2017.3.27

理系学生こそインターンに参加すべし。大阪府立大学理系学生の未来電子インターン

こんにちは。

大阪府立大学現代システム科学域知識情報システム学類の豊島はるかです。(2018卒業見込)

私は2回生の3月から3回生12月まで9か月間未来電子にインターン生としてお世話になりました。

ちょうど3回生に上がるタイミングで「何か新しいことを始めてみようかな」、「就活不安だし就活に役立つことやっておきたいな」と考えている大学生も多いのではないでしょうか?私も不安な大学生の一人でした。()

今回は下記のテーマを元に私が長期インターンシップをして得たものを紹介できたらなと思います。

  • インターンシップを始めたきっかけ
  • 未来電子インターンシップでしか学べないこと
  • インターンシップは将来どう役に立つのか

インターンシップを始めたきっかけ

2回生の3月からインターンを始めようと思ったきっかけは大きく2つです。

  • 何か打ち込めることがしたかったから
  • 就活の準備で何かできないかと考えていたから

私は大学1回生から2回生の11月まで学園祭実行委員をしていました。

引退してから何か打ち込めるものがしたいなと思ってたまたま出会ったのが未来電子のインターンでした。

たまたまの出会いだったので、やりたいことが明確に決まっていたわけではありません。

面接を予約してからの対応がとても早くて他社を受ける間もなく未来電子に飛び込んだとそんな始まりでした。

「やりたいことがあるわけじゃないけど…でも何かやってみたい」そんな人はとりあえず飛び込んでみるといいと思います。

未来電子インターンシップでしか学べないこと

“受け入れてくれる環境がある”

もちろんバイトやサークルなどでも自分次第でインターンシップ的なことはできると思います。

実際私は飲食のバイトでメニュー作成からチラシ作成・配布までバイトの領域を超えていくことができました。ただ、私はたまたまバイトで良い環境に恵まれたというだけで、もしチェーン店でのアルバイトであれば普通のバイトとして働いていたと思います。

その反面未来電子では学生が学生の領域を超えられる環境があって、教育という面では実務的なものだけでなく、考え方やマインドの面も成長できるのは事実です。

もちろんやるかやらないか、主体的に動くか動かないかは自分次第ですが、積極的に動くことを受け入れてくれる環境があるのが未来電子です。

私の入った当時はPRチームでもライティングの方法・コツのレクチャーはあまりありませんでした。逆にどんなアレンジを加えても良かったので、今まで体系化されていなかったものを型に当てはめて効率を上げていきました。

営業でもどんどん新しいスクリプトをインターン生それぞれが試しては変えていったりという雰囲気でした。

自分がやりさえすればどんどん挑戦させてくれる環境なのは間違いないです。

この記事を書いた人

豊島 はるか

大阪府立大学

豊島 はるか