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HOME > BLOG > 組織で士気を上げていくことは必須。 でも、士気を上げるのは簡単なことではない。

未来電子では1月20日に東京支社を立ち上げて、
東京では2名のメンバーが活躍しています。

東京・大阪間でコミュニケーションが必要だと思い、
営業のコアメンバー(5人)のみで毎週月・木の7:30~MTGをしていました。

MTGの内容は3日間のそれぞれ担当している役割の数字確認
案件進捗確認情報共有等がメインです。

このMTGは一ヶ月程度実施しましたが
大幅に運用を変更しました。

現在は週に1回でMTGのメンバーも5人→3人です。

なぜ、運用を変更したのか?

「客観的な情報のみを話しても士気が上がらないし、時間対効果がものすごく悪い」

まず、チームで戦うなら士気を上げることがとても重要だと思っています。

士気とは?

兵士の、戦いに対する意気込み。
また、人々が団結して物事を行うときの意気込み。
引用:コトバンク

毎週月・木にMTGをしていましたが客観的な数字の確認、
案件進捗確認、情報共有等だと士気は上がらない。

逆に数字が悪いと「どうしようか」という空気感になり、
士気が下がってしまう。

それと時間対効果に関してですが、
上記で述べたMTGは5人を行っており、時間は7:30~8:00の30分間。

5×30分=150分(2時間30分)

150分の時間を費やしたものに対しての効果が薄いと感じた。

MTGにて150分費やすのであればそれなりにメンバーが納得して
士気を高くしなければならない

これら2つの理由からMTGの運用方法を大幅に変更した。

士気を上げるためには?

会社の代表を自慢するわけではないですが、
士気を上げるのがめちゃくちゃ上手いのが福本です。

福本と話したことがある人はわかると思いますが、
社内外問わずに福本と話すことで士気が上がるとよくききます。

では、どのように話すことで士気が上がるのか?

これは、僕の主観ですが、
福本のトークパターンを勝手に考えてみました。

未来ビジョン×トークの深み×客観的情報一切なし

 

  • 未来ビジョン

組織(会社)の方向性を明確に伝える。
未来に対して自らが考えていることを示す。
未来ビジョンを話すというのは会社のボスとして非常に重要です。
逆に未来ビジョンを話せないのは会社のボスとして厳しいと思います。

 

  • トークの深み

わかりづらい表現ですが、誰にでもわかることは話さないこと。
誰にもでもわかる内容は聞き手にとっては全く面白くない。

 

  • 客観的情報一切なし。

客観的な情報は直接話さなくてもチャットで可能です。
客観的な情報ではなくて、自らの主観(考え方)を話すこと。

士気の上げ方はまだまだ勉強中ですが、
上記の3項目を実践していきたいと思います。

また、こんなのいいよという内容があれば共有してください。

それでは、本日もありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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