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HOME > BLOG > 「仕事の目標を定めるってそんな単純じゃねーんだぜ」と思っている僕が考える目標の立て方とその流れ

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5月ですね!
と同時に今月ももう中盤!

早い!早すぎる!

5月は少ない営業日でどれだけの成果を出せるか?
営業をしている人にとっては踏ん張り時な月です。

こんにちは、メディアチームの黒田です。

そう今月は踏ん張り時な月。

ただ、条件は皆同じ。

お休みを取っていた方も、バリバリお仕事をされていた方も、それは自分が決めたこと。

そう、自分で決めた目標に向かって走ればいいだけなので、いつ仕事をしていつ休むかも自分で決めればいいのです。
(会社の規定があるのでそんな簡単にできることでもないと思いますが)

そう、目標に向かって走ればいいのです。

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そう、目標。

目標。

目標・・・

「えっ、目標がわからないって?そりゃ困った!すぐに一緒に目標を考えよう!」

仕事の目標を定めるってそんな単純じゃねーんだぜ

さて、仕事において目標値を決めることは非常に大切だと思いますが、皆さんはどのようにして目標値を定めていますか?

・今月の目標売上高
・今月の目標契約数

目標にも色々ありますよね。

僕は営業ですので、基本的には目標売上と目標契約数を意識することになります。

また、個人の目標だけに限らず、部下やチームとしての目標を定めることも大事です。

そう、大事なんです。

大事なんですが、たまに他のメンバーの目標の立て方を見ていて、「いや待って、目標をそんな単純に定めても絶対無理やって」って思うこともあるわけです。

ですので、本日は僕が考える目標の立て方とその流れを書いてみたいと思います。

レッツ、スタート!

ステップ1:仕事を通じて成し遂げたいことは何か?

まず、目標値を定めるにあたって、めちゃくちゃ大事なことがあります。

それは、

仕事を通じて何を成し遂げたいのか?

これを明確に持っておくことです。

現時点で明確になっていなくても、頭の片隅に置き、常に自問自答する必要があります。

そして成し遂げたいことは、

・プライベート
・仕事

この2つ観点から持っておく必要があります。

この内容については過去に書いたこの記事を読んでいただければと思います。

営業においてブレない、強い軸を作るための考え方

「今月は◯◯件の契約を目指すぞ!」
「今月は◯◯円の売上を目指すぞ!」

こんな目標を立てたって、自分の成し遂げたいことが明確になっていなければ、すぐに折れるのがオチ。

目標の土台には絶対に

仕事を通じて何を成し遂げたいのか?

これがなければいけません。

ステップ2:理想の目標値を出してみる

まずは一切の制約に縛られず、自分の理想目標値を出してみます。

「本当なら◯◯円売りあげたい!」
「本当なら◯◯件契約を取りたい!」

という感じで。

もちろん理想なので、その目標には届かなくて当然。

とにかく出してみることが大切。

ステップ3:過去の数字を元に、現実的な目標値を出してみる

ここでは過去の自分の数字を元に、「過去の数字に元づけば今月はこれぐらいの数字になるよな」という目標値を出してみます。

過去自分は契約率50%だったのに、今月いきなり90%になるなんてあり得ないですよね?

過去の数字を元に、今月の予想目標値を出してみるんです。

これが今のあなたの実力です。

ステップ4:理想と現実の間から、最終的な目標値を定める

理想の目標だけでも意味がありませんし、現実的な目標だけでも意味がありません。

ステップ2、3で目標値が出せれば、次はその中間を取って、理想よりは下回るが頑張れば現実的な数字を超えられる目標を定めることです。

これがあなたの目指すところです!

しっかり理想と現実を見てください。

夢のような数字はいりませんし、先月よりも成長のない目標もいりません。

ステップ5:最終的な目標値を達成するための具体的な改善アクションを出す

あなたの定めた目標値は理想と現実の間なわけですから、今までと全く同じ行動だと達成は難しくなります。

先月とは違った【具体的な改善アクション】が必要です。

なおここでの改善は、【手が届く改善アクション】であることがポイント。

例えば、「1日のアプローチ数を先月よりも10件だけ増やしてみる」というようなアクションです。

ステップ6:上記アクションのみに焦点を絞り、日々達成率を確認する

結果が出たのか出ていないのかは二の次です。

ここでは自分で定めた【手が届くアクション】に対して、きっちりと達成できているかどうかのみを確認します。

1週間そこらで、「全然結果に繋がっていないからやーめた」は非常にもったいない。

バカのひとつ覚えで無駄なことを永遠とする必要はありませんが、小さな改善は二次曲線のように成果を描きます。

1ヶ月はきっちりと自分で出した改善アクションをやり遂げてください。

ステップ7:苦しい時こそ「成し遂げたいこと」を思い出せ!

上記流れで目標を立て、それに対してコツコツ取り組んだとしてもなかなか成果に繋がらない苦しい時期は必ずあります。

そんな時こそ頼りになるのが自分の【成し遂げたいこと】

これがなければ目標なんて絶対に達成できません。

逆を言えばこれがあれば必ずあなたの目標は現実となります。時間はかかったとしても。

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まとめ

目標の立て方とその流れをもう一度まとめると、

1.仕事を通じて成し遂げたいことは何かを明確にする

2.理想の目標値を出してみる

3.過去の数字を元に、現実的な目標値を出してみる

4.理想と現実の間から、最終的な目標値を定める

5.最終的な目標値を達成するための具体的な改善アクションを出す

6.上記アクションのみに焦点を絞り、日々達成率を確認する

7.苦しい時こそ「成し遂げたいこと」を思い出す

です。

目標を立てるのに遅いもクソもありません。

思い立ったら即行動。

1ヶ月の内1日ぐらいは誰にも邪魔されない静かな空間で自分の成し遂げたいことと目標を見つめ直してみはいかがでしょうか?

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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