2017.7.24

休学して7ヶ月が経った今考える「休学をした価値」


初めまして、休学をしている辻橋です。

僕は合計3ヶ月しか学校に行っておらず、大学に通った時間より電話をかけていた時間の方が長い人です。

最近休学について真剣に考える機会があったので、今日は僕の独断と偏見に満ち溢れた考えを披露させてください笑

それでは行ってみましょう!!

 

休学を選択しようとしている方へ

 

大学を休学するという方は現状に満足していない方がほとんどだと思います。

大学にとてつもなく価値を感じているなら、そもそも休学するという選択肢を選ぶわけがないですよね。

 

このまま就職活動しみんなと足並みを揃えて就職していくのはいやだから休学したという人や、もっと面白いことを見つけたから休学する人もよく見かけます。

 

では休学することで得られることってなんなのでしょうか?

少し考えていきます。

 

休学の先輩の考え

 

僕の大好きなブログに

未来電子のインターン生として一番始めに参加、休学も経験、現在バリバリのできる営業マンである黒田さんが書いたブログがあるのですが、

このブログに書いてあることに僕は多大な影響を受けています。

 

大学を休学すると決めた休学君に贈る、僕なりのエールとほんの少しのアドバイス

 

休学をしている方、休学をしようと考えている方には、このブログに書いてある内容はむちゃくちゃ心に響く内容なので、一言一句見逃すことなく全て読んで欲しいブログです。

 

休学した直後に初めてこのブログを読んだのですが、小一時間呆然としてしまいました。

黒田さんが休学の先輩として学んできたことやアドバイスを、僕に直接いろいろな視点から言ってくださっている気がしたのです。

「業務時間外の過ごし方にこそ注力しろ」

この考え方にひどく感動した覚えがあります。

 

「休学をしてインターン先の業務をずっと頑張っていれば成長できるやろうな!」

漠然とした理由で休学をしていたので、この考え方は本当に目から鱗でした。

 

今までは、少しでも早く業務に携わり、そのスキルを得ることこそが休学をすることで最も価値のあることだと思っていました。

もちろん、業務を通じて様々なスキルを得ることにはとても大きな価値があります。

大学の学位より生きて行く上で使える具体的なスキルを手に入れておいた方がベターでしょう。

ただ、休学して7ヶ月が経った今考える「休学をした価値」はそこにはありません。

スキルを得ることではなく、考え方を学ぶことこそが休学の本質だと思います。

じゃあ肝心の考え方ってどうやって学んだらいいのか?

 

考え方を学ぶにあたって

 

考え方を学ぶ方法は2つあります。

 

  • 本やインターネット上にある情報から独自で学んで行く方法
  • 対話を行ったりフィードバックをもらったり人から直接学ぶ方法

 

僕は本を読んで考え方を学ぶことも好きなのですが、人から直接学ぶ方が好きです。

本はあくまで受動的にしか考え方を学ぶことができませんが、

考え方の優れた人との対話や現在の問題点フィードバックを直接もらうことは、能動的に考え方を学びに行っているので自分の心や頭に深く刻み込まれると思っています。

 

ただ、考え方の優れた人を探すことやずっと一緒にいることはかなり難しい。

一緒にいる時間が取れるならできる限り取っていきましょう。

さらに、独自で学べる方法でも考え方を学んでいくと、自分にとってかなりプラスになるはずです。

 

休学中は時間がたくさんありますしね。

 

たくさんの経験を経て

 

僕自身休学してたくさんのことを経験してきました。

社員さんに飲みに連れていってもらったり、3歳上の方達と5人でシェアハウスしたり、営業成績が悪く3ヶ月間メンタルが潰れそうになったり、と様々な経験が僕の考え方に深く影響していることでしょう。

そしてわかったことがあります。

優れた考え方を持っていると必然的に行動が変わる、何よりも体験したことや出会った情報から得られるものが何倍にも上がる。

これが僕が休学をして得た人生のヒントです。

休学をすることで前進することもあるんだと僕は思います。

だから、これからももっともっと考え方を学んでいきます。

 

まだ膝を突き合わせて語っていない方、ぜひ語りましょう。

あなたと対話しいい影響を受け、与えることができる日が来ることを願っています。


この記事を書いた人

辻橋 陽平

京都外国語大学

辻橋 陽平