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英語ができないと仕事ができない時代がすぐそこまで来ている

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日本で仕事をするから英語はできなくてもいい」が通用する時代は終わってしまった

「海外で活躍したい」「グローバルな人材なりたい」そう思っている学生は多いでしょう。ですが、それに向けて何かの取り組みをしていますか?

できる学生の多くは「英語のできる人材」の需要が自分たちの思っているよりも速いスピードで高まってきていることを理解して、もう行動に移しています。では、具体的にどれだけ英語ができる人材の需要が高まっているのでしょうか?

まず、約7割の大手企業が採用の段階でTOEICのスコアを重視しています。国内需要が低迷している中、活路を海外のマーケットに求めていることが大きな理由です。

さらに、日本の支店にも多くの外国人労働者がいる現在、社内での英語のコミュニケーションも必須となっています。

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このような背景から多くの企業がTOEICのスコアを我々に求めてきているのです。最低限700以上は求めてきています。さらには昇進にもTOEICのスコアが必要なため遅かれ早かれ、必ずこの対策をせざるを得なくなります。

ですが中には、「英語を使わない世界で生きていく!」という堅い信念を持った方もいるでしょう。しかし、これからの日本で英語に触れないで生きていくのはほとんど不可能です。

2407万人。この数字が何を表しているかお分かりでしょうか?これは2016年の1年間の訪日外国人の数です。この数字は2015年に比べて22%の増加で、年々右肩上がりです。そして2020年には東京オリンピックも開かれるので、この数字は今後さらに増加していくことが見込まれます。

これに伴い、企業だけでなく、ファストフード店や居酒屋でも英語での接客ができる人材が必要となってきています。

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みなさんも最近、外国人の店員さんが増えてきていると感じているはずです。アルバイトする際にさえ、英語力が必要という時代になりつつあります。みなさんが思うよりも速く日本は国際色豊かな国になってきていて、街を歩けば半分は外国人。そんな未来はすぐそこまでやってきています。

しかし、残念なことに日本の英語力は世界的に見てかなり低い方です。具体的な例を上げると、TOEICのスコアは48ヶ国中40位、そしてアジアでは最下位という状況です。それに危機感を感じた政府は英語教育の改革に力をいれています。具体的な取り組みは2020年に小学校三年生から英語の授業が必須になるとうことです。

つまり、今後英語のできる世代がやってくるということが予測されます。そして、その世代に合わせた国づくりがなされる可能性が高いです。例えば、英語表記での標識や商品のパッケージ、そして英語力が高く求められる採用基準。もしかすると、私たちが英語を苦手とする最後の世代になるかもしれません。

これらの恐ろしい事実を知った上で、まだ何も行動しなくていいのでしょうか?改めてもう一度言いましょう。将来リーダーになる人材は英語の需要の増加にいち早く気付き、着々と準備をしています。

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誰でも「会社で」英語を学べる環境があるらしい

ここまでで英語の需要の高まりが理解できたと思います。では、いったい何をすればいいのでしょうか?その答えは「未来電子へのインターン」です。

未来電子では3つの英語コースを提供しています。TOEICコース、ライティングコース、スピーキングコースの3つです。弊社の英語コースでは、インプット(読む、聞く)とアウトプット(書く、話す)とをコースとして分けています。

TOEICコースでは基礎知識のインプットを行うことができます。ただ、「知識」はアウトプットをしなければただの知識。使うことができません。TOEICで900点を保有しているにも関わらず、上手く喋ることができないという人がいるのは、インプットで終わってしまっているからなのです。

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そこで弊社ではインプットと平行してアウトプットを行うためにライティングコース、スピーキングコースを用意しています。インプットした内容をすぐにアウトプットできる環境があることでインプットの定着率が大幅に上昇し、しっかりと「使える」英語ができるように設計しています。TOEICコースの実績としては1.5ヶ月でTOEICスコアが400点台から740点という300点以上伸びた方もいます。

インプットだけでなく、アウトプットを同時にできる環境があるだけでここまでの効果が見込むことができるのです。

現在、未来電子には五人の外国人が在籍しており、ミーティングが英語でよく行われています。英語コースで扱う内容も日常で使う英語に特化しているので、社内ではよく英語を耳にします。

未来電子の公用語が英語になる未来もそう遠くないでしょう。この環境は将来英語を使って働きたいと思う方には最適な場所です。学生の段階でここまでグローバル化が進んだ会社で就活や日常生活で役立つ英語が学べる場というのはそう簡単に手に入らないでしょう。

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1500時間を遊んで過ごすか、世界でも活躍できる人材になるために使うか

社会人になる前にこのようなグローバルな環境で働けるための英語スキルを身に着けることが必ずあなたの未来を広げることに繋がります。

例えば、公用語が英語になっている企業も近年増えてきています。英語力がないため、自分のやりたいことができない、行きたい会社に行けなかったという後悔をして欲しくはありません。

さらに、英語を習得するのには一般的に3000時間は必要だと言われています。中学校、高等学校での学習時間は自主学習を含め1500時間と想定されています。そのため、大学生と社会人の間に残りの1500時間を「自分で」補う必要があるのです。

社会人に聞いたところ、「忙しくて1500時間なんてとれない!」という意見がほとんどでした。社会人になってからでは間に合わないのです。だからこそ、学生の「今」始めるべきです。

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「大学生は人生の夏休み」なんて呼ばれていますが、休んでいては置いていかれます。周りが休んでいるのなら、あなたが抜き出るチャンスです。今、動きましょう。

「世界が求める人材」になるか、「ただ居るだけの存在」になるか。ここが境目です。何が、必要なのか。ここまで読み進めてくれたあなたなら理解しているはずです。

さあ、始めましょう。最高の環境を用意して、あなたを待っています。

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