2017.8.22

長期インターン何ができるかこれを読めば全てが分かる。実体験談だから。

大阪市立大学 インターン

清水 那音也


こんにちは、未来電子でインターンをしているしみっちゃんです。
2回生までは旅行のインカレサークルに入っていましたが、3回生になって長期インターンを始めました。

まだ、仕事を始めて3カ月ですが現在は記事執筆の業務とチームリーダーを行っており、来月からはプログラミング業務も始めます。

今回は「長期インターンで実際に何ができるの?」という疑問に、現在関西最多の学生が在籍すると言われている未来電子でインターンしている僕の体験談を混ぜてお伝えさせていただきます!

 

1.長期インターンとは

・概要

実務を0から教えてもらい毎週2~5回社員と同じように出勤して学びながら働きます。

長い間働くことで短期のインターンでは学べない会社でのメンバーとの関わり方や、リーダーシップを具体的にどう発揮しているのかなど、言葉では説明しきれない「社会での実践能力」が得られます。

ほとんどの長期インターンでは勤務時間と日数の最低ラインが決まっており、週2,3回から1日5時間以上が多いようです。
勤務時間の最低ラインさえ超えればシフトはバイトに比べて比較的自由なので朝の8時から昼の1時までという人がいれば昼の2時から夜の7時までという人まで様々です。

 

・意識高くない僕でもいいんですか?

「このままでいいんかな」
2年の終わりにふとした恐怖感が襲ってきました。
僕は遊んでいる、仲のいい友達も遊んでいる。でも見えないところで努力している奴は山ほどいるはず。4年間遊んだ奴と4年間努力した奴。就活でどちらが勝つかは明らかです。
とりあえずインターンでもやろうと思い「長期 インターン」とググって出てきた未来電子に入りました。

何が言いたいかというと「将来起業したい」や「新たな価値を創造したい」など意識が高い目標がなくても大丈夫ということです。

とりあえず長期インターンを始めて、与えられたことを全力でやれば信頼が積み重なります。そうすれば新しいことを任されたり、自分が次にやるべき事が見えてきます。

 

2.できることと得られるもの

長期インターンでは何ができるのか、得られるものは何なのか僕の体験談を基に説明します。

 

・リーダー経験

部活やサークルではリーダーが1人いて、他は補佐や事務といった感じです。

しかし、長期インターンでは結果さえ出せば先輩後輩関係なく誰でもリーダーになれます。

僕もインターンはを始めてまだ3か月程度ですが、マーケティングチームの木曜日リーダーを任されています。裁量権は自分に与えられており、何をやってもOKです。メンバーの生産性を上げるために日々奮闘しています。

 

・一生の友人

長期インターンには意識高い系のビジネスライクな奴しかいないというのは嘘です。
皆仲良くお昼ご飯を一緒に食べに行ったり、もちろん飲みに行ったりもします。
バイトのようにマニュアルがなく、自分で考えないといけないので周りと話し合ったり相談したりします。誰もが真剣なのでぶつかり合ったりもしますが、

 

3.就活で有利

就活の時、あなたが人事で、面接をしている風景を想像してください。

 

「サークルで代表を行い、メンバーとの友情関係やサークルを広めるために、、、」
「実際に企業で働き、リーダーとしてチームにこのような変化を起こし、○○円の売り上げを、、、」

 

どちらの方が説得性がある話でしょうか。あなたなら採用したいのはどちらでしょうか。
人事は多くの就活生を見てきているので、ありきたりな夢や希望、自己分析などは聞き飽きています。

それに比べ長期インターンは実際に企業で働くことで、他の人では真似できない「説得力のある体験」をすることができます。
また、長期インターン生は実際に社会で責任を持って働いているので信頼性も高く、企業側からすれば安心して採用することができます。

 

4.感想とまとめ

今まで僕はサークルで遊び、バイトも飛んでやることも全く決まっていませんでした。
しかし、長期インターンで「自分のやりたい事」と「普通の大学生では経験できないこと」を得ることができました。

 


この記事を書いた人

大阪市立大学インターン

清水 那音也