2015.6.4

【超優良本集めたぜ!】営業マンが絶対に読むべき本10選

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こんにちは、メディアチームの黒田です。

僕は4月末から東京勤務となりましたので、現在で1ヶ月ちょっと経過しました。

ようやくこちらでの生活にも慣れてきたところです。

変わったことは多々ありますが、一番変わったことは何かと聞かれると、それは・・・「電車に乗っている時間」です。

電車に乗っている時間が大阪の時と比べて5倍ぐらいにはなったでしょうか。

僕は元々ゲームをしない人なので、電車に乗っている時はもっぱら読書タイムです。

かなり読んでいます。

本日はそんな読書好きな僕が贈る、

【超優良本集めたぜ!】営業マンが絶対に読むべき本10選

というお題でブログを書いてみたいと思います。

それでは、レッツスタート。

1.即決営業

即決営業
即決営業

まず、当たり前のことですが、営業における理想は即決で契約をいただくことです。

即決というのは、話を聞いた後、『すぐに』です。

法人営業でしたら『すぐに』が無理だったとしても、3回の打ち合わせよりも2回、2回の打ち合わせより1回を目指すべきです。

もっと言うと2時間よりも1時間、1時間よりも30分を目指すべきです。

とは言いましても、相手がまだ何も理解しておらず、納得もしていないのに、時間を短縮したいからといって自分都合のクロージングをしても契約には100%ならないですよね。

相手は凄い迷惑ですので、それは止めましょう。

でも、即決契約も目指さないといけない。

即決契約をいただくためにはどのような流れを組まないといけないのか、そして押さえるべきポイントはなんなのか、この本ではそれが学べます。

即決契約を勝ち取りましょう。

2.ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ウルフ
ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

こちらの本はあの有名な映画、ウルフ・オブ・ウォールストリートの主人公が書いた本です。

10回は言い過ぎですが、もうそれに近い回数読んでいます。

こちらの本では確実に契約にこぎつけるためのストレートラインについて書かれています。

1の即決営業と合わせて読むのが個人的に凄くオススメです。

1の即決営業、2のウォール街の狼が明かすヤバすぎる成功法則を組み合わせた独自の営業手法(流れ)を下記に詳しくて書いています。

即決契約を取るためのストレートラインと5つのシグナルについて

これがハマった時は最高ですね。

3.凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

凡人が
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

「何を聞こうか」ではなく「何を話そうか」ばかりが頭の中を巡っている人、絶対にこの本を読んでください。

営業は「何を言うか」ではなく「何を聞くか」です。

ここで決まります。

商談の前、あなたは何を考えていますか?

もし自分のトークのイメトレばかりしているのなら・・・こちらの本がオススメ。

4.ツメが甘い

ツメ
ツメが甘い

元野村証券の伝説の営業マン、市村洋文さんが書かれた本です。

自分の仕事に対するスタンスがどれだけ甘いかを思い知らされます。

精神論だけの内容かと思いきや、実は営業のテクニックだったり、顧客視点の持ち方のヒントなどが散りばめられています。

深く考えずにとりあえず読んでみるべき本。

新入社員にオススメ。

5.最低でも目標達成できる営業マンになる法

予材
最低でも目標達成できる営業マンになる法

最強の案件管理ツール、【予材管理】について書かれた本。

営業をしていると追いきれていない案件だったり、「検討する」で長期間停滞している案件が出てくると思います。

僕の定義では停滞案件は【在庫】であり、この【在庫】を貯めている限り契約数が伸びることはありません。

獲得までは必ず【白地→仕掛け→獲得】のステップを踏む必要があります。

逆に言うとこの流れを最大化させられれば予材の代謝が起こり、新しい案件が舞い込みやすくなります。

最強の案件管理ツール、【予材管理】について是非触れてみてください。

実践できる人であればかなりオススメ。

6.営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

魔法
営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

ストーリー形式で書かれているのでどんどん読み進められるのがこの本の特徴。

だからと言ってただの営業小説ではありません。

すぐに使えるテクニックやその解説が細かくされており、かなり勉強になります。

新入社員にツメが甘いを読ませた次に読ませるぐらいが丁度。

入門編としてもオススメ。

7.人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

多重人格
人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

「営業と関係なくない?」と思われた方がおりましたらそこは全力で否定させてください。

営業マンにはこの多重人格の要素が本当に重要です。

お客さんのタイプに自分を合わせたり、声のトーンだったり笑うところと真剣になるところの切り替え、これらを全てコントロールできている営業マンはほんの一握りだと思います。

これができれば営業成績が良くなるのはもちろんのこと、人生という大きな括りにおいても自分を豊かにしてくれるでしょう。

ノリを使い分けることのできない人にオススメ。そうあなたのような人にね。

8.ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

ダボス
ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

ひとつ前に挙げた【人は、誰もが「多重人格」】、これを読み、更にダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術も読めば人格の使い分けとそのトークシーンがよくわかると思います。

ダボス会議でプレゼンテーションをするような人たちは全員複数の人格を使い分けています。

「自分だったらどのようなシーンで使えるかな?」という視点で読んでいくと非常に効果があると思います。

トークスキルを上げたい人にオススメ。

9.お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密

ユダヤ
お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密

これも営業とは関係がないように思えますが、実は全くそんなことはありません。

ユダヤ人の思考からくる交渉の仕方、お金に対する考え方、これらは営業という仕事においても非常に重要なものになります。

お客さんに何かを提案する時、我々とは全く違う思考を持ったユダヤ人の考え方が必ずや役に立つでしょう。

ユダヤ人の超思考に興味のある方にオススメ。

10.プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得

営業力
プロフェッショナル講座 営業力―「顧客の心」に処する技術と心得

「営業力を高めたいと思うのであれば営業外のことにこそ注力しろ」

僕はよくこのように言いますが、この考え方はこちらの本からも多くの影響を受けています。

営業とはつまるところ何なのか?営業の技術ではなく心構えとはどのようなものなのか?

このような内容がたくさん書かれています。

営業の本質を見たい人にオススメ。

11.嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる
嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

営業とは基本辛い職業だと思った方がいいです。

ただ、その辛さを引き起こしているのも自分の考え方。

考え方と焦点の当て方を変えると驚く程自分が楽になります。

・商談で全力を尽くすのは自分の問題だが、相手が最終的にどう判断するのかは相手の問題ー
・相手の問題に対しては関与できないと考え、そこに対するストレスをフリーにするー

すぐに受け入れられる考え方ではないかもしれませんが、今までと違った考え方に触れておくのも大切でしょう。

太く長く営業を続けていきたいと思っている方にオススメ。

12.僕は明日もお客さまに会いに行く。

そして僕が最後にオススメする本。

それがこちら。
僕は明日も
僕は明日もお客さまに会いに行く。

プルデンシャル生命の川田さんが書かれた本。

営業マンなら知っている方も多いと思います。

まずこの本について一言、「めっちゃおもろい!」

内容はストーリー形式で書かれていますので、読み進める内にどんどん引き込まれます。

主人公はくすぶり営業マン三井君。

とある月曜日の朝礼、最後尾で1周間の始まりを嘆いていた営業マン三井君の名前が急に呼ばれます。

「山野井さんが指導するのは三井君!」

山野井さんというのは伝説の営業マンであり、1ヶ月間教育の一貫でメンター役としてやってきました。

その山野井さんが三井君のメンター役としてこの物語は始まっていきます。

三井君は「だりぃ」と思いながら1週間を過ごします。

山野井さんはその間一切口を挟みません。

もちろん三井君から山野井さんに何かを相談することもありません。

典型的なダメ営業なわけですね。

ここから後、どのように三井君が変わっていくかは本を読んでいただければと思うのですが、この本には本当に大切なことがたくさん書かれています。

・自分が守りたい人は誰なのかー
・愛ー
・感謝ー

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

綺麗事と思うということは、あなたはまだ三井君の状態だということです。

是非一度読んでみてはいかがでしょうか?

僕は川田さんと会ったこともないですし、この本の回し者でもないですが、本当に心からオススメします(笑)!

最後におまけ-番外編-

セックスしたがる男、愛を求める女

セックス
セックスしたがる男、愛を求める女

この本はめちゃめちゃオススメ(笑)。

男と女の脳の違いを知り、それに対応するように行動することはすなわち人生の豊かさに直結するでしょう。

「なんで女ってわからんの?」
「なんで男はわかってくれないのよ!」

こんなことを言ってしまうあなたは是非読んでみて。

あざした。

この記事を書いた人

黒田 圭一

コンテンツ事業部

黒田 圭一