2018.1.18

大学に戻るか戻らまいか


はじめましての方ははじめまして。

先日、成人式を終えたばかりの辻橋です。

 

休学生してます。

 

大学に戻るか戻らまいか。

 

4月に休学期間が終わるので、どうしようかなと考えている次第でして、そもそも大学に通う理由ってなんなんやろうと考え始めました。

 

大学の存在意義

 

なんでみんな大学通うんやろう。

 

正にこの疑問がこの記事を書くに当たる原点です。

いろんなところでよく議題に上がってますよね。

 

大学に通う理由。

 

これを考えて行きます。

 

 

実はまだ答えがまとまってないんですよ。

 

書きながら着地点を模索していこうと思います。

 

正直にいうと、僕自身大学は流れで受験しましたし、みんなが勉強するから勉強しました。

 

だって目的なんてできてるはずないんですよ。視座が低いから。

 

教室の中の世界しか知らないまさに井の中の蛙なんです。

井戸の外の世界が見えないから、目的を立てること自体難しいですよね。

 

就職しないと生きられないと思ってたので、とりあえずサラリーマンへの切符を手にするために大学に行っとこうかな。

当時の心境はこんな感じでしたね。

 

 

さらに、僕は根が超怠け者でして、自分に嘘をつくのが得意なんです。

というか、違和感に気づいているはずなのに、気づかないふりをするのがうまいんですかね。

 

真剣に自分の将来のこと考えるのってかなり労力使うじゃないですか。

それより流されていた方が考えなくて済むし、何より労力を使わなくて済む。

 

しかし、ここで考えないと未来の自分にツケを払ってもらわなければならなくなるんですよね。。。

 

「〇〇するために△△が必要やから☆☆大学に行くんだ」

 

こういう人ってパワフルですよね。

 

強い意志と明確な目的があるので、「大学に通う意味」を考える以前に〇〇を叶えるための手段として大学を活用しています。

パワフルな人は巻き込む力が強く、自分の理想や叶えたい目標、夢がない人は引っ張られてしまうと思うんです。

 

そう考えると、逆説的に「大学に通う意味」を考え出す学生って、目的つまり出口戦略を何も考えずに入学しているんじゃないでしょうか。

 

明確な強い目的があれば人は頑張れますし、休学をしている人って大学に目的を求めたのではなく、外部に目的があるからこそ、大学に通う時間を無くしたいがために休学を選択するんですよ。

 

僕がそうなんです。

 

大学に入学してから3ヶ月も経たないうちにドロップアウトし、遊びまくり、インターンへ。

 

以前書いたブログがあるので、詳しくはそちらで!

 

休学して長期インターンしたら月収30万円稼げるようになった話

 

お風呂もキッチンもない家に先輩と住んでいたこともあれば、漫才をさせられたり(笑)、社員旅行にくっ付いて行きましたし、さらに先輩たちとシェアハウスを始め、オーストラリアに連れて行ってもらったりなどなど、紆余曲折ありまして、気がつくと休学してから1年3ヶ月が経っていました!笑

 

振り返るとめちゃくちゃ濃かったですね。

 

インターンにきて漫才することになるとは夢にも思わなかったですもん。笑

 

たくさんの経験を経て、色々な人に出会って、考え方、視点が徐々に広がっていき、気づくと少しずつ自分哲学が形成されてきているのを実感しています。

 

もしかしたら、もうすでに自分の中に確固たる「ナニカ」は存在していて、それを言語化できるようになってきたのか、もしくは感じられるようになってきたのかもしれませんね。

 

嫌われる勇気を読んで。

 

かなり脱線してしまいましたね。

ここで再び大学に通う理由を考えていきましょう!と言いたいところなのですが、ある重大なことに気がついてしまいました。。。

 

人の目的ってみんな違くね?

 

これなんです!そもそもね!みなさん一人一人で目的って全然違いますよね!

 

海外に留学に行きたい人もいれば、親から認められるために偏差値の高い国公立に浪人してでも入る人、はたまた発展途上国では学力がないとまともな職につけないこともあるでしょう。

 

十人十色とはよく言ったもので、全員バックグラウンドが違うんですよ!

 

したがって、一人一人の物差し、すなわち判断基準って全く違うんです!

 

これ、衝撃受けません??笑

 

当たり前のことかもしれませんが、僕、最近になって気づいたんですよ。

 

先日、シェアハウスで社員の加屋さんと夜中まで話していて、色々な点と点が結びついた感覚と言いますか、体系的に理解できました。

 

衝撃を受けたことをざっくり言うと

「それあんたが勝手に作った基準やん!笑」

ってことです。

 

ざっくりしすぎですかね。

 

例を挙げてみます。

 

「えー!〇〇に行ったことないん!?人生の3分の1損しとるわー」

「そんなことしても意味ないやろ」

 

こんな言葉たちが代表格でしょう。

 

これを大学に当てはめてみるとどうでしょうか。

 

「大学に通っても意味ないやろ」

 

これって言ってきた人が作った基準じゃないですか??

 

とはいえ、先に人生を経験している方達が言うと説得力が高いですよね。

ホリエモンは大学中退してますし、大学に否定的な人ももちろんいますよ。

 

けど、物事にはメリットデメリットがあるので、そこを理解して、自分にとってメリットの方が大きければそこに時間を使えば良い訳じゃないですか。

 

ただ、それだけやと思うんです。

 

そもそも大学について論ずること自体がナンセンスなんでしょうね。

 

個人個人の目的に沿って意味付けされるのですから。

 

なので、自分の好きな選択肢を選びましょうよ。

 

 

大学に通うか通わないか。

インターンに行くか行かないか。

バイトをするのかしないのか。

死ぬほど遊ぶのか遊ばないのか。

 

“その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?” -嫌われる勇気より引用-

を考えて行動すれば、他人の意見に惑わされず真剣に考えられると思います!

 

なにしろ、他の人からしてみればあなたの人生は他人の人生な訳なので、真剣に考えてくれる時間なんて1時間あるかないかくらいでしょう。

 

みんな自分の人生を生きるのに必死ですから。

 

自分が自分の人生を生きなくて誰が生きてくれると言うのですか!

 

ゆっくりでいい。ゆっくりでいいから幸福な人生にしていこう。

 

最後に

 

これからの自分に向けて言いたいことがあります。

 

”人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。”

-嫌われる勇気より引用-

 

シンプルに楽しければそれでいいんだと思うんです。

 

あざした!!

 

 

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この記事を書いた人

辻橋 陽平

京都外国語大学

辻橋 陽平

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