2017.9.11

【19卒必見】秋インターンに行くべき4つの理由とは?


この夏、企業のサマーインターンに参加し就職活動のスタートダッシュを切った学生は、周りに沢山いるのではないでしょうか?サマーインターンに参加できなかった方の中には、そのような学生を見て焦りを感じている方も少なくないかと思います。

 

しかし、インターンはサマーインターンで終わりではなく、秋のインターン、冬のインターンと続いていきます。そのため、夏が終わればすぐに10~12月にかけての秋のインターン、通称「オータムインターン」の時期がやってくるわけです。

 

オータムインターンは行くべきなのか?

結論から言うと「行くべき」です。

最近は夏のインターンのみならず、秋のインターンにも力を入れる企業が増えています。サマーインターンに参加できなかった方は、これからの就職活動を有意義にするためにも必ず行くべきです。また、サマーインターンに参加した方も、それに満足することなく行ったほうがいいと言えます。

 

では、オータムインターンに参加すべき理由は何なのでしょうか?今回、私の方から秋インターンに参加すべき理由を4つ挙げさせていただきます。

 

1.他の優秀な学生とのレベル差を感じ成長できる

サマーインターンの時点では、「夏から就職活動を始めました」という学生がほとんどです。しかし、夏を終えた時点からサマーインターンを通して成長したレベルの高い学生が増えてきます。サマーインターンの選考で就職活動の大枠を掴み、実際のインターンで自分の強みを知る学生もいれば、選考がうまくいかなかったことや実際のインターンで周囲との実力差を痛感し自分を見つめなおし成長する学生もいます。

 

このような夏を通してできたレベル差がオータムインターンで表れやすいのです。そのため、サマーインターンに参加した方も秋の時点での自身のレベルを把握するためにも行った方がいいのです。サマーインターンに参加できなかった方、選考でうまくいかなかった方は、レベルの高いライバル達から刺激を受け、今後の就職活動をうまく進めていくためにも必ず行くべきです。

 

2.夏と比較して選考倍率が低い

サマーインターンは学校の授業がない夏休みの時期に開催されますので、多くの学生が参加し選考倍率が高騰する傾向にあります。しかし、オータムインターンは学校の授業がある時期に開催されます。もちろん土日開催のものもありますが、複数日開催のものだと平日の予定も考えなくてはなりません。そのため、夏と比較して選考倍率が低いといえます。

つまり、サマーインターンに参加できなかった方や選考がうまくいかなかった方にとって、このオータムインターンはチャンスなのです。

 

3.内定直結型インターンも秋ならある

内定直結型インターンと聞くとサマーインターンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。確かに数としては夏が多いです。一方、冬はどうかというと、本選考の時期が近いので、インターンから本選考という流れが多いです。

 

ただ、秋の時点ならまだ内定直結型インターンもあります。そういったインターンに参加して優秀な成績を収めれば、内定を獲得できる可能性があります。

 

4.秋が過ぎると想像以上に時間がない

オータムインターンに参加しない方の多くの理由が、「インターンに充てる時間がない」というものです。しかし、秋が過ぎると想像以上に時間はありません

 

年末年始が過ぎれば、すぐに大学ではテストやレポートに追われることになるでしょう。また、冬のインターンで「周囲とのレベル差を感じ成長する」や「就職活動に慣れる」といたことを求めても、すぐに就職活動解禁で本選考がやってきます。そう考えると、冬は就職活動の対策をする十分な時間を確保するのが難しいといえます。

 

今回、秋インターンに行くべき理由を4つ挙げさせていただきました。

時間の使い方というのは人それぞれ異なります。インターンも強制でない以上、参加する学生・参加しない学生が出てくるのは当然です。ただ、就職活動の目的は「自分に合った良い企業を見つける」ことだと思います。この目的を達成するには、秋インターンのような機会をしっかりと活用していくべきではないでしょうか。

 


この記事を書いた人

牛丸知也

大阪大学

牛丸知也