGOuniteが始まった時に、コンテンツを作る領域を任せてもらうことができました。

 

ーたぶん、入社した時に自分がこんな仕事をしているとは想像できなかったと思うんですけど。

 

そうですね。最初、営業やりたいって言ってたぐらいなので。笑

いずれ必要になることに対して時間を全投資する

ーそれが今は、書く仕事をしてると。

おそらく「書く」という仕事に対して、今は好きだという話をいつもしてますけど、最初は積極的にやりたいっていう気持ちもなかった中で、それを続けることができたモチベーションってどんなところにあるんですか?

 

代表の話に繋がっていて、現在じゃなくて、いずれ必要になりそうなところに時間を投資していこうってゆう気持ちがモチベーションになってました。

例えば、マーケティングチームに入ってブログコンテンツを作り始めた時に、その当時は今ほど仕組みが整ってなくて、ブログの質はあまり重視されていなかったので、いっぱい書いた方がお金もらえるじゃないですか。

でもそれをすると、本当にレジ打ちのバイトと同じになってしまうと思ったんですね。

そこで視点を少し引いて見た時に、会社にとってブログコンテンツは商品だから、絶対にいつか質が求められる時期が来ると思ってました。

だから生産性が低くても、質にこだわりまくってブログを書いてたんですね。

それでやっぱり質いるなって時期が来て、じゃあ誰にやらすってなった時に、自分の名前をあげてもらうことができました。

こんな感じで、いずれ必要になるところに時間を全部投資しようっていう考えがモチベーションでしたね。

 

ー今を犠牲にしたとしても、先のことに投資しといて、あとで返ってくるのを待つということですね。

東妻君の場合、インターンNo.1賞を取ったあたりから、色々任せてもらえるようになったっていつお言ってるじゃないですか。でも今ってインターン生の人数も多いし、結構仕組みも整ってきてるので、その中でインターンNo.1賞とるって難しくなって来てるのかなと思っています。

もちろんNo.1賞は飾りではあるものの、社内での発言力は上がることは事実だと思うので、いま東妻君がNo.1賞を狙うならどうやって攻めるのかお聞きしたいです。

 

具体的に言うのは難しいんで、抽象的な表現で許してください。

 

リクエストの意味はしっかり理解しておいた方が良いのかなと思っています。

例えば社員さんから仕事依頼のリクエストが来た時に、その目標数値って現実的な期待値になっていて、この人はこのぐらいできるやろうってゆう数値だと思います。

その数値を達成しても、それは依頼をこなしただけになっていて、評価に繋がるのはここからの部分。要するに期待値を上回った分が評価なんだと思います。

だから、どうやって相手から提示された期待値を上回るのかは常に考えた方が良いと思います。

おそらく仕組みが整ってきたとはいえ、まだまだ改善できるところがあると思うから、その辺を改善して行って、ちゃんとアピールすることも大事だと思います。

結局それかなって思います。

期待値どうやったら超えられるのか考えて、改善の提案もして。

僕の時だったら、そうゆうことを一発やったらNo.1賞取れたんですけど。今だったら、2、3回そういう機会があればNo.1賞が取れそうですね。

やることはあまり変わらないですけど、目立つべき回数が多くなるというイメージです。

 

ー自分がやったこと、期待を超えたことをしっかりアピールして伝えるのも大事ですよね!

頭一つ抜けた時に任される業務は面白い

ーそれに関連しますが、インターン生の人数が増えてきて、最近東妻君が感じることって何かありますか?

 

そうですね。

今って良くも悪くも仕組みが整ってきてるので、ある程度頑張っていれば価値を感じられるインターンになっていると思います。

僕らの時で言うと、何か一つ目立って抜け出せなかったら、本当にひたすら同じことを繰り返す状態が続いていく環境だったんですね。

今はすごく良くなっているからこそ、敢えて言いたいのは、少しハングリーさが薄れてきたということですかね。

もちろん普通に頑張っていても面白いかもしれませんが、頭一つ抜け出した時に任される業務の面白さはそんなもんじゃない、ということをお伝えしたいです。

本当に面白い仕事があるので、ぜひハングリーになって、競争を勝ち抜いて、仕事をゲットしてもらいたいなと思います!

 

ー確かに未来電子では、急にすごい仕事を任されたりしますもんね。

これ学生に任せて大丈夫なの?みたいな。笑

せっかくなら、その領域までもぎ取って行って欲しいということですね!

ありがとうございます。

最後にですが、現在長期インターンに参加しようかと迷っている人もいると思います。

その人たちに向けて、何かアドバイスがあればお願いします。

 

う〜ん、最初は視座が低い状態でも、何も問題ないということですかね。

僕も最初は、バイトよりは長期インターンの方が良さそう、みたいな理由で入社してきました。

だから、自分が成長できそうとか、自分が面白い仕事できそうとか、全部目線が自分に向いてた状態で入ってきました。

でも個人に視点が向いてる状態でやってると、いつか必ず限界のタイミングがしっかり来ると思います。

 

でも大学で生活してたら、おそらくそんなタイミングはあまり無くて、やっぱり社会に出ないと出会えないと思います。

その限度が来た時にようやく会社全体の利益とかを見る、要するに一旦自分個人から視点を外して会社全体のこと見ないといけない状況になるんですね。

多分、就活の時のESとか面接とかって、自分個人に目が向いてる人と、会社全体のことに目が向いてる人とで、全く違うものが出来上がるはずなんで、いい経験になると思います。

ごめんなさい色々言っちゃいましたけど、要するに入社する時は、何かやりたいことが無くていいし、自分個人に視点が向いてる状態でも全く問題無いってことですね。

入社してから会社全体を見れる人間に成長していけばいいと思います!

 

ー素晴らしいアドバイスありがとうございます!

おそらく今活躍しているインターン生のほとんど全員が、最初は大したことない理由を持って入社して来てると思います!笑

でも途中でしっかり意識変えましょう、ってことですね!

 

そうですね!

 

ーわかりました!

本日はありがとうございました!

 

ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

東妻 航太

神戸大学

東妻 航太

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