2017.5.9

関西学院大学生の僕が思うインターンで成果を残す人とは

成果を出す人と出さない人、いろんな人の成功パターンがある。自分の成功パターンを見つけることができる。自分の場合は成果を出している人についていきまくる。その環境に自分の身をおく。

こんにちわ。関西学院大学3回生の井田です。

僕は大学1回生の11月から2回生の8月まで、約9ヵ月間営業チームでインターンをしていました。

 

僕はインターンに行く前は毎晩遊びほうけているような遊び盛りの若者でした。しかしその中で、このままでいいのだろうか。何かしなければ。このままでは自分の将来は、、、という危機感は徐々に大きくなっていきました。一回生半分が過ぎたときついにインターンをする決心をしました。

僕がインターンを始めた時期は大学1回生だったので同期の学生からするとかなり珍しい学生でした。実際変な奴だと思われていたかもしれません(笑)

インターンを始めた当初はかなり周りとのギャップに苦しみました。何度も辞めて楽な方へ行こうと思いましたが、今逃げたら一生逃げ続ける人生だと自分に言い聞かせました。今思えばあの時辞めなくてよかったと本当に思います。

 

僕が在籍していた期間は圧倒的成果を上げていた人がかなり多かった時期だと思います。

今回はこの未来電子での9ヵ月間の経験を通して、インターンで成果を残す人とはどんな人なのかについて思うことを正直に書いていきたいと思います。

 

この記事を、現在インターンシップ中の学生、今インターンシップを考えている学生、その他様々な人に見てもらい少しでも参考になれば幸いです。

 

成果を残す人の条件は主に以下の3つです。

 

1、覚悟を決めてコミットする

 

これはある先輩からの受け売りですが成果を出すうえで最も重要なことだと思います。「ここで絶対に成果を残す」という強い覚悟をまず決めなければ成果を残すことは難しいです。

 

ではどうしたら覚悟を決められるか、、、

 

これは人それぞれやり方がありますが僕の場合は選択肢の中から「稼がない」という道をなくすことです。

自分の場合は、あえて続けていたアルバイトも辞めて家賃も生活費も自分で払わなければいけない状況で働きました。これは必要以上に自分の首を絞めるだけなのでおススメしませんが、自分の頭の中から「辞める」という選択肢を完全に消すといいと思います。

 

「辞める」という選択肢を消すこと=覚悟を決める

 

ここからまず始めるのがいいと思います。

逆に言うとこれができれば大きな成果を残すことができると思います。

 

2、周囲の話を素直に聞き入れる

 

9ヵ月間インターン生として働いているとどうしても辞めていく人が出てきます。そういった人に共通しているのが、周囲の人のアドバイスや話を素直に受け止められない事だと思います。

例えば先輩から言われることでも、誉め言葉であれば誰だって耳を貸します。

未来電子は先輩から怒られることはほとんどありませんが、

自分にとって都合の悪い事を注意された時にいかに耳を貸せるかだと思います。

 

負けず嫌いな人は何か言われた時に、「ちくしょう、絶対見返してやる」って思いますよね。僕自身もそう考えます。ここで大切なことは、

 

まずは素直に受け止める → 「見返してやる!!」

 

この、まず初めに素直に受け止めることができるかどうかで全く成長速度は変わってくると思います。

 

3、自分の成功パターンを見つける

 

営業で大きな成果を残している人はそれぞれスタイルがあるように思います。

営業のスタイルももちろんですが、成果を残す人は意識的か無意識的か自分に合った努力の仕方を知っています。

ある人は圧倒的な“量‘‘をこなす努力をし、

ある人は圧倒的な“質‘‘を高める努力をします。

 

体に負担をかけてまで睡眠時間を削って努力をして成果を出す人もいればそうじゃない人もいます。

未来電子で自分がどうしたら成果を残せるのか、見て感じてやって学ぶことで自分の成功パターンを見つけることが成功の近道だと思います。

そしてこれは今後の人生において一生役に立つ財産だと思います。

 

最後に

 

未来電子はインターン生が成果を残すための環境が整った会社だと思います。そんな未来電子の魅力について最後に少し書いていきたいと思います。

未来電子は自由度が高い職場のため、自分たちで主体的に仕事ができる環境です。

何かを言われてそれをただこなすだけの職場ではなく

自分で考え、先輩に聞き、行動していく。

そしてインターン生の意見も尊重されるため、トークスクリプトの作成やタイムスケジュールなども自分たちで管理したり、より仕事の活性化のために新しい制度の導入を提案したりと、

主体的に仕事をしていくことで自分たち一人一人が会社を動かしているという自覚をもって取り組んでいました。

自分自身印象に残っているのが、新人インターン生へ営業を教える役割をしたことです。

今までの人生で人に何かを教えることは全くやってこなかったため、

自分にとって全く新しい経験でした。

そういった仕事を任せてもらい、新しい経験をさせてもらえるのも未来電子ならではです。

また未来電子には、人としても営業マンとしても尊敬できる方々が多く在籍しています。

代表をはじめとしてそういった社員の方々の考え方を近くで学べることはなかなかできる経験ではないと思います。

さらに代表や社員の方々とインターン生の距離がほかの大手企業のインターンと比べてとても近いため、考え方や思想をより近くで学べることはとても大きいと思います。

営業成績だけでなく、人として成長ができる環境が整っているのも未来電子の大きな魅力のひとつだといえると思います。

 

僕自身学生をしながら未来電子で9ヵ月間営業のインターンを経験して、営業はもちろん、人間的にも飛躍的に成長できたと思います。

将来のことや就活が不安な今こそ未来電子のインターンでその不安も払拭しましょう!!

この記事を書いた人

井田 真郷

関西学院大学

井田 真郷