私が人事から学んだこと Part2


こんにちは人事の中津です。

私の5か月の人事経験をシェアします。

 

消費者と生産者の関係

「生産者」と「消費者」の関係があると思っています。

学生は22年間お金を払ってサービスをうける「消費者」なんです。

でも社会人は利益を上げてお金をもらう「生産者」にならなくてはいけない。

多くの学生が「消費者感覚」でインターンに来て、なんで教えてくれへんの?っていう感覚でいます。

社会人は「生産者」なんだから自分で課題を見つけてそれを自分で解決していくってのが本来のスタンス。

教えてくれって受け身の人と、自分から課題を解決していく人では成長スピードが格段に違います。

 

変えられないものに対して言い訳をしない

「時間がありませんでした」

あなたが何かできなかった時にこのフレーズを口にした事はないでしょうか?

私は人事をしていてインターン生からこのような言い訳を聞く事が多いです。

言い訳と言い切ってしまうのは厳しいかもしれないが、これは単なる言い訳にすぎないです。

時間はどんな人にも平等に与えられていて誰にも変える事はできない。

子供であっても、学生であっても、新卒であっても、中卒であっても、社長であっても1年は365日であって、1日は24時間である。

そのか限られた時間を使うのは自分自身だ。

時間がないとうのは、そのタスクを自分が優先していなかったとい事にすぎない。

本当に大事だと思うタスクなら、優先度をあげ、それに時間を割けば良いだけの話である。

このように時間や学校のテスト、バイトなど変えられないものに対して言い訳しても意味がない。

ビジネスには絶対期限がある。限られた時間の中で今自分が何をすべきかを考え実行しよう。

「起承転結のバッターボックス」を勝ち取りにいく

成長にもっとも大きく影響するのは「決断経験」と思っています。

そして起承転結のバッターボックスっていうのは、0から1を作ること、1から10,10を100にすることです。

例えば、「今すでにある業務をすること」は80を90にしてくことです。

これも確かに良いのですが、決断機会でいうとすでにマニュアル化されていることが多いのであまりないかもしれません。

一方で「新規事業をする」ゴールを決め、アイデアを考え、誰を採用するか決めどこで勝負するかを決め、期限を決め、撤退ラインを引き、KPIを修正しなど決断機会が圧倒的増えます。

決断するということは何かを「捨てる」ということです。

この捨てることはとても勇気が要ります。しかしビジネスには期限があるのでどんどん決断しないといけません。

それには責任が伴いますし、何が正解なのかはわかりません。

なので「自分で選んだ決断を正解にする」しかありません。

答えはYes,No 右、左どちらでも良いのです。それを正解にしていくしかないのです。

この経験は本当に成長につながります。

なので意地でも「起承転結のバッターボックス」をつかみにいきましょう。