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HOME > BLOG > 人見知りの大学生による、人見知りの人のための対話力を上げる方法。

どーも。近畿大学三回生の加屋です!

 

突然ですが、皆さんの中で人と話すのが苦手な方はいらっしゃいますか?

 

いたら、僕と気が合いそうです。(笑)

僕を知ってる人ならわかると思うんですが、僕はかなりの人見知りです。

 

別に人見知りが悪いとは僕自身思ったりはしてないですが、

いざという時ほど自分のコミュニケーション不足を恨んだりするものです。

 

営業、恋愛、就活の面接。

 

いろいろ、ありますよね。

 

何であの時もっとこうできなかったんだ!

自分がもっと人と話すのが上手だったらな〜

なんて思っちゃいますよね。(笑)

 

 

だけど、僕と同じような人見知りの皆さん。

 
いや、人見知り族の人々よ!!

 
無理して、人見知りを克服しようとしてはなりません!

 

僕はここ数週間の研究で気づいてしまいました。

 

万人受けするコミュニケーション力は必要ない!

 

必要なのは自分の狙い定めた相手だけを射抜く、対話力だ!!!

 

ということに。

 

では、僕が最近わかってきた対話力について話していこうかと思います。

 

まずは自分のパターンを知ろう。

対話力のトレーニングをする前にまずは自分の人見知りパターンを知ろう!

たくさんあると思います。

 

人と話すのが恥ずかしい人。

会話が苦手な人。

目を見て話せない人。

そもそも無関心であまり人に対して興味が無い人。

 

皆さんはどれに当てはまりますか?

 

僕で言うと完全に「そもそも無関心であまり人に興味が無い人。」に分類されます。(笑)

 

この無関心感が強い人は会話力を上げるために下手に人の多い交流会やイベントに参加するのをオススメできません。

興味が無いことに無理に取り組むととあえて逆効果です。

 

なぜなら、無理に興味の無い集団に首を突っ込むと、人とあって話す事がかなり苦痛になってしまうからです。
やっかいですよね。(笑)
 

こういった無関心タイプ人間は主観的に「興味あること。」「わくわくすること。」を突き詰める上での対話力を磨いていく事をオススメします。

 

 

もちろん、他の人見知りタイプの人たちも同様の事が言えます。

人と話すのが苦痛ならば、自分の興味ある人にターゲットを絞って対話していく方が伸び率が良いと思われます。

 

 

ターゲットを定めろ!!

いくら人見知りの人でも、ある程度は気になる人物が一人や二人いるはず。

 

それは異性でも良いし、尊敬できる先輩、先生、親、偉人、誰でも構わないです。

対話したい相手を定めましょう!

 

無関心感が強すぎてどうしても対話したい相手を定めれない人はこれからお伝えする2つの方法がオススメです。

 

自分の理想に近い師匠を見つける。

この方法はとても有効です。

なぜなら、対話する相手の生死を問わずに対話できるからです。

 

対話というのは人対人であることは間違いありませんが、

時空列は関係ありません。

そもそも、対話というのは「価値観の擦り合わせ。」です。

 

 

例えば、僕の場合は岡本太郎さん。

既に僕が岡本太郎さんの本に出会ったときには本人はお亡くなりでした。

ですが、本を読む事によって僕は岡本太郎さんの考え方を自分に当てはめて考えることができました。

 

僕のしょぼい価値観と本の中の岡本太郎さんの考え方や価値観を擦り合わせることによって僕の価値観は磨かれます。

つまり、これも立派な対話をしてるという事です。

 

 

他にも、本以外でも現存する尊敬できる人物との対話をするのは有効ですね。

 

僕の場合、現存する人物の師匠でいえば未来電子の代表です。(勝手に師匠にしています。)

代表と接しているときが一番考えさせられるので一つのテーマに対しての対話を楽しむ事ができるんです。

 

自分より思考の深い人、目上の人、頭がいい人との対話は自分の対話力向上に限らずとても良いアウトプットになるので僕はとても感謝しています。

 

対話をしたいターゲットを尊敬できる人物にすることはとても有効です。

 

恋じゃ!恋愛をせぇ!!

これまた、効果的。

この手法は未来電子の専務である西さんに教えていただきました。

 

「対話力を上げたければ恋をしよう!」

 

??

 

恋愛経験の乏しい僕には最初は理解できませんでしたが、

西さんはきちんと説明してくださいました。

 

自分がこの人だ!!

 

と決めた人に喜んでもらったり、楽しんでもらうにはどうすればいいのか?

 

相手の価値観を知るためには相手のことを知る質問をせねばなりませんよね。

相手の価値観と自分の価値観の擦り合わせ。

 

これも対話力を身につける上でとても良いトレーニングです。

 

 

少なからず、この人いいな。もっと話したいな。って思う異性に対しては皆さん興味を持つはずです。人間やから。(笑)

 

気になる人がいる人はその人にターゲット絞って話してみるのもありです。

 

 

 

さぁ、戦じゃあ!!

皆さん興味のある人物、話しててわくわくしそうな人物、想像できましたか?

 

できたら、あとは積極的に対話していきましょう!!

 

 

と、その前に。

押さえておくべき点をお伝えしておきます。

 

でないと、僕を含めた人見知り族の人は話す事が無くなって死亡することが目に見えていますので。(笑)

 

気づきのスキルを身につけよう。

これはどの場面においても本当に重要です。

まず、対話の前提条件として自分が相手に対して興味があることはわかりますが、

それと同様に相手も自分に対しての興味、あるいは聞く体制になってないといけません。

 

そもそも、相手は初めは自分の事なんてこれぽっちも興味を抱いていないのです。

 

そこで重要なのが「気づく」というスキル。

 

例えば最近の話で言えば、

他のインターン生と一緒に弊社の代表にごちそうになった日がありました。

 

代表がその場でおしゃっていたのは

「今のインターン生と数年前のインターン生の違いは気遣い。」

ということでした。

 

目上の人への態度、気遣いが今のインターン生には圧倒的にできていない。

 

「気づき」のスキルがいかに無いか。

 

「この子は若いのにきちんとした子だな。」

 

と思われて初めて相手との会話や対話に発展するのです。

 

このスキルは自分が対話したいと思う相手を振り向かせるためには必須要項です。

 

 

もちろん、恋愛でも。

褒め上手な人ほど相手の変化に良く気づきますよね。(笑)

 

営業なんかまさにこれにつきます!!

気づきのスキルが無ければ対話できません!

 

こういった目配り、気配りを心がけておきましょう。

もちろん僕も。。。

 

テーマを投入せよ!!!

ある程度、気づきのスキルを駆使して相手との距離感も縮まってきたらいよいよ対話タイムですね!

ここでやっと自分の尊敬できる人物との話の場になった時皆さんならどうしますか??

 

良くあるのが、良い質問をしよう病。

 

的なものがありますよね。

 

これ普段から慣れている人はへっちゃらなんですけど、人見知り族の我々には至難の業です。

そもそも、良い質問て何だ??

変な質問してバカだと思われたらどうしよう。。。

 

とか、考えちゃうんですよね。(笑)

 

そんなこと考えてる間に話せなくなっちゃって無言になっちゃうというか。。。

 

でもね、

最近わかったんですけども。

この良い質問とかいうやつ?

するこっちも考えるのしんどいけど、

される相手も質問攻めにあってるみたいできついらしいんですよ。

 

テーマの無い対話は対話ではない!!

 

順番が逆だったんですよ!

 

まずは、テーマを投げかける!!

 

例えば、

「僕はこの◯◯についてこう思うんですけど、あなたはどう思いますか?」

というような感じで!

 

そこから生まれる質問は良いんです!

 

テーマを投げるのがうまい人は対話もうまい!

 

テーマを投げられた方はそのテーマに対して考えますしね。

 

 

コミュニケーション能力の有無はこのテーマを投げる力もかなり影響していると思われます。

 

 

是非是非、皆さんも自分の対話したい相手と一つのテーマについて価値観をぶつけ合っていただければと思います。

 

 

まとめ。

どうでしたか人見知り族の皆さん??

参考になりましたでしょうか??

 

つい最近までは僕も

自分の仲いい人とだけとつるんでおけば良い。

無理して他人と絡む必要性なんて無いと本気で思ってました。

 

もちろん、今もそうなんですけど。(笑)

 

では、なぜ僕がここまで対話力にこだわっていたかというと、

営業での経験が大きいです。

 

いくら、知識があって

いろんなアウトを返せても契約が取れない。

 

それはなぜか。

なぜなら、相手が人だからです。

 

人対人。

 

人と接している以上は相手との対話は避ける事は難しいです。

 

最近の僕はおそらく、20年ぽっちのこれまでの人生の中で一番人との接し方について悩んでいたのかと思います。(笑)

 

 

ただ、考え続けてわかったことは

人はそう簡単には変わらないということです。(笑)

 

僕の人見知りは治らなかったし、

企業の説明会に言っても、途中ですぐ飽きてしまいました。

僕がいきなり誰とでも凄い話せるようになったかといえばならなかったです。

 

ただ、興味を持つ事はできました。

 

先ほども言いましたが、

万人受けするコミュニケーション力は今は必要ない。

 

興味を持った人だけ、

この人だ!!

と直感的に判断した人との対話を楽しめば良い。

 

幸いにも、

今のインターン先はたくさんの尊敬する人や仲間がいるのでとても楽しいです。

 

まずは身近な人たちとの対話を楽しんで、営業にも活かしていけたらなと思います。

 

これを最後まで読んでくださった人見知り族の皆さんありがとうございました。

一緒にがんばりましょう!

お疲れです!!

追記

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加屋 陽士
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