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HOME > BLOG > 船井幸雄の人間学を読んだ結果、やっぱり世の中「つき」と「天地自然の理」が最重要だと思った

こんにちは、メディアチームの黒田です。

今週はこちらの本を読みました。

完本 船井幸雄の人間学―成功のコツ・生き方のヒント
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船井総研から内定をもらっているインターン生から「是非読んでみてください!黒田さんだったら凄く合うと思います!」と言われたので読んでみました。

西川君、ありがとう!読みました!

もうこの本は仕事うんぬんに関わらず、全ての物事を上手く進めるための基本、世の中の原理原則を徹底的に説いた本だと思います。

ビジネスマンや営業マンと言う前に、イチ1人の人間として、どのように考え、どのような生き方をするべきなのか?この本にはそんなヒントがたくさん散りばめられています。

本日はその中でもとても頭の中に残っているキーワードを2つピックアップし、自分なりの解釈と、学びを書いてみたいと思います。

「つき」と「天地自然の理」

船井幸雄の人間学―成功のコツ・生き方のヒント、この本には何回も「つき」と「天地自然の理」というキーワードが登場します。

本当に、これでもかという程出てきますので、船井幸雄さんがどれだけこの2つを重要視していたのか、よくわかります。

それではまず「つき」の方から見ていきたいと思います。

「つき」とは一体なんなのか?

「つき」とは一体なんなんでしょうか?

ただ、言葉では言い表しづらくとも、感覚的にはわかりますよね?

「まぁ、なんとなくはわかる」という感じだと思います。僕もそうです。

本書ではこのように書かれています。

①現状で「つく」状態にし、
②ついで、「つくもの」をつくり、
③「つき」を落とさないように「つき管理」をすればよい。

これを僕なりに解釈すると、

①「つき」が増えそうな習慣や行動をピックアップし、
②実際にそれを実践、そして習慣化、
③そして常にそれら習慣にバイアスはかかっていないか俯瞰的にチェックし、改善できそうな部分があればブラッシュアップ。

ちなみに僕の2015年のテーマは、

「運気にこだわる」です。

なぜこのようなテーマを立てたのかというと、今まで仕事をしてきて、自分なりにひとつの答えが見つかったからです。

それは、

「物事(仕事や人間関係)を上手く進めたいのであれば、その物事と一番かけ離れていると思われる部分にこそ注力するべき」

という答えです。

そしてこれが結果として自分自身の運気向上に繋がり、予想もしていなかった良い成果に結びついたり、円満な人間関係に繋がっていくと考えています。

このような考え方から、自分なりに「つき」が増えそうな習慣や行動をいくつかピックアップし、実践しているところですが、まだまだ習慣に至っていないものも多いです。

例えば、

・早寝早起き
・常に靴をぴかぴかの状態にする
・自分が気持ちよく使えないものは身に付けない、使わない
・姿勢を正す
・週に1度は運動をする

などなどです。

特に早寝早起きや週に1度の運動は全然できていません。意思が弱い証拠ですね・・・。

話が少し逸れてしまいましたが、船井幸雄さんはまず「つく」状態になることが何よりも重要と説かれていますので、この部分は今一度強く意識する必要があるなと感じました。

皆さんも、「つく」状態になる考え方や行動はなんなのか?
また、その考え方や行動と実際自分が行っていることは一致しているのか?

ここを考えてみると良いのではないでしょうか?

では次。

「天地自然の理」とはなんなのか?

僕の解釈としては、「そんなこと当たり前やん」と言われるようなことが「天地自然の理」だと思っています。

例えば、

・朝は明るくなり夜は暗くなる
・物は上から下に落ちる

などなどです。今更言うようなことでもないですよね。

ただ、この今更言うようなことでもないものこそ、「つき」を増やす行動を考える上で非常に大切になってくるのではないかと僕は思っています。

無理をして朝から夜中まで毎日働き続ければいつかは身体を壊しますし、姿勢が悪ければ身体が曲がってしまい自分のパフォーマンスが落ちてしまうかもしれないですし。

常にこの「天地自然の理」を意識し行動することによって、「つき」は自然発生的に増えていくものはないかと思います。

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最後に

この本の中で何度も出てきた「つき」と「天地自然の理」。

まだ凄くふわふわした状態ではありますが、この2つを意識して生きていくことが、全ての物事を円滑に進める秘訣なのではないかと思います。

あなたはどう思われますか?

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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