関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 【復読のすゝめ】昔読んだ本を読み返してみたら面白い発見があった

9c25fba1c77b4e4a8c1967de68925faa_m

最近昔買った本を読み返しています。

今までは手元にある本を読み終えると新しい本をAmazonでどんどん買っていたのですが、最近は「そういえばこれ面白かったなー」という本を本棚から引っ張り出してきて読んでいます。

主に読み返しているのはこちらの本たち。
【超優良本集めたぜ!】営業マンが絶対に読むべき本10選

すると面白い発見がありました。

本日はその発見をブログに書いてみたいと思います。

おれの言ってることばっかり書いてるじゃん!

昔読んだ本を読み返して思うこと、それは・・・

「この本、おれの言ってることばっかり書いてるじゃん!」ということ。

いや、本来は違いますね。

本来は・・・

「おれ、この本に書いていることばっかり言ってるじゃん!」でしょうね(笑)。

要は本からたくさんの考え方を得られているということです。

本は人に多大な影響を与える

昔の本を久し振りに読んでみるとわかるのですが、人って知らず知らずの内に本から多大な影響を受けているんですよね。

でも、影響を受けるのは1冊の内の一部分だったりします。

理想で言うと、読書をする時は静かな喫茶店でノートを広げ、ひとつずつ「自分だったらどう活用できるかな?」と考えながら読むのが理想です。

でもなかなかそんな時間取れないですよね?

僕も読書タイムはほとんど電車の中です。

気になったことがあればiPhoneのメモ帳にメモったりはしますが、喫茶店でノートを広げて、というような読み方は全然できていないです。

なので、本1冊の中から「おっ、ここは凄い使えそうだな」とか、「この考え方は真似したいな」と思う部分なんてほんの一部です。

でも僕はそれでいいと思っています。

本来あるべき読書の姿

よく「本を読む時は目的を持って」とか「今の自分の課題に合った本を」とか聞きますけど、それってどうなんですかね?

いちいち本を読むのに理由なんてありますか?

正直僕は全然ないです。

純粋に、「面白い(面白そう)から読む」なのではないでしょうか?

本来あるべき読書の姿とは、「目的もなく、ただ単に自分が面白いと思うから読む」だと思います。

肩肘張らず、ラクーな感じでいいんじゃないですかね。

昔読んだ本を読み返してみよう

話が戻ってきましたが、昔読んだ本を久し振りに読んでみるとたくさんの発見があります。

・おれの考え方はここからきていたんだなぁ
・これとこれを組み合わせたらもっといいかも!
・この本だったら◯◯にススメてあげよう

たくさんある本の中の一部分がちょっとずつちょっとずつ自分の中に貯まっていき、今の自分を創りあげているんだなぁと思います。

そう考えると今読んでいる本というのは半年後、1年後に力を発揮するのかもしれませんね。

人から薦められた本は超即で読もう

僕は人から薦められた本はその場で買うようにしています。

スマホからAmazonで一瞬で買えますからね。

読んだ後は、「読みました!◯◯という部分が役に立ちそうで、今日から活かしてみようと思います!」と連絡するのがベストでしょう。

前半でも言ったように、本は人に多大な影響を与えると僕は思っています。

ですので、尊敬する人の思考がどのように出来上がったのかを知りたいのであれば、また自分もそのようになりたいのであれば、その人が良いと思う本を読めばいい。

「オススメの本を教えてください!」と聞いて、その場で買って、すぐに読めばいい。

積み重ねが活きてくると思います。

最後に

言いたかったことは、昔読んだ本もたまには読み返してみてということだけです。

あなたに大きな影響を与えた1冊、僕にも教えてください!

あざした。

0eed965ad4fa3112de0bc149f1be96a4_m

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.