英語脳コース 服部秀樹 体験談


5月に英語コースを受講した服部君の英語の体験談です。

平日毎日ある課題をこなしていくことはとても大変でしたが、そのおかげで自分の英語力が上がったことを実感しております。

今回はこの英語コースで学んだことを大きく二つに分けて書きたいと思います。

 

文法より発音の方が大切

 

自分は中学に約1年半通ってなかったり、高校は定時制高校へ通っていたこともあり学校という場であまり勉強を行って来なかった方だと思いますが、英語に関しては少し手をつけていました。

というのも、やはり本当になんの勉強もしないことに不安を感じていて、少しでも興味のある英語という科目だけは取り組んでおこうといった感覚があったのでそれなりに勉強していました。

なので高校の時には貯めたお金で、旅行目的もかねてフィリピンに3ヶ月間いってスパルタといわれる語学スクールに通っていました。ただ今振り返ると、英語を喋る人が多い環境に恵まれていたにもかかわらず、単語や正しい文法を勉強するのに時間を使っていました。

それで英語に熱を入れていたにも関わらず、自分は英語を喋れてはいなかったのです。

それは今になって思いますが、”発音”に全く力をいれていなかったからです。

今自分は国際寮に住んでいて留学生と話す機会が多いですが、その留学生に言われるのは「文法が間違っていても、聞こえてきた単語と単語を繋げると何が言いたいのか予想できるけど、そもそも言っている単語がわからなければ何を言っているのかわからない」ということです。

日本人の多くの方が英語を勉強したい理由として、オーラルコミュニケーションの必要性を感じているからといったものが大きいかなと思います。

そういった方はまず発音を勉強するべきだなと気づきました。

 

毎日欠かさず行うことで能力向上につながる

 

この英語コースは決して楽と言えるものではありませんでした。

というのも、毎日英語でエッセイを書く・スピーチ動画をYouTubeに上げるとい課題があり、それを1日でも欠かしてしまうと英語コースをその後受講できなくなるというルールがありました。

ペナルティーとその課題に自分だけじゃなくて他人も関わってくれているとい感覚があったことによって、しっかりと動画とエッセイを提出することができました。

結果継続して課題を続けることによって、正しい発音を毎日使うことを余儀なくされたので、それが「わかっている」状態じゃなくて、「できる」状態になりました。

またエッセイにおいては、昨日間違えた表現の仕方を今日は正しい方法で使って見るなどといった感じで、新しく習ったことをすぐに実行することによってスキルの習得というところに近づけたと考えています。

このような理由で継続してやり続けることは大切なのですが、やはり日本では英語を使う機会は少ないです。

また、人によっては継続して何かやることがものすごく苦手といった人もいるかと思います。

そんな方には、この英語コースがおすすめです。

上に述べたように日々課題をやることを余儀なくされるので、継続して英語の勉強をすることができます。

 

最後に

以上、自分が英語コースで学んだことでした。

自分は国際寮という恵まれた環境に住んでいるので、今後も英語の勉強を継続して実践していこうと思います!


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