2017.5.10

大学のテストは満点を狙いますか?

狙いません。

どの学部に入るかは大学入学前に判断しました。僕は現在4回生ですが、入学前と今では将来に対する考え方や進みたい方向が大きく変わりました。同時に、欲しい情報や時間のかけ方も入学前と比べて変わりました。限られた時間をどのうように使うのか、その中でいかに情報の取捨選択が出来るかということも自分がうまく成長していくためのテクニックの一つだと思います。

現在の僕は、大学の4年間を身分の保証と捉え、今後の人生をどのように進めていくのかを決める為の、経験という判断材料を集めることに時間を割いています。

ですから入学前と現在の僕にとって大学の授業で得られる情報の価値は少し変わってしまい、テストを受けて単位を取ることを大学生であることのいわば義務と捉え、取り組んでいます。

当然、大学のテストに熱心に取り組むということも情報の取捨選択を行った上での行動であれば、非常に有意義な時間の使い方だと思いますし、単純に高い目標とそれを達成できたということ自体が実績でありしっかりと意味のあるものだと思います。

この記事を書いた人

森 楓

近畿大学

森 楓