2015.6.12

【予定を上手くこなすには?】整理が下手な人の成長録


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こんにちは。今回初めてブログを書かせていただくのですが、最初からあんまりアツいことを話すのはあまりにも気恥ずかしく、かといって私らしくないことを書くのもなんだかと、ブログの難しさを感じています。

今回は忙しくしてしまう人のタスクのこなし方について考えていきたいと思います。

大学生のみなさんは今どのようにして時間を過ごしていますか?
時間の過ごし方はそれぞれかと思いますが、私は大学生のうちにしかできないことは今できるだけやっておきたいという気持ちがとても強い方です。

「この日空いてる?」と言われたり、バイトのシフトを出すとなったら、予定表の空きスペースを見つけた瞬間「あ、いける」と思ってしまう。
ですから、いつも予定を詰めまくる(笑)

予定が詰まっている人のあるある

私は好奇心旺盛なタイプなので予定を詰めてしまう人のですが、これはまあ別に悪いことではありません。

しかしものすごく困ることもある。というのは、いろいろな方向に集中の矢が向いていて、ひとつのことにコミットするのが非常に難しくなるということです。

また、手帳にメモしていたとしてもその予定をすっぽかしてしまったこともあります。
 
 

ならば人間は一つのことを一生懸命やっていればいいのか?

確かに、一つのことをやり続けるとかなりプロフェッショナルになってきますし「芯」が出てきます。

しかしここでもやっぱり問題点があるかと思います。

一つのことをやり続けるとヒトはその範囲に限定されたことしかわからなくなってしまうのです。

ですから、やはり視点をたくさん持つという意味では色々なことにチャレンジしている人の方が、抗体は強いのではないかなと思っています。
 

まずは予定を入れてみる。

大学生に限らず、誰だって常に忙しい方が絶対にいい!

忙しい人は時間の使い方が上手なので、時に魅力的です。経験値をためていろいろな範囲の視点を持つことができるようになることが重要。また、視点を持つという意味では本を読むということも有効です。

私はこの歳にして本を読むことが非常に苦手だったのですが、最近あまりにも自分の経験だけではまかないきれない考え方が多いので、本を読む時間もかなり大切にしています。

話は横にそれましたが、とにかく暇だと思うなら予定を入れたほうがいいと思います。それが「宿題をする」「本を読む」という割り振りであっても、全然構わないので。

本質的なことを言うと何が大切なのか?

結局わたしが大切だと思うことは、成功体験を増やすことです。やっていることが多ければ、成功体験の数も増える可能性が発生します。

予定がそんなに入っていなくても成功体験を毎日作れている人はいい調子ですので、もう一つ何かに挑戦してみるということをしてみてはいかがでしょうか。

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じゃあなんにもできてないひとは次へ!(笑)

予定を削れない人の悩み

これだけ偉そうに予定を詰めろと言った私ですが、実は私は予定が全然こなせていない症候群(笑)

大丈夫、今できないひと、ここにできてないヤツがいるよ〜(笑)
だから以下で説明していくことをぜひやってみてください。

さきほども申し上げた通り、私は好奇心旺盛のタイプです。したいことは山ほどあるし、興味のあることもいっぱいある。色々削ることも考えて見る。でも結局全部いる。だから、全部やる。

どれだけ忙しくても予定を全てこなす人はいる。

私は生きているうちに、本当に忙しいのに何を言っても言われたことを全てやってくる人を結構な数見てきました。だからよけいに「やらなきゃ」とか「自分もできるようになるはずだ」と思ってしまう。でもできない。できない…。だから諦めちゃう。それも選択肢としてはまったく問題ないでしょう。

しかしここでも、“思い込みバンザイ”なわたし。

ずっと課題としていて解決できないままでいたら、誰かがそれを咎めてヒントをくれる。一応一生懸命やっていたらなんかチャンスは舞い込んでくる。そういうひたむきさはひとつ大事な姿勢だと思います。もしあなたが多くの人に迷惑をかけて過ごしているとしても、それを急いで大人になろうとしなくていいと思いますよ!

課題に向き合え!

今わたしがものすごくネックになっているのは、整理とコミットです。

今一日のうちに頭の中にめぐってくるテーマとしては、
インターン・ゼミ・本番の近づいた部活・留学の手続き・フランス語検定・研究論文のリタラチャーレビュー作成・留学行くために単位のためだけの目的となった授業たち・自分主催のイベント・エントリーシートと面接の練習…

今数えたら9個ありました。先月まではバイトをしていたし、インターンでほかにももらっていたお仕事もありました。でもこれはもうやめました。仕事としては好きでしたが、おそらく今自分がすべき・したいと思っていることとは違うのだろうと思ったからです。

この9個のテーマはさけられない。なぜなら勝手に留学はやってくるし、ゼミだってインターンだって自分の最大の意志。そして就活の練習は留学にこのタイミングで行くじぶんが本番で出遅れないため。予定は何もしなくともやってくる。

だから絶対に乗り越えなければならない。だからチャンス。これを自分の成長につなげたい。

解決方法のひとつとして

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まだ解決していないところなのでスッキリとはしないのですが、未来電子に来てから最近「遅延評価勉強法」というものを教わりました。

色々頭の中を整理できていないかもしれないが、とにかくこれを実践しなさい、と言われたのでやってみています。実際この悩みに頭を抱えつづけている私にとっては、もう後がないと必至の思い。

「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。

ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。

ハッカーと遅延評価勉強法 より引用

わたしはこの「遅延評価勉強法」を実践しているところで、まだ2日目と短いですが今のところクリアできていて自分としても達成感があります。

私は今まで予定まで立てることができても、タスクを整理できていなかったのは大きな問題点でした。

タスクは好きでも嫌いでもやんなきゃいけないわけです。もしあなたが今自分のしたいことを好奇心に任せてやっているのなら、色々支障が出てくるでしょう。そんな私は支障出まくりを証明済(笑)

しかしこの方法を理解して課されたものを全てこなせば、また新しい境界線が見えてくるような気がしています。しばらく続けてみて、またみなさんにご報告ができるといいなと思います。

長いのに読んでくださりありがとうございました!


この記事を書いた人

碓井 舞

立命館大学

碓井 舞