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無償の愛はどうやったら湧き出してくるのか

今日は「無償の愛」について書いてみます。関係なさそうにみえて実は仕事にも関係してきます。

家の外に一歩足を踏み出すと世の中には「自己愛性人格障害」のやつがあふれていますよね。

というのも人間はひとつじゃないので多かれ少なかれみんなに人格障害成分が含まれています。それの異常値を叩き出すってのが問題ってだけで、これは生まれ育った環境がそうさせたのか、はたまたその環境をつくった日本社会がそうさせたのか。

何が原因かはわかりませんが、
 
 

とりあえず僕もこれですね

 
 
それはさておき、自己愛性人格障害とは一体何なのか。詳しくは下記を見て頂くとして、当てはまってる人には自分の本質をえぐられる内容なので、ゲェ吐きそうになると思いますよ。
 
 
自己愛性人格障害の特徴 詳細版
 
 
僕は衝撃を受けました。こんなにも自分のことを的確に言い当てられるものなのかと。しょうもない性格診断の何千倍も当たってますよ。

ちなみに自己愛性人格障害の人は自分がそれだと認めない傾向があるみたいです。これ大事。だから僕は今回一歩前に進むためにこんな意味のわからんブログを書いています。

何を伝えたいかというとシンプルです。

別にどんな人格障害があってもいいけど、仕事に使えるとこは使って人様に迷惑をかけてるところは治さないとなって話です。

この症状の人間はとにかく無意識の自己無価値感に苛まれているので、脳内では前に進むしかない状態でつねに焦っています。

さらにいま自分が持っていないものは人の真似をします。そして真似が上手すぎるのも特徴です。真似をこじらせて度が過ぎたり、自分の起こした問題の解離・否認を繰り返すと取り返しのつかない自体を引き起こすようになります。

また反対に症状がありながら行動を伴わないタイプの人間は自分の中にネガティブを抱え込み、無価値感に押しつぶされてうつ状態にまでなってしまいます。自分に自信のない学生さんに多く見受けられますね。

やっかいなのは、これは病院にいって治るようなもんじゃないということ。
 
 

自分で気づかないとダメなんですよ

 
 
僕は家に帰るとゴミ人間です。何もできない、脳ではやらないとって思ってるのにカラダが動かない。自分の好きなことをやってたい。だからとことんゴミ人間、いやうんこ製造機です。そんな自分に辟易としこのままではダメだと一念発起しました。
 
 

いうても過去に四百念発起くらいしていますがね

 
 
今回もまた行動を起こしたわけではありません。考えてみただけです。そこがゴミなんですが許してください。どうやったら嫌な作業の時に自分のカラダを動かすことができるのか。
 
 
その答えが今日のテーマ「無償の愛」です。
 
 
この症状が出ている他人を注意深く観察すると、境界性(ボーダー)人格障害も併発していることが多いです。僕もそうなので。
 
 

脳内は白か黒のみ。自分の役割、範囲、権限・・・

 
 
こういう人間を社員として採用すると仕事のパフォーマンスは高いけど、自分の領域のみに限定されるので扱いにくい。不幸中の幸い、僕は代表なので仕事の領域は全社に及びます。だから仕事は辛うじて上手くいってる。

自己愛性人格障害や境界性人格障害の人間は常に見返りを求めているのです、それがモノなのか評価なのかは人によって違いますが、何かしら見返りがなければ動かないのです。
 
 

見返りを求めていては無償の愛が成立することは絶対にありません

 
 
家族であれ例外はありません。だから僕はヤバイと思いました。腐れゴミ野郎です。その時に思い出したのが「嫌われる勇気」という本に書いてあったことです。
 
 
人間には3つのタスクがあります。そのタスクとは、仕事のタスク・交友のタスク・愛のタスク。さらにタスクを達成する難易度の高い順に並べると、
 
 

愛のタスク > 交友のタスク > 仕事のタスク

 
 
という順番になります。これをみてハッとしました。
 
これって無償の愛の濃度が高ければ高いほど難易度が上がるんじゃないか。

難易度が低い項目ほど、わかりやすい見返りがありますからね。お金だったり、お礼だったり。

でも愛のタスクまで難易度が上がるとそうはいかない。愛のタスクでは見返りがないのは当たり前になりますからね。つまり無償の愛がなければ愛のタスクはいつまで経ってもクリアできないんですよ。

クリアしたいかどうかは別にしてちゃんと考えないといけないなと、31年間生きていてようやく実感したのがここ最近です。人に出来て自分に出来ないことがあるのは嫌ですからね。

仕事のタスクにおける無償の愛の濃度はかなり薄いはず。なんせこんな僕でもちゃんと人間関係を構築できているから。でも交友のタスクからは難易度が上がってきます。

まず友達がいない。人としゃべりたくない。しゃべりたい人は仕事のタスクに突っ込んでしまって仕事の話しかしない状態。そこで自己の価値を満たしてしまってる。
 
 

もう壊滅状態ですね

 
 
愛のタスクに至ってはもう言葉にすらできません。無償の愛ってどうやってするのか。利益を求めない時の精神状態ってどんな状態なのか。

わからないからとりあえず僕はいま、利益を求めそうになったらちょっと深呼吸しています。そして自分に「なぜ」を繰り返すようにしています。ボーダーを取っ払おうとしているのです。

また等身大の自分を自信をもってしっかりと捉えることで、自分のことを大きく言うこともなく、じっくり自分という人間の価値に向き合えるようになってきました。僕はポジティブです。
 
 
絶賛「無償の愛」の練習中。

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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